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house13新スタッフのご紹介



みなさん、こんにちは。

昼間はもう、初夏を思わせるほどのマラケシュ。
例年よりちょっと春のおとずれが遅いかな
それでも、気持ちの良い季節となりました。

辺りからは、オレンジの花の良い香りが漂う心地の良いhouse13のテラス(屋上)の
とある日の風景が冒頭の写真。

申し遅れましたが、2ヶ月ほど前
house13スタッフ、犬のすび子さん、猫のおむ夫さんにつづき
セキセイインコの「梅田さん」が
新しくスタッフとして加わることになりました。


犬のすび子さんと、猫のおむ夫さん。
二人の関係は、今までのブログでもご紹介してきましたが
お互いうまいバランスを持って協調してhouse13スタッフとしての任務をこなしています。

そこへ、鳥の梅田さん。

どうなることか、心配もあったのです。

写真手前の黒い物体は、犬のすび子さん
鳥かごの下の日向で昼寝を取るのは、猫のおむ夫さん
なんか変な物体がいっぱいいると少々警戒しながらも
元気なインコ、梅田さん

上手に協調を取っている、さすがhouse13スタッフたちです!







すび子さんの犬小屋を独占して昼寝中の猫のおむ夫さん。
やっぱり猫ですからプライドの高いマイペース・スタッフ。

食べ物のことしか考えていないように見える
ちょっとすっとんきょな、犬のすび子さんですが
こうして、家を奪われても文句も言わないすび子さんの慣用さがあってからこそ

犬、猫、鳥、という絶妙なスタッフ協調は、なりたっているのかもしれません。




現在のところ
猫のおむ夫さんの仕事は、泥棒猫の侵入を防ぐべき野良のこと戦うこと。

犬のすびこさんの仕事は、家々が隣接しているメディナならでは
ほんもの人間の泥棒の侵入を見張ること。

インコの梅田さんにかぎっては
まだ、彼らスタッフとの協調をはかってもらうのみとなり
梅田さんならではのお仕事は、これからということろですが
こうして、カテゴリーの違う動物たちが共存している様子から
わたしたち人間が、ずっと学ばされているのでありました。





●モロッコにおける募金活動について

先日、見切り発車におけるジャマエルフナ広場での募金活動について
みなさんにお伝えしました。

その後、正式な許可を取るべく行政機関を訪ね歩きましたが
モロッコにおいてその許可の申請は
モロッコの日本大使館に依存することになるとのこと。
非営利団体を持たない、いち個人へ許可の申請を届けることは
日本大使館として行うことが出来ないという
当然たるシステムによる結果に収集しました。

たった1ディラハム(10円相当現在)でも
モロッコの人々から日本の被災地の人への
暖かいここころを受け取ることのできた街頭での募金活動を
断念せざるを得ない残念な結果となりましたが

マラケシュ・メディナにてカフェを営むお友だち
「cafe zourouni」では
韓国人のお客様が日本の災害に向けてお金を包んでくれたり
地元モロッコ人のおばあさんが、200DHという大きなお金を渡してくれているそうです。

「+michi」をいうお店をスークで営む、別のお友だちも
お店にて募金箱の設置をいたします。

そんな、マラケシュ在住日本人のお友だちと協力して
チャリティー・イベントの開催など
小さな規模でもモロッコから出来る日本への貢献に向けて
活動を模索しているところであります。

ご協力頂ける方は、いつでもご連絡ください。




oto
house13スタッフ

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