第7回 2016-2017 年越し砂漠の民の砂漠ツアー参加者募集!

 

 

 

2016ー2017 砂丘でカウントダウン!
年越し「砂漠の民の砂漠ツアー」参加者募集!


2010年から今年で7回目。恒例の「年越し砂漠の民の砂漠ツアー」。

モロッコの奇跡「PINK DESERT ピンクデザート」でカウントダウン!
ノマド(砂漠の遊牧民)が作るオリジナル砂漠ツアー
ノマドオリジナルだから貴重な体験がいっぱい!


Riad house13 的モロッコは
出来る限り本来のモロッコを感じてもらうこと。
そんな Riad house13 から通年おすすめしてる好評の「砂漠の民の砂漠ツアー」。

18歳まで砂丘のさらに奥にあるブラックデザート(黒砂漠)に住み
遊牧民の生活をしてきたhouse13の友人のノマドの民が作るオリジナルツアーは
今もブラックデザートに暮らす彼の遊牧民ファミリーをラクダに乗って訪ね
「何もないのに全てがある」人生観を覆すような砂漠の生活を体験できます。
 

ピンクデザート(蜂蜜色の砂丘)の美しさにとろけてしまうのはもちろん
一味違う砂漠中心型「砂漠の民の砂漠ツアー」で2016年をお迎えください。



砂漠を含め年末年始は観光シーズンのモロッコ
宿泊施設や交通手段が混雑し価格はハイシーズン価格となります。
お早めにご予約ください!


●2010-2011 年越しツアー風景「前編 砂漠まで」




●2010-2011 年越しツアー風景「後編 砂漠」







年越しツアールート




年越しツアー砂漠の図



砂漠で年越し!「砂漠の民の砂漠ツアー3泊4日」日程

12月30日 

 07:00 Riad house13 宿泊以外の方はジャマエルフナ広場にて集合
 07:30 Riad house13 出発
     アトラス山脈越え
     最高で2,980mの峠を越えます
     途中お茶休憩

     刻々と変わる美しいアトラス山脈の景色を楽しめます
 12:00 世界遺産のカスバ「アイト・ベン・ハッドゥ」到着、散策
     アイト・ベン・ハッドゥを見渡せるレストランで昼食
     昼食後「トドラ渓谷」へ
     モロッコいち美しい景色の続くカスバ街道の景色を楽しみます
 20:00 トドラ渓谷にあるホテルへ
     ホテルにて夕食
     ホテル宿泊

12月31日

 07:00 ホテルにて朝食
 08:00 トドラ渓谷散策
 09:00 砂漠へ向けて出発

 12:00 砂漠の入り口の村「メルズーガ」に到着
     メルズーガ村の「ベルベルのお家」で昼食、休憩
     (ラクダツアー中の不要な荷物をベルベル宅へお預けください)
 14:00 ラクダに乗って砂丘へ
 16:00 砂丘のテント到着「砂丘でサンセット」
     夕食 ラクダ遣いたちの手作り夕食
     
     カウントダウンはベルベル人による
「ベルベルリズムの太鼓」とともに!
     砂丘のテント宿泊

01月01日

 砂丘にて初日の出!
 08:00 朝食後ラクダに乗って「ブラックデザート」へ

 お昼頃 ブラックデザートのノマドの民の家到着
     昼食 ノマドが作る「ベルベルピッツァ」
     土で作った釜でベルベルパン焼き体験(天候により可能)
     
     山羊、羊、ラクダの放牧

     極限に無駄のないシンプルで美しいノマドの民の生活をお楽しみください!
     
     山羊または羊を絞めて夕食にいただきます。
     解体する様子もご覧下さい。

     
     夜は地平線から地平線まで見渡せる星空を!

     ノマドの民の家宿泊

01月02日

 06:00 朝食
 07:00 ラクダに乗ってメルズーガ村へ
 お昼頃 メルズーガ村着
     ベルベル人宅で昼食
 13:00 マラケシュに向けて出発
 17:00 バラの街カラト・ムゴナで夕食 バラ製品のお買い物

 22:00 マラケシュ到着
     Riad house13(Riad house13宿泊の方)
     または
     ジャマエルフナ広場(Riad house13以外宿泊の方)
にて解散






砂漠の民の砂漠ツアーとは? 日程について

Riad house13では、パックツアーではもちろん
個人旅行でも場合によってなかなか分かりにくい
モロッコという地元に根ざしてこそみえるモロッコの体験を
RIad house13滞在中はもちろん、砂漠ツアーでもお手伝いしております。

価値観、文化、風習
モロッコのそれらに出来る限り安心して触れていただきたいと考え

遊牧民とふれあい
彼らと、参加者のみなさん自信で作り上げていただくツアーとなります。

ですので、宿泊日の前後もしくは天候などの理由以外はルートの変更など
大幅な変更はございませんが

日程は、あくまで遂行予定となり
時間等は、前後ずれることがありますが

その分、タイトなスケジュールでは味わえない
「モロッコ」らしく、「旅」らしい、ツアー内容となりますので

予定日程と行程が同じでない場合もご了承の上
どうぞ、モロッコらしさを感じながら
みなさま自信でツアー作りをお楽しみ下さい!





料 金 

●3,400DH/お一人
 [Riad house13 宿泊者価格: 3,200DH/お一人]
  Riad house13 へご宿泊の方にはツアー代金を200DHディスカウントいたします!

●料金に含まれるもの
 ・食事  1日目 朝食、昼食、夕食
      2日目 朝食、昼食、夕食
      3日目 朝食、昼食、夕食
      4日目 朝食、昼食、夕食
 ・宿泊費 1日目 トドラ渓谷ホテル
      2日目 砂丘のテント
      3日目 ノマドの家
 ・ラクダ使用料お一人一頭
 ・ラクダ遣い代
 ・ミネラルウォーター代(2日目、3日目のラクダツアー中のみ)
 ・3泊4日ご案内代
 ・車、ドライバー、ガソリン代

 ※1日目の朝食は、車内にて軽食をお渡しいたします。


●料金に含まれないもの(実費となるもの)
 ・飲み物代  1日目 昼食時、夕食時
        4日目 昼食時、夕食時
  他、カフェなどでの途中休憩の飲み物代

 ・ミネラルウォーター代
  2日目、3日目のラクダツアー中以外
  1日目から2日目の午後ラクダツアー開始までと
  4日目の午前ラクダツアー終了後からマラケシュまで(または他への移動先まで)
  ミネラルウォーターは、ご自身でご購入下さい。
  ミネラルウォーターの購入先は常に立ち寄りご案内いたします。

 ・お酒 (各自でご購入頂けるお店へ途中ご案内いたします。)




●2泊3日をご希望の場合
 

 ツアー催行は上記「3泊4日プラン」となります。
 日程の都合上、2泊3日のみ参加可能な場合はご連絡ください。

 マラケシュ発着の2泊3日希望者が6名以上となった場合は
 マラケシュ発着2泊3日ツアーを3泊4日ツアーと平行催行いたします。
 そうでない場合は、3泊4日ツアー3日目に
 ツアー脱退をしていただくことが可能です。
 
 2泊3日プラン
 1月1日、砂丘のテントでの朝食後
 ラクダに乗ってメルズーガ村のベルベル人宅へ 休憩
 ・マラケシュ発着2泊3日ツアー催行の場合はミニバスにてマラケシュへ
  22:00頃 マラケシュ着
 ・マラケシュ発着2泊3日ツアー催行不可の場合
  夜行バスにてマラケシュまたはフェズへ
  タクシーチャーターにてマラケシュまたはフェズへ



 ノマド的、Riad house13的、一番のお勧めはブラックデザートのノマドの家!
 貴重な経験と 地平線から地平線へのすばらしい星空などを眺めることが出来ます。
 またとないモロッコの砂漠滞在の機会。
 心行くまで砂漠を堪能できる3泊4日プランでゆったりと日程を組まれてください。




ツアー詳細

●マラケシュ発着

●ツアー終了後フェズ行きをご希望の方

・バス
 19:00 メルズーガ発 翌朝05:30 フェズ着 
 夜行スープラトゥールバス 直行 170DH程度


 夜行バス出発時間まで、ラクダツアー終了場所である
 メルズーガ村のベルベル人宅で休憩ください。
 村散策も無料にてご案内いたします。
 また、オプションツアーもご用意しています。

 バスチケットは、売り切れの可能性がある場合砂漠にて手配しております。
 (チケット代は、ツアー代金に含まれませんのでご自身でお支払い下さい。)

 夜行バス出発時間となりましたら
 タクシーを無料にてご用意いたしますので
 砂漠のベルベル人スタッフの指示に従いバスターミナルまで移動ください。


・メルズーガ村からフェズへタクシーチャーター 1,200DH/1台(エアコンなし)

 移動時間: 約8時間
 到着予想時間: 20:00から22:00頃

 ラクダツアー終了場所、メルズーガのベルベル人宅からタクシーにて出発

 タクシーチャーターシェア希望の方は、お知らせください。
 こちらでシェア希望者を集わせていただきます。

上記いづれかにてフェズへ移動が可能です。




●マラケシュから、ノマドの民と、Riad house13日本人スタッフが、全行程同行いたします

●使用車: ミニバス






ツアー留意点

●お酒について

ツアー中お酒は、ご用意しておりません。
12月30日、途中の街にてアルコール販売店に立ち寄りますので
ご自身でご購入下さい。
もちろん、マラケシュで事前にご購入されお持ち込みいただく事も可能です。


●ツアー前後の宿泊先について

ツアー終了後フェズに向かわれる方以外マラケシュへ戻られる方へ
ツアー前後の宿泊先は、同じ滞在先をご予約下さい。
同じ滞在先ですとツアーに不要な荷物をお預けすることが可能となります。

Riad house13に宿泊の方も同じく、ツアー前後はどちらもRiad house13にご宿泊下さい。


●マラケシュ到着時間について

1月2日午後10時を到着時間目安としていますが
毎年到着時間が遅れており、最大で午前0時をまわる場合があります。

house13以外にご宿泊の方は、その旨をご宿泊先にお伝えいただき
解散場所のジャマエルフナ広場より
出来る限り深夜の移動が難しくないご宿泊先をお選び下さい。



●シャワーについて

12月31日、1月1日の砂漠中はシャワーはありません。
乾燥の激しいモロッコですので、不快感は低いかと思われます。



●ラクダツアー中(砂漠での)トイレについて

砂丘のテント、遊牧民宅には、トイレのご用意はありません。

砂漠のどこにでもご自由に場所を選んでの屋外となります。

※砂漠でのトイレットペーパーはこちらでご用意しております。
 

●ツアーご説明について

ツアー詳細は、全てこのブログ内にて呈示しいますが
Riad house13にて、事前に不明点のご説明、しおりを差し上げます。

また砂漠にご持参いただくと良いターバンをRiad house13では販売しております。
マラケシュでは売っていない本格的な大きさと美しい柄のターバンですので
house13ご宿泊以外の方は
ツアー同行スタッフや、参加者の方と顔合わせに、是非お立ち寄り下さい。
お立ち寄りの場合は、必ずお立ち寄り時間をメールにてお知らせ下さい。
こちらまでのアクセス方法も合わせてご返信いたします。

また、お申し込みのメール内でも詳細についてご相談しております。
ツアー前後の移動方法など、不明点はお気軽にご相談ください。



●ツアー全体について

みなさまに、安心して快適に楽しんでいただける様企画しております。
過酷なキャンプを強いるハードなツアーではありませんが
・マラケシュから砂漠までは移動距離が長いこと
・冬場の大変冷え込む時期であること
・モロッコらしさを感じていただくフレキシブルなツアーであること

ご理解いただき
みなさんご自身でも楽しんでツアー作りをご協力お願いいたします。


例年、たくさんの方々に利用いただき
ツアー参加者の方は、大変仲が良くなり深い想い出を共有していただいています。





ツアー中のお荷物について

●ツアー中ご持参必須なもの

・寝 袋

 冬用の重装備なものでなく、夏用な簡易なものでもお持ち下さい。

 1日目の宿泊先トドラ渓谷は標高も高く冷えやすいです。
 お部屋は暖房がありますが、十分に機能することが難しい場合もありますので
 もしもの場合に、寝袋があると安心かと思います。

 また、2日目、3日目、砂漠滞在でも
 気温は氷点下になることはありませんが
 宿泊していただくテントの中でも自然の中となりますので
 大変冷えて感じます。

 毛布のご用意はございますが、毛布のみでは寒さにて就寝が困難となります。
 薄手の寝袋と毛布の両方をご利用ください。

 マラケシュにて購入も可能ですが、確実にお店に在庫があるかは分かりかねます。
 また、購入場所はある程度離れた場所にあります。
 購入代行などをご希望の場合は、ご相談ください。


・手 袋

 ラクダでの移動中、時間帯によって手が冷えることがあります。


・酔い止め

 1日目、4日目に通過いたしますアトラス山脈は長い峠を越えますので
 酔いやすい方は酔い止め、エチケット袋をご用意下さい。


・トイレットペーパーまたはティッシュペーパー

 1日目、2日目、4日目、お車での移動中の休憩所では
 トイレがアラビック式トイレとなることも多く
 その場合、トイレットペーパーのないトイレである場合があります。

 ※2日目午後、3日目、4日目のラクダツアー中は
  トイレットペーパーをご用意しております。


・ビニール袋

 砂漠のトイレは、自然の中お好きな場所をご利用いただくことになります。
 使用済みトイレットペーパーは、ご持参のビニール袋に入れ
 ツアー終了時にラクダ遣いにお渡し下さい。



・ラクダツアー中の荷物を入れるデイパック程度のカバン

 ラクダツアー中は、デイパック程度のお荷物のみ持参可能となります。
 不要な荷物は、砂漠でのラクダツアー出発となります
 メルズーガ村のベルベル人宅にてお預かりいたしますので
 ツアー中、必要な荷物を入れる別途カバンをお持ち下さい。



・砂よけ(カメラレンズなどに)

 砂丘の砂は非常に細かく電化製品の故障の原因となりやすい場合があります。
 カメラ、携帯電話、など使用可能ですが
 使用時以外はケースなどにしまわれておくと安心です。
 また一眼レフなどの大きなレンズをお持ちの方は砂よけカバーなどがあると
 レンズへの砂の進入を防ぎやすいです。



●ツアー中お持ち頂くと便利なもの

・懐中電灯

・ターバン

 日差しを防ぎ、寒いときは暖を取り、大変役立つターバン。
 また、カラフルなターバンを使用することで砂漠気分も盛り上がります。


 モロッコには沢山のストールやターバンが売っておりますが
 マラケシュを含め、砂漠方面以外では
 本来のターバン、長さ5メートルから7メートルの本格的なものは手に入りません。

 Riad house13では通年、なかなか手に入れることのできない
 美しいものから、ユニークなものまで
 モロッコの南より仕入れた本格ターバンを販売しておりますので
 Riad house13ご宿泊でないかたも是非、お立ち寄りいただきご覧下さい。



・サンダル

 スニーカーや重装備な靴は、細かい砂が入り込んで重くなり歩行が困難となります。
 砂丘では、暖かい時間は素足での滞在が可能ですが
 夜は冷え、テント内への出入りなどで靴の脱ぎ履きの機会も増えますので
 サンダルをご持参いただくと便利です。

 ただし、サンダルのみで過ごせる時間は日中のみですので
 サンダルと一緒に利用できる暖かい靴下もお持ち下さい。



・眼 鏡

 コンタクトレンズをご使用の方。
 砂漠の砂は細かく目に入りやすく、コンタクトを洗えるような水道水もありませんので
 眼鏡もご持参下さい。


・サングラス

 日差しの強いモロッコ。
 目の日焼けなども起こりますのでサングラスをお持ちいただくと便利です。


・ウェットティッシュ

・ホッカイロ

 ラクダツアー中は、1日5個以上あると便利です。



●ラクダツアー中の服装

年越し頃の砂漠の気温
日中 20℃ 程度
夜中  9℃ 程度

モロッコの砂漠は、日中が灼熱、夜は零下となるような砂漠ではありません。
それでも、放射冷却の為、日中と夜の気温差があります。

また、夜の自然の中にじっとしていることで体感温度が低く感じ
最も寒いこの年越しの時期でなくても、とても寒いと予想されてください。


ダウンジャケットや帽子はもちろん、男性でもヒートテックのレギンスや下着など
保温性の高い重ね着され
最上級の暖かい服装をお持ちください。



●ツアー中の荷物

砂漠でのラクダツアー中、シャワーを浴びていただく事は出来ません。
また、洗面所などの設備もございませんが
ご用意しておりますポリタンクのお水にて
洗顔、歯磨きをしていただくことが可能ですので

洗面用具、タオル等をご用意下さい。



●その他

・ツアー中に不要の荷物
 メルズーガ村のベルベル宅でお預かりいたします。
 こちらは、ツアー主催ノマドの友人の兄弟宅となり通年ツアー中も
 こちらで荷物をお預かりしておりますので
 パスポート、現金、パソコン等、ご安心してお預けください。

 
 またマラケシュへ戻られる方は、スーツケースなど大型荷物は

 マラケシュの宿泊施設にてお預けください。
 Rid house13 からツアーへ発着される方は、Riad house13 へお預けください

 ツアー終了後フェズへ行かれる方など
 ツアー中宿泊施設に荷物を預けることが出来ない方
 大きなスーツケースでも問題なくツアーへ参加していただけます。







申し込み方法

●お申し込み締め切り日: 12月10日
 年末年始はハイシーズンとなります。 お早めにお申し込みください。

●下記「お申し込み情報」をメールにてお送りください。

 mail@house13.net まで

 追って、「お申し込み完了」「支払い方法」のご案内をメールにてお送りいたします。
 
 ※ツアーについてのご質問の方も、必ず「お申し込み情報」を記入の上ご連絡ください。

●返信について
 24時間以内にお返事をしておりますが
 お送りしたメールが迷惑メールに振り分けられる場合があります。
 24時間以内にお手元に届かない場合は
 お手数ですが迷惑メールフォルダをご確認ください。


お申し込み情報
mail@house13.net までお送りください。

01[お名前]
   ※参加希望者全ての方のお名前をお願いいたします。
02[ふりがな]
03[ご住所]
04[携帯電話番号]
05[E-mail]
   ※PCメールアドレスをお願いいたします。
06[参加希望人数]
07[性 別]
08[希望日程]3泊4日 または 2泊3日
09[トドラ渓谷ホテルのお部屋]完全個室希望 または 同姓の場合はシェア可能
10[集合場所]Riad house13 または ジャマエルフナ広場
11[ツアー後到着場所] マラケシュ または フェズ

12[メッセージ、ご質問など]


Riad house13 ご宿泊希望の方は下記もあわせてお送りください。

【ご宿泊希望情報】
[チェックイン日]     年   月  日
[チェックアウト日]  年   月  日
[お部屋タイプ] 個室A、個室B、個室C、ドミトリー
[ご宿泊人数]
[到着予想時間]
[到着予想場所] マラケシュ空港、マラケシュ駅、マラケシュバスターミナルなど







砂漠の民の砂漠ツアー

モロッコでも残り少ないサハラ(砂漠)の民の生活をしている
家族を持つ house13 の友人が、個人でラクダを所有して砂漠を案内しています。
その砂漠の民の生活に直接ステイできるホームステイ型ラクダツアーや
キャラバンを組んだ砂漠を周遊するプランなど
息をのむような美しいおおいなる自然の砂丘のすがたと共に
その昔遊牧民だった頃の生活を知れる
砂漠の民ならではの奥深い砂漠を堪能できるツアーです。

また、砂漠の魅力は「無」。
植物も生物もほぼ皆無な圧倒的に無駄のない研ぎすまされた
美しい世界が広がる砂漠では自ずと自身と深く向かい合い
シンプルに自身も曽木落とされて行くようです。

このツアーでは、砂丘のテントはツアーの方のみ専用のテントを設営しております。

砂漠を知り尽くした遊牧民が、静かな砂漠らしい砂漠を体験して欲しいという思いから
参加者の方のために専用のテントを作りました。




メルズーガ シェビ砂丘
モロッコ東南のアルジェリア国境付近にある大砂丘です。


モロッコの砂漠はその美しさから「モロッコの奇跡」と言われます。

砂 丘
一番のメインの砂丘。
モロッコの砂丘は、蜂蜜色。
オレンジともピンクとも言えないその美しい色の砂丘は
直径30キロから40キロ、最高350メートルに及びます。
その姿に圧倒されながらも
その砂はあくまでも細かくまるで体の一部のように官能的なまでに滑らか。
風が作る砂丘のシェイプを太陽の光が陰影を生み出し
満月の夜には海のように青くなり
時と共に変わるその陰影や砂の色は見るものを飽きさせません。

静 寂
砂が音を吸収するために「圧倒的な静寂」に包まれます。
モロッコを愛する作家ポール・ボウルズはそれを「孤独の洗礼」と呼んでいます。
時間の流れの感覚が自ずと変わり
音さえも何もないその世界の裏側に全てが存在しているような新しい感覚さえ沸いてきます。
「星の王子さま」や「アルケミスト」の舞台でもあり
キリストが悟りを開いたともいわれるその砂漠を堪能できます。

夜 空
砂漠では流れ星さえ気づかないような満点の星空を見ることができます。
モロッコは乾燥地帯のために光のひとつひとつが美しく、輝くような月を星空を楽しめます。
ブラックデザートのノマドの家は360度パノラマ。
地平線から地平線までお椀を被せたような星空の中は
もう自分が宇宙の一部であることを痛感させられるようです。
静寂と闇夜、星の輝く音が聞こえるような気がする
五感が研ぎ澄まされていくような夜です。

時 間
砂と石だけの大地、まばらに生える植物と風の音。
荘厳な光とともに太陽が昇り、大地にリアリティという光を照らしつける。

激しくもゆったりとした時が流れ、やがて大地が深紅に染まる頃
月と星が輝きはじめます。
灼熱の太陽と満点の星空。
覚醒の夜明けと安らぎの夕刻。
昼と夜に区切りはなく、終わりは始まりであることを教えてくれます。
時間の感覚は自ずと変わり
この悠久のときの流れが生命のリズムであることを感じさせてくれます。

ノマドの民の生活
この友人ツアーと一般ツアーの一番の違いは、ノマドの民の生活に触れられることです。
ブラックデザートの360度パノラマの中にある、手作りの土の家とノマドのテント。
ラクダと、ロバと、ヤギと、羊と、ニワトリと、犬と、猫とともの
電気も水道もない自給自足の生活。
植物も動物もほぼ「無」の世界で、無駄がなくシンプルでいて力強く美しい彼らの生活に
触れる事ができます。
井戸水をくみロバでその水を運び
母と娘がパンを作り窯で焼き
ブランケットをどこにでも広げてする
食事や昼寝やミントティをすする時間は
永久につづくかのようなゆったりとした時間。

ラクダでのキャラバン
ラクダ遣いが砂漠を迷うことなく悠々とした足取りで進む姿をみていると
わたしたちとは違う遊牧民のDNAが
彼らにはしっかり埋め込まれているように感じます。
ゆったり数日かけてラクダにゆられ移動することで
砂丘の変化、砂漠の大地、静寂、夜空
本来の生命の時間、無駄のない美しい遊牧民の生活
に触れる事ができます。
またとない砂漠体験の機会、出来るだけ長いプランでご参加ください。


ノマドとは
モロッコの先住民族は「ベルベル」人です。
現在でもベルベル人とアラブ人とそのミックスがモロッコ人です。
「ノマド」とは英語で「遊牧民」。
砂漠地方ではその「ベルベル」の中でも砂漠に住んでいる民を表します。
友人の両親は未だその砂漠で暮らす残り少ないノマドの民ですので
そちらに宿泊し、貴重な体験をすることができます。

ブラックデザート(黒砂漠)とは
「砂漠(デザート)」とは「砂丘(砂だけが広がる世界)」を含めて
「荒野」を意味する総称となります。
「砂漠」というとイメージする砂だけの世界「砂丘」は、「砂漠」の一部となります。
黒くすこし柔らかい石だらけの荒野を「ブラック・デザート」と呼びます。
アルジェリアの国境まであと10キロの広大な景色の広がるブラックデザート。

・「サハラ」=アラビア語で「砂漠」の意
 アフリカ大陸の北部を占める世界最大の砂漠。
 東はナイル河谷から西は大西洋岸までのび、アフリカ大陸を文化的に南北に分断する。



ノマドの友人プロフィール
名 前: ASSOU(アスー)
年 齢: 36歳
国 籍: モロッコ(ベルベル人)
性 別: 男
言 語: フランス語、英語、スペイン語、 アラビア語、ベルベル語
経 歴: ブラックデザートのノマドの家で18歳まで過ごす
     その後10年間、いくつかのホテルでラクダツアーの
     ラクダ遣いを経験した後
     個人でラクダを所有しでラクダツアーを行っています
     
     
MYSPACE アスーツアーを1週間のプランで参加したフランス人夫婦が
            ツアー紹介応援の為に作成したアスーのmyspace
             彼らが訪れた時の写真たちが見れます。

     
BLOG    こちらも同じフランス人夫婦がツアーの写真を掲載した
            砂漠ツアー応援作成サイト。
            砂漠の様子をご覧ください。
     




Facebook 写真で見る年越し砂漠の民の砂漠ツアー

[RIad house13年越し砂漠の民の砂漠ツアー]
年越しツアー参加者たちのfacebookグループ。
参加者のみなさんが、それぞれの写真をアップロードしています。


[Facebook house13ページ]
 2011ー2012年の参加者いけだやすおさんにいただいた、とても美しい写真たちです!

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 1日目
 

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 2日目
 

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 3日目
 





Riad house13では通年「砂漠の民の砂漠ツアー」のご紹介もしております。
詳細をお送りいたしますのでご連絡ください!


「砂漠で年越し!砂漠の民の砂漠ツアー」 ご参加のご連絡お待ちしております!
 


Riad house13
HTTP://HOUSE13.NET
MAIL@HOUSE13.NET
砂漠の民の砂漠ツアー
第5回 2014ー2015 年越 砂漠ツアー 参加者募集!!
house13砂漠ツアー


2014ー2015 砂丘でカウントダウン!
年越し「砂漠の民の砂漠ツアー」参加者募集!


2010年から始まり、今年で5回目。恒例となった「年越し砂漠の民の砂漠ツアー」。

モロッコの奇跡「PINK DESERT ピンクデザート」でカウントダウン!
ノマド(砂漠の遊牧民)が作るオリジナル砂漠ツアー
ノマドオリジナルだから貴重な体験がいっぱい!


マラケシュのゲストハウス house13 的モロッコは
出来る限りリアルなモロッコを感じてもらうこと。
そんな house13 から通年おすすめしてる好評の「砂漠の民の砂漠ツアー」。

18歳まで砂丘のさらに奥にあるブラックデザート(黒砂漠)に住み
遊牧民の生活をしてきたhouse13の友人のノマドの民が作るオリジナルツアーは
今もブラックデザートに暮らす彼の遊牧民ファミリーをラクダに乗って訪ね
「何もないのに全てがある」人生観を覆すような砂漠の生活を体験できます。
 

ピンクデザート(蜂蜜色の砂丘)の美しさにとろけてしまうのはもちろん
一味違う砂漠中心型「砂漠の民の砂漠ツアー」で2014年をお迎えください。



砂漠を含め年末は観光シーズンのモロッコ。
宿泊施設や交通手段が混雑し価格はハイシーズン価格となります。
お早めにご予約ください!


●2010-2011 年越しツアー風景「前編 砂漠まで」




●2010-2011 年越しツアー風景「後編 砂漠」







年越しツアールート




年越しツアー砂漠の図



砂漠で年越し!「砂漠の民の砂漠ツアー3泊4日」日程

12月30日 

 07:00 house13 宿泊以外の方はジャマエルフナ広場にて集合
 07:30 house13 出発
     アトラス山脈越え
     最高で2,980mの峠を越えます
途中お茶休憩

     刻々と変わる美しいアトラス山脈の景色をお楽しいただけます
 12:00 世界遺産のカスバ「アイト・ベン・ハッドゥ」到着、散策
     アイト・ベン・ハッドゥを見渡せるレストランで昼食
     昼食後「トドラ渓谷」へ
     モロッコいち美しい景色の続くカスバ街道の景色を
     お楽しみいただけます
 20:00 トドラ渓谷にあるホテルへ
     ホテルにて夕食
     ホテル宿泊

12月31日

07:00 ホテルにて朝食
 08:00 トドラ渓谷散策
09:00 砂漠へ向けて出発

 12:00 砂漠の入り口の村「メルズーガ」に到着
     メルズーガ村の「ベルベルのお家」で昼食、休憩
     (ラクダツアー中の不要な荷物をベルベル宅へお預けください)
 14:00 ラクダに乗って砂丘へ
 16:00 砂丘のテント到着「砂丘でサンセット」
     ラクダ遣いたちの手作り夕食
     カウントダウンはベルベル人による 「ベルベルリズムの太鼓」とともに!
     砂丘のテント宿泊

01月01日

 砂丘にて初日の出!
08:00 朝食後ラクダに乗って「ブラックデザート」へ

 お昼頃 ブラックデザートのノマドの民の家到着
     昼食はノマドが作る「ベルベルピッツァ」
     土で作った釜でベルベルパン焼き体験(天候により可能)
     山羊、羊、ラクダの放牧
     極限に無駄のないシンプルで美しいノマドの民の生活をお楽しみください!
     山羊または羊を絞めて夕食にいただきます。
解体する様子もご覧下さい。

     夜は地平線から地平線まで見渡せる星空を!
     ノマドの民の家宿泊

01月02日

06:00 朝食
 07:00 ラクダに乗ってメルズーガ村へ
 お昼頃 メルズーガ村着
     ベルベル人宅で昼食
 13:00 マラケシュに向けて出発
17:00 バラの街カラト・ムゴナで夕食 バラ製品のお買い物

 22:00 マラケシュ到着
     house13(house13宿泊の方)
または
ジャマエルフナ広場(house13以外宿泊の方)

にて解散






砂漠の民の砂漠ツアーとは? 日程について

house13では、パックツアーではもちろん
個人旅行でも場合によってなかなか分かりにくい
モロッコという地元に根ざしてこそみえるモロッコの体験を
house13滞在中はもちろん、砂漠ツアーでもお手伝いしております。

価値観、文化、風習
モロッコのそれらに出来る限り安心して触れていただきたいと考え

遊牧民とふれあい
彼らと、参加者のみなさん自信で作り上げていただくツアーとなります。

ですので、宿泊日の前後もしくは天候などの理由以外はルートの変更など
大幅な変更はございませんが

日程は、あくまで遂行予定となり
時間等は、前後ずれることがありますが

その分、タイトなスケジュールでは味わえない
「モロッコ」らしく、「旅」らしい、ツアー内容となりますので

予定日程と行程が同じでない場合もご了承の上
どうぞ、モロッコらしさを感じながら
みなさま自信でツアー作りをお楽しみ下さい!





料 金 

●3,400DH/お一人
 [house13 宿泊者価格: 3,200DH/お一人]
  house13 へご宿泊の方にはツアー代金を200DHディスカウントいたします!

●料金に含まれるもの
 ・食事  1日目 朝食、昼食、夕食
      2日目 朝食、昼食、夕食
      3日目 朝食、昼食、夕食
      4日目 朝食、昼食、夕食
 ・宿泊費 1日目 トドラ渓谷ホテル
      2日目 砂丘のテント
      3日目 ノマドの家
 ・ラクダ使用料お一人一頭
 ・ラクダ遣い代
 ・ミネラルウォーター代(2日目、3日目のラクダツアー中のみ)
 ・3泊4日ご案内代
 ・車、ドライバー、ガソリン代

 ※1日目の朝食は、車内にて軽食をお渡しいたします。


●料金に含まれないもの(実費となるもの)
・飲み物代  1日目 昼食時、夕食時
        4日目 昼食時、夕食時
他、カフェなどでの途中休憩の飲み物代

・ミネラルウォーター代
2日目、3日目のラクダツアー中以外
1日目から2日目の午後ラクダツアー開始までと
4日目の午前ラクダツアー終了後からマラケシュまで(または他への移動先まで)
ミネラルウォーターは、ご自身でご購入下さい。
ミネラルウォーターの購入先は常に立ち寄りご案内いたします。

・アルコール類(各自でご購入頂けるお店へ途中ご案内いたします。)




●2泊3日をご希望の場合
 

 ツアー催行は上記「3泊4日プラン」となります。
 日程の都合上、2泊3日のみ参加可能な場合はご連絡ください。

 マラケシュ発着の2泊3日希望者が6名いらっしゃった場合は
 マラケシュ発着2泊3日ツアーを3泊4日ツアーと平行催行いたします。
 そうでない場合は、3泊4日ツアー3日目に
 ツアー脱退をしていただくことが可能です。
 
2泊3日プラン
1月1日、砂丘のテントでの朝食後
ラクダに乗ってメルズーガ村のベルベル人宅へ 休憩
・マラケシュ発着2泊3日ツアー催行の場合はミニバスにてマラケシュへ
22:00頃 マラケシュ着
・マラケシュ発着2泊3日ツアー催行不可の場合
夜行バスにてマラケシュまたはフェズへ
タクシーチャーターにてマラケシュまたはフェズへ


 ノマド的、house13的、一番のお勧めはブラックデザートのノマドの家!
 貴重な経験と 地平線から地平線へのすばらしい星空などを眺めることが出来ます。
 またとないモロッコの砂漠滞在の機会。
 心行くまで砂漠を堪能できる3泊4日プランでゆったりと日程を組まれてください。




ツアー詳細

●マラケシュ発着

●ツアー終了後フェズ行きをご希望の方

・19:00 メルズーガ発 翌朝05:30 フェズ着 
夜行スープラトゥールバス 直行 170DH程度


  夜行バス出発時間まで、ラクダツアー終了場所である
メルズーガ村のベルベル人宅で休憩ください。
村散策も無料にてご案内いたします。
また、オプションツアーもご用意しております。

チケットは、全て砂漠にて手配しております。
(チケット代は、ツアー代金に含まれませんのでご自身でお支払い下さい。)

夜行バス出発時間となりましたら
タクシーを無料にてご用意いたしますので
砂漠のベルベル人スタッフの指示に従いバスターミナルまで移動ください。


・メルズーガ村からフェズへタクシーチャーター 1,200DH/1台(エアコンなし)

移動時間: 約8時間
到着予想時間: 20:00から22:00頃

ラクダツアー終了場所、メルズーガのベルベル人宅に
タクシーをお呼びします。

上記いづれかにてフェズへ移動が可能です。




●マラケシュから、ノマドの民と、house13日本人スタッフが、全行程同行いたします

●使用車: ミニバス(大型バン)

●車にて移動中、絶景写真ポイントなどに停車いたします。





ツアー留意点

●アルコール類について

ツアー中のアルコール類は、ご用意しておりません。
12月30日、途中の街にてアルコール販売店に立ち寄りますので
ご自身でご購入下さい。
もちろん、マラケシュで事前にご購入されお持ち込みいただく事も可能です。


●ツアー前後の宿泊先について

ツアー終了後フェズに向かわれる方以外マラケシュへ戻られる方へ
ツアー前後の宿泊先は、同じ滞在先をご予約下さい。
同じ滞在先ですとツアーに不要な荷物をお預けすることが可能となります。

house13に宿泊の方も同じく、ツアー前後はどちらもhouse13にご宿泊下さい。


●マラケシュ到着時間について

1月2日午後10時を到着時間目安としておりますが
毎年到着時間が遅れており、最大で午前0時をまわる場合がございます。

house13以外にご宿泊の方は、その旨をご宿泊先にお伝えいただき
解散場所のジャマエルフナ広場より
出来る限り深夜の移動が難しくないご宿泊先をお選び下さい。



●シャワーについて

12月31日、1月1日の砂漠中はシャワーはございません。
乾燥の激しいモロッコですので、不快感は低いかと思われます。



●ラクダツアー中(砂漠での)トイレについて

砂丘のテント、遊牧民宅には、トイレのご用意はありません。

砂漠のどこにでもご自由に場所を選んでの屋外となります。

※砂漠でのトイレットペーパーはこちらでご用意しております。
 

●ツアーご説明について

ツアー詳細は、全てこのブログ内にてご呈示させておりますが
house13にて、事前に再度ご説明させていただきます。
砂漠にご持参いただくと良いターバンをhouse13では販売しておりますので
house13ご宿泊以外の方は
ツアー同行スタッフや、参加者の方と顔合わせに、是非お立ち寄り下さい。
尚、お立ち寄りの場合は、必ずお立ち寄り時間をメールにてお知らせ下さい。
こちらまでのアクセス方法も合わせてご返信いたします。

また、お申し込みのメール内でも詳細についてご相談ください。



●ツアー全体について

みなさまに、安心して快適に楽しんでいただける様企画しております。
過酷なキャンプを強いるハードなツアーではありませんが
・マラケシュから砂漠までは移動距離が長いこと
・冬場の大変冷え込む時期であること
・モロッコらしさを感じていただくフレキシブルなツアーであること

例年、たくさんの方々に利用いただき
ツアー参加者の方は、大変仲が良くなり深い想い出を共有していただいています。


 どうぞご理解いただき
みなさんご自身でも楽しんでツアー作りをご協力お願いいたします。







ツアー中のお荷物について

●ツアー中ご持参必須なもの

・寝 袋

冬用の重装備なものでなく、夏用な簡易なものでもお持ち下さい。

1日目の宿泊先トドラ渓谷は標高も高く
渓谷内の宿泊施設ため午後11時以降は、自家発電が止まる関係もあり
就寝時は大変冷え込みます。

また、2日目、3日目、砂漠滞在でも
気温は氷点下になることはありませんが
宿泊していただくテントの中でも自然の中となりますので
大変冷えて感じます。

1日目のトドラ渓谷ホテル、2日目以降の砂漠滞在中でも
毛布のご用意はございますが、毛布のみでは寒さにて就寝が困難となります。
薄手の寝袋と毛布の両方をご利用ください。


・手 袋

ラクダでの移動中、時間帯によって手が冷えることがあります。


・酔い止め

1日目、4日目に通過いたしますアトラス山脈は
長い峠を越えますので
酔いやすい方は酔い止め、エチケット袋をご用意下さい。


・トイレットペーパーまたはティッシュペーパー

1日目、2日目、4日目、お車での移動中の休憩所では
トイレがアラビック式トイレとなることも多く
その場合、トイレットペーパーのないトイレである場合があります。

※2日目、3日目、4日目のラクダツアー中は
こちらにてトイレットペーパーをご用意しております。


・ビニール袋

砂漠のトイレは、自然の中お好きな場所をご利用いただくことになります。
使用済みトイレットペーパーは、ご持参のビニール袋に入れ
ツアー終了時にラクダ遣いにお渡し下さい。

※2日目午後、3日目、4日目午前、ラクダツアー中のトイレットペーパーは
こちらでご用意しております。



・ツアー中の荷物を入れるデイパック程度のカバン

ツアー中は、デイパック程度のお荷物のみ持参可能となります。
不要な荷物は、砂漠でのラクダツアー出発となります
メルズーガ村のベルベル人宅にてお預かりいたしますので
ツアー中、必要な荷物を入れる別途カバンをお持ち下さい。



・砂よけ(カメラレンズなどに)

 砂丘の砂は非常に細かく電化製品の故障の原因となりやすい場合があります。
 カメラ、携帯電話、iPodなど使用可能ですが
 使用時以外はケースなどにしまわれておくと安心です。
 また一眼レフなどの大きなレンズをお持ちの方は砂よけカバーなどがあると
 レンズへの砂の進入を防ぎやすいです。



●ツアー中お持ち頂くと便利なもの

・懐中電灯

・ターバン

日差しを防ぎ、寒いときは暖を取り、大変役立つターバン。
また、カラフルなターバンを使用することで砂漠気分も盛り上がります。


 モロッコには沢山のストールやターバンが売っておりますが
 マラケシュを含め、砂漠方面以外では
 本来のターバン、長さ5メートルから7メートルの本格的なものは手に入りません。

 house13では通年、なかなか手に入れることのできない
美しいものから、ユニークなものまで
モロッコの南より仕入れた本格ターバンを販売しておりますので
house13ご宿泊でないかたも是非、お立ち寄りいただきご覧下さい。



・サンダル

スニーカーや重装備な靴は、細かい砂が入り込んで重くなり歩行が困難となります。
砂丘では、暖かい時間は素足での滞在が可能ですが
夜は冷え、テント内への出入りなどで靴の脱ぎ履きの機会も増えますので
サンダルをご持参いただくと便利です。

ただし、サンダルのみで過ごせる時間は日中のみですので
サンダルと一緒に利用できる暖かい靴下もお持ち下さい。



・眼 鏡

 コンタクトレンズをご使用の方。
 砂漠の砂は細かく目に入りやすく、コンタクトを洗えるような水道水もありませんので
 眼鏡もご持参下さい。


・サングラス

日差しの強いモロッコ。
目の日焼けなども起こりますのでサングラスをお持ちいただくと便利です。


・ウェットティッシュ

・ホッカイロ

ラクダツアー中は、1日5個程度あると便利です。



●ツアー中の荷物

 砂漠でのラクダツアー中、シャワーを浴びていただく事は出来ません。
また、洗面所などの設備もございませんが
ご用意しておりますポリタンクのお水にて
洗顔、歯磨きをしていただくことが可能ですので

洗面用具、タオル等をご用意下さい。

また、テントにて宿泊となりますので就寝用の着替えよりは
寒い夜に備えて、出来る限りの暖を取れる服をご持参ください。




●その他

・ツアー中に不要の荷物
 メルズーガ村のベルベル宅でお預かりいたします。
 こちらは、ツアー主催ノマドの友人の兄弟宅となり通年ツアー中も
 こちらで荷物をお預かりしておりますのでご安心してお預けください。
 またマラケシュへ戻られる方は、スーツケースなど大型荷物は
 マラケシュの宿泊施設にてお預けください。
 house13 からツアーへ発着される方は、house13 へお預けください




年越し頃の砂漠の気温

日中 20℃ 程度
夜中  9℃ 程度

モロッコの砂漠は、日中が熱射、夜は零下となるような砂漠ではありません。
それでも、放射冷却の為、明け方気温が低くなる時間があります。

また、夜の自然の中にじっとしていることで体感温度が低く感じ
最も寒いこの年越しの時期でなくても、とても寒いと予想されてください。

ダウンジャケットや帽子はもちろん、ヒートテックのスパッツや下着など
保温性の高い重ね着され
最上級の暖かい服装をお持ちください。




申し込み方法

●お申し込み締め切り日: 12月10日
 年末年始はハイシーズンとなります。 お早めにお申し込みください。

●下記「お申し込み情報」をメールにてお送りください。

 mail@house13.net まで

 追って、「お申し込み完了」「支払い方法」のご案内をメールにてお送りいたします。
 
 ※ツアーについてのご質問の方も、必ず「お申し込み情報」を記入の上ご連絡ください。



お申し込み情報
mail@house13.net までお送りください。

01[お名前]
   ※参加希望者全ての方のお名前をお願いいたします。
02[ふりがな]
03[ご住所]
04[携帯電話番号]
05[E-mail]
   ※PCメールアドレスをお願いいたします。
06[参加希望人数]
07[性 別]
08[希望日程]3泊4日 または 2泊3日
09[トドラ渓谷ホテルのお部屋]完全個室希望 または 同姓の場合はシェア可能
10[集合場所]house13 または ジャマエルフナ広場
11[ツアー到着場所] マラケシュ または フェズ

12[メッセージ、ご質問など]





砂漠の民のサハラツアー

モロッコでも残り少ないサハラ(砂漠)の民の生活をしている
家族を持つ house13 の友人が、個人でラクダを所有して砂漠を案内しています。
その砂漠の民の生活に直接ステイできるホームステイ型ラクダツアーや
キャラバンを組んだ砂漠を周遊するプランなど
息をのむような美しいおおいなる自然の砂丘のすがたと共に
その昔遊牧民だった頃の生活を知れる
砂漠の民ならではの奥深い砂漠を堪能できるツアーです。

また、砂漠の魅力は「無」。
植物も生物もほぼ皆無な圧倒的に無駄のない研ぎすまされた
美しい世界が広がる砂漠では自ずと自身と深く向かい合い
シンプルに自身も曽木落とされて行くようです。

このツアーでは、砂丘のテントはツアーの方のみ専用のテントを設営しております。

砂漠を知り尽くした遊牧民が、静かな砂漠らしい砂漠を体験して欲しいという思いから
参加者の方のために専用のテントを作りました。




メルズーガ シェビ砂丘
モロッコ東南のアルジェリア国境付近にある大砂丘です。


モロッコの砂漠はその美しさから「モロッコの奇跡」と言われます。

砂 丘
一番のメインの砂丘。
モロッコの砂丘は、蜂蜜色。
オレンジともピンクとも言えないその美しい色の砂丘は
直径30キロから40キロ、最高350メートルに及びます。
その姿に圧倒されながらも
その砂はあくまでも細かくまるで体の一部のように官能的なまでに滑らか。
風が作る砂丘のシェイプを太陽の光が陰影を生み出し
満月の夜には海のように青くなり
時と共に変わるその陰影や砂の色は見るものを飽きさせません。

静 寂
砂が音を吸収するために「圧倒的な静寂」に包まれます。
モロッコを愛する作家ポール・ボウルズはそれを「孤独の洗礼」と呼んでいます。
時間の流れの感覚が自ずと変わり
音さえも何もないその世界の裏側に全てが存在しているような新しい感覚さえ沸いてきます。
「星の王子さま」や「アルケミスト」の舞台でもあり
キリストが悟りを開いたともいわれるその砂漠を堪能できます。

夜 空
砂漠では流れ星さえ気づかないような満点の星空を見ることができます。
モロッコは乾燥地帯のために光のひとつひとつが美しく、輝くような月を星空を楽しめます。
ブラックデザートのノマドの家は360度パノラマ。
地平線から地平線までお椀を被せたような星空の中は
もう自分が宇宙の一部であることを痛感させられるようです。
静寂と闇夜、星の輝く音が聞こえるような気がする
五感が研ぎ澄まされていくような夜です。

時 間
砂と石だけの大地、まばらに生える植物と風の音。
荘厳な光とともに太陽が昇り、大地にリアリティという光を照らしつける。

激しくもゆったりとした時が流れ、やがて大地が深紅に染まる頃
月と星が輝きはじめます。
灼熱の太陽と満点の星空。
覚醒の夜明けと安らぎの夕刻。
昼と夜に区切りはなく、終わりは始まりであることを教えてくれます。
時間の感覚は自ずと変わり
この悠久のときの流れが生命のリズムであることを感じさせてくれます。

ノマドの民の生活
この友人ツアーと一般ツアーの一番の違いは、ノマドの民の生活に触れられることです。
ブラックデザートの360度パノラマの中にある、手作りの土の家とノマドのテント。
ラクダと、ロバと、ヤギと、羊と、ニワトリと、犬と、猫とともの
電気も水道もない自給自足の生活。
植物も動物もほぼ「無」の世界で、無駄がなくシンプルでいて力強く美しい彼らの生活に
触れる事ができます。
井戸水をくみロバでその水を運び
母と娘がパンを作り窯で焼き
ブランケットをどこにでも広げてする
食事や昼寝やミントティをすする時間は
永久につづくかのようなゆったりとした時間。

ラクダでのキャラバン
ラクダ遣いが砂漠を迷うことなく悠々とした足取りで進む姿をみていると
わたしたちとは違う遊牧民のDNAが
彼らにはしっかり埋め込まれているように感じます。
ゆったり数日かけてラクダにゆられ移動することで
砂丘の変化、砂漠の大地、静寂、夜空
本来の生命の時間、無駄のない美しい遊牧民の生活
に触れる事ができます。
またとない砂漠体験の機会、出来るだけ長いプランでご参加ください。


ノマドとは
モロッコの先住民族は「ベルベル」人です。
現在でもベルベル人とアラブ人とそのミックスがモロッコ人です。
「ノマド」とは英語で「遊牧民」。
砂漠地方ではその「ベルベル」の中でも砂漠に住んでいる民を表します。
友人の両親は未だその砂漠で暮らす残り少ないノマドの民ですので
そちらに宿泊し、貴重な体験をすることができます。

ブラックデザート(黒砂漠)とは
「砂漠(デザート)」とは「砂丘(砂だけが広がる世界)」を含めて
「荒野」を意味する総称となります。
「砂漠」というとイメージする砂だけの世界「砂丘」は、「砂漠」の一部となります。
黒くすこし柔らかい石だらけの荒野を「ブラック・デザート」と呼びます。
アルジェリアの国境まであと10キロの広大な景色の広がるブラックデザート。

・「サハラ」=アラビア語で「砂漠」の意
 アフリカ大陸の北部を占める世界最大の砂漠。
 東はナイル河谷から西は大西洋岸までのび、アフリカ大陸を文化的に南北に分断する。



ノマドの友人プロフィール
名 前: ASSOU(アスー)
年 齢: 35歳
国 籍: モロッコ(ベルベル人)
性 別: 男
言 語: フランス語、英語、スペイン語、 アラビア語、ベルベル語
経 歴: ブラックデザートのノマドの家で18歳まで過ごす
     その後10年間、いくつかのホテルで旅行者向けのラクダツアーの
     ラクダ遣いを経験した後
     個人でラクダを所有しでラクダツアーを行っています

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=236217005 
アスーツアー(1週間のプラン)を体験したフランス人の夫婦が
アスーのツアー紹介応援のため作成したサイト。

http://www.bloguez.com/Assou/
こちらもフランス人夫婦作成の以前のブログ。
こちらの方が、画像が多くて楽しめます。
下までスクロールしながら画像を見ていくと一番下に次ぎページへのボタンがありますので
そのまま砂漠の景色をお楽しみください。




Facebook 写真で見る年越し砂漠の民の砂漠ツアー

[house13年越し砂漠の民の砂漠ツアー]
年越しツアー参加者たちのfacebookグループ。
参加者のみなさんが、それぞれの写真をアップロードしています。


[Facebook house13ページ]
 2011ー2012年の参加者いけだやすおさんにいただいた、とても美しい写真たちです!

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 1日目
 

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 2日目
 

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 3日目
 





house13では通年「砂漠の民の砂漠ツアー」のご紹介もしております。
詳細をお送りいたしますのでhouse13までご連絡ください!


「砂漠で年越し!砂漠の民の砂漠ツアー」 ご参加のご連絡お待ちしております!
 


house13
MAIL@HOUSE13.NET
HTTP://HOUSE13.NET
砂漠の民の砂漠ツアー
ありがとうアリババ





house13でお勧めしてる砂漠の民の砂漠ツアー。
このツアーの一番の違いは、砂漠の遊牧民宅にステイできること。

ツアー主催者が18歳まで遊牧民として暮らしていた
砂漠を知り尽くした砂漠の民が作る砂漠ツアー。

だからこそ、通常のツアーにはない深い体験となるツアー。

その彼の家族が今もブラックデザートと呼ばれる荒野の砂漠で遊牧生活をしている。
そこに訪ねる事ができる。

砂丘の美しさや感動はもちろんなのだけれど
極限の無の地での体験
ブラックデザートの荒野では
生きる事の美しさや意味を知ることができる。



そんな、ツアーでお世話になっていた遊牧民宅のお父さん
「アリババ」(アリは名前、ババはお父さんの意味)が
先日病気にて亡くなられた。

話せる言語は、ベルベル語とアラビア語のみのお父さん。
だからではないが、ツアー参加者のみなさんへも
たまに訪ねるわたしへも
「サヴァ〜?」フランス語で元気?と
大きな声で一言かけるだけ。

それなのに、強烈な印象のあるお父さん。

ツアー参加者の方の中に、お父さんファンは多かった。

一日中、双眼鏡をのぞき込み
放牧している家畜や
アルジェリア方面で
はたまたどこかで何が起こっているのか気候も含めて
観察しているお父さん。

バイクを乗り付けて帰ってくるお父さん。

ただ、そこに居るだけで
その姿が、砂漠というロマンと、男というロマンでふくれあがったように
格好いい人だった。


わたしは、彼を心から尊敬している。

砂漠という無の中、自らの手で作り上げる生活は想像を超えるような手間がかかる。
特に家事をする女性は、相当に大変なこと。

70歳を超えたお母さんは
そろそろ、遊牧生活を辞めて砂漠の村に住みたいのだけれど
お父さんが、うんとクビを縦に振らない。

それだけ、あの無の砂漠を愛していた。

遊牧民だから、何も知らないからではない。
沢山の深い人生
モロッコのことは知り尽くしているし
街にも村にも、いつかのためにと家を持っている人だ。


わたしは、ブラックデザートという彼らの住む荒野の砂漠、その生活を
何も無いのに、全てがあると表現している。

植物はもちろん、生物さえも殆ど存在しない
360度、視界の広がった荒野。

それなのに、そこには充足感が満ちあふれている。

力強い大地、大地から切り離されることなく生命を包み込むように丸く大きく広がる空
満月の時は、太陽が沈むと共に月が昇り
境のない昼と夜
月がない日には、空を星が埋め尽くし天の川が虹の様にかかり
星のまたたく音さえ聞こえてきてもおかしくない。

地球という天体であることや、宇宙なのであることを実感できる。

そして、極限の静寂。
その静寂もまた、無限の広がりを教えてくれる。

何も隔てるもの、遮るものなど、本当はないのだ。
全てはひとつで
だからこころは自由で、満ちる。

すばらしい場所なのである。
けれど、そんな砂漠を本当に愛することの出来る人は
例え、砂漠で育った人であっても少ないのではないかと思う。

だから、お父さんの背中は大きかった。

自分の父にこんなことを言ってはいけないのだけれど(許せ父よ)
正直、父にその背中を感じたことはなく
遊牧民のお父さんが、父の背中の大きさとは何かを
初めて見せてくれたような気がする
そういう魅力のある人だった。

そのお父さんの息子である、砂漠ツアーを主催する彼は
お父さんのことを、強くて、優しくて、まっすぐな人だったと。

そんなお父さんだったからなのかも知れない。
フランスとの戦争、軍隊で働いた経験、騙し騙され相のモロッコで人に騙され
深い経験故に「砂漠」という土地での遊牧の生活を選びそれを愛し
砂漠の生活でははたまた、アルジェリアの軍隊にお父さん所有のラクダを盗まれ
男として戦い続けた深さが
言葉も通じない旅行者の心も惹きつけ
会話ではなく、その存在でブラックデザートと呼ばれる荒野の砂漠
その魅力を魅せてくれたのは。


たくさんのことを教えてくれてありがとうアリババ。
あなたが生きていてくれたことに感謝しています。

アリババ・ファンのツアー参加者の方とともに
安らかな眠りをこころよりお祈りいたします。


oto
砂漠の民の砂漠ツアー
村がゆっくりと出来る。

モロッコ、砂漠、遊牧民、砂漠ツアー



1434年 おめでとうございます。

本日は、イスラム教の新年。
1434年が明けました。

イスラム教では、予言者ムハンマドがメッカからメディナに移った年を元年とした
ヒジュラ歴が使われている為に、本日よりは1434年となります。



日本でも元号が使われているし
西暦以外の年号が使われる国が他にもあることは頭で分かっていても

初めて、モロッコ人の家庭でイスラム教のカレンダーを見たとき
1400年代であることが
過去に来たのか、異次元に来たのか、なんとも不思議な気持ちになった。
数字って面白い。



そしてこの新年元旦より10日目がアショラと呼ばれる日となるのですが
この日は、子どもたちが太鼓を叩く。

この太鼓、フライングのように新年数日前より街中で叩き始められ
本日新年も一日中太鼓の音にまみれたマラケシュでした。



が、砂漠での本日の様子は?と友人に聞くと
彼の両親である砂漠の遊牧民はもちろん
砂漠の村の誰も、今日が新年なんて気にもしない下手をすれば知りもせずに
普通に過ごしているという。

この、砂漠の村というのはメルズーガと呼ばれるモロッコの東南
アルジェアリアとの国境近くにあるエルクシェビ砂丘の目の前の村のこと。

モロッコで砂丘を目指すとなると、このメルズーガへ向かうことになり
モロッコ人には知名度が低いけれど、観光客にはとても有名な場所。

砂丘の中で一番高いところでは350メートル、砂丘の大きさも直径30キロ
ピンク色の美しい大きな砂の山は、見る者を圧倒し別の世界へと誘う。

この砂漠で遊牧民として生まれ育った友人が行う砂漠ツアーをhouse13では紹介しており
わたし自身も彼の両親の遊牧民宅や
メルズーガの村の兄弟宅など
度々訪れお世話になっているので
このメルズーガの村がもう他人ではない気がしている。

だから余計になのか、この村が出来て新しい
その歴史がまだ目で見えるようであることがとても面白いと思う。




モロッコ、砂漠、メルズーガ、砂漠ツアー



この村は、砂漠の遊牧民たちが定住して出来た村。

もともと、砂漠にはベルベル人の遊牧民しかいなかった。



最初の遊牧民の数家族が、現在のメルズーガの村に定住をしたのが50年前。

その後、徐々に定住者が増えていき
海外からの観光客も訪れるようになったために
近くの街から仕事の為に移り住む人も増え
ある程度の人数で村らしくなったのが、30年前。

携帯電話の電波が通じるようになったのが16年ほど前。

村までのアスファルトが通り
水道と電気が設備されたのが2000年。12年前。

インターネットが開通したのが、8年ほど前。




ちなみに、わたしがモロッコに住み始めて6年。

この6年間、度々訪れたこのメルズーガを見ていても
3年ほど前からは、長距離バスがメルズーガまで運行するようになり
マラケシュにあるような近代的な家が出来
その発展は如実。

1年前には、大きなネオンを放つガソリンスタンドが出来て
もう、村よりも街に近くなった様子すらある。

そして先日、半年ぶりに訪れてまた驚く。
中心部だけとはいえ、地道であった村にアスファルトがひかれ
憩いの場的な近代的な公園まで出来ていた。

もうビレッジじゃなくてシティだね!!
と、村に住む友人と笑った。




この発展のお陰は、すべて砂丘にある。
メルズーガにある砂丘は、その下に大きな水が貯まっているために
水に砂がくっついた状態
風がいくら吹いても砂丘が移動することはないのだそう。

規模は小さくても、その色、形、世界で一番美しいと言う人もあるこの砂丘は
観光資源。

街に電気や水道が引かれたのも、アスファルトが通ったのも、公園が出来たのも
大きくなった村に国がすすんでインフラを整えたというよりも
観光客の為に設備したといっても良い。

この美しい砂丘があるかぎりこの村は、これから先も確実に発展していく。



村に住む人の70%が、他の街から観光業で収入を得るために移住してきた人々という。

それでも、友人のツアーでもラクダで訪れ滞在することのできる
友人の両親の遊牧民宅にも度々おじゃまし
砂漠の素朴な遊牧民の生活を知ることができたからだろうか
村の生い立ちを最初から想像することが難しくない。


この地方の遊牧民たち、一家族の単位で遊牧しているとは言え
他の遊牧民たちとは無縁ではない。

他の家族に娘がお嫁に行くこともあれば、お婿さんが来ることもある。
遊牧民の頃から、大きな単位で家族であった。

定住に変えた佐藤さん宅
未だ遊牧を続ける小林さん宅
その小林さん宅でも、娘は街から移住してきた男性に嫁ぎ村に定住を始める
殆どが周知の仲だった。

だから今でも友人の会話を聞いていると
「僕は、斉藤の息子だよ」
「ああ、あの斉藤さんの!」
と通じ合っている様子。

こうして、少しずつできあがっていった村。



5年間で土地の値段が5倍になったという話も聞く。

もちろん、遊牧民は土地代などない。
定住を始めた頃も、どこに住もうがタダであった。
それが、発展と共に区分され土地代が発生し、地価もあがる。



恥ずかしながら、日本の歴史すら分かっていないのであるけれど
農耕民族であったわたしたちは、集合体が昔からある程度できあがっていたのではないかと思う。
そして現代に至っては、新しく村が出来るなんてほぼ皆無。

そんな中
もちろんモロッコでも、村が衰退して消えてしまった場所もあり
そこでロマンを感じることもあるのだけれど
その逆、しかも国が作ったのでもなく
遊牧民が定住をして出来たという自然発生の
村、社会の生い立ち、その発展を目で見ることが出来るのは
貴重であり大変面白いロマンなのです。



●写真1枚目
 house13でご紹介している砂漠ツアーでも訪れる事の出来る、砂漠の遊牧民宅。
 写真2枚目
 発展とは遠い写真になってしまいましたが、メルズーガの村の一角。






 ただいま 2012-2013 年越し砂漠ツアー参加者募集中!


oto

砂漠の民の砂漠ツアー
2012ー2013 年越 砂漠ツアー 参加者募集!!





2012ー2013 砂丘でカウントダウン!
年末「砂漠の民の砂漠ツアー」参加者募集!


モロッコの奇跡「PINK DESERT ピンクデザート」でカウントダウン!
ノマド(砂漠の遊牧民)が作るオリジナル砂漠ツアー
ノマドオリジナルだから貴重な体験がいっぱい!


マラケシュのゲストハウス house13 的モロッコは

出来る限りリアルなモロッコを感じてもらうこと。
そんな house13 から通年おすすめしてる好評の「砂漠の民の砂漠ツアー」。

18歳まで砂丘のさらに奥にあるブラックデザート(黒砂漠)に住み

遊牧民の生活をしてきた house13 の友人のノマドの民が作るオリジナルツアーは
今もブラックデザートに暮らす彼の遊牧民ファミリーをラクダに乗って訪ね
「何もないのに全てがある」人生観を覆すような砂漠の生活を体験できます。
 

ピンクデザート(蜂蜜色の砂丘)の美しさにとろけてしまうのはもちろん
一味違う砂漠中心型「砂漠の民の砂漠ツアー」で2013年をお迎えください。



砂漠を含め年末は観光シーズンのモロッコ。
宿泊施設や交通手段が混雑し価格はハイシーズン価格となります。
お早めにご予約ください!


●2010-2011 年越しツアー風景「前編 砂漠まで」




●2010-2011 年越しツアー風景「後編 砂漠」

















砂漠で年越し!「砂漠の民の砂漠ツアー3泊4日」日程


12月30日 

 07:00 house13 宿泊以外の方はジャマエルフナ広場にて集合
 07:30 house13 出発
       アトラス山脈越え
       最高で2980mの峠を越えます
       刻々と変わる美しいアトラス山脈の景色をお楽しいただけます
 12:00 世界遺産のカスバ「アイト・ベン・ハッドゥ」到着、散策
       アイト・ベン・ハッドゥを見渡せるレストランで昼食
       昼食後「トドラ渓谷」へ
       モロッコいち美しい景色の続くカスバ街道の景色を
       お楽しみいただけます
 19:00 トドラ渓谷にあるホテルへ
       ホテルにて夕食
       ホテル宿泊

12月31日

 08:00 ホテルにて朝食後
       トドラ渓谷散策
 09:00 砂漠へ向けて出発

 12:00 砂漠の入り口の村「メルズーガ」に到着
       メルズーガ村の「ベルベルのお家」でお茶休憩
       メルズーガ村散策
       お茶休憩と同じベルベル宅でベルベル昼食
       (ラクダツアー中の不要な荷物をベルベル宅へお預けください)
 15:00 ラクダに乗って砂丘へ
 16:00 砂丘のテント到着「砂丘でサンセット」
       ラクダ遣いたちの手作り夕食
       カウントダウンはベルベル人による 「ベルベルリズムの太鼓」とともに!
       砂丘のテント宿泊

01月01日

       砂丘にて初日の出!
 08:00 朝食後ラクダに乗って「ブラックデザート」へ

 12:00 ブラックデザートのノマドの民の家到着
       昼食はノマドが作る「ベルベルピッツァ」
       土で作った釜でベルベルパン焼き体験(天候により可能)
       山羊、羊、ラクダの放牧
       極限に無駄のないシンプルで美しいノマドの民の生活をお楽しみください!
       ノマドの民の家での夕食
       夜は地平線から地平線まで見渡せる星空を!
       ノマドの民の家宿泊

01月02日

 07:00 朝食後ラクダに乗ってメルズーガ村へ
 12:00 メルズーガ村着
       お茶休憩後マラケシュへ
 13:00 カスバ街道沿いにて昼食
 19:00 アトラス山脈のこれぞ山のモロッコ的サービスエリア?で夕食

 22:00 マラケシュ到着
       house13(house13宿泊の方)
       または
       ジャマエルフナ広場(house13以外宿泊の方)

       にて解散





砂漠の民の砂漠ツアーとは? 日程について

house13では、パックツアーではもちろん
個人旅行でも場合によってなかなか分かりにくい
モロッコという地元に根ざしてこそみえるモロッコの体験を
house13滞在中はもちろん、砂漠ツアーでもお手伝いしております。

価値観、文化、風習
モロッコのそれらに出来る限り安心して触れていただきたいと考え

遊牧民とふれあい
彼らと、参加者のみなさん自信で作り上げていただくツアーとなります。

ですので、宿泊日の前後もしくは天候などの理由以外はルートの変更など
大幅な変更はございませんが

日程は、あくまで遂行予定となり
時間等は、前後ずれることがありますが

その分、タイトなスケジュールでは味わえない
「モロッコ」らしく、「旅」らしい、ツアー内容となりますので

予定日程と行程が同じでない場合もご了承の上
どうぞ、モロッコらしさを感じながら
みなさま自信でツアー作りをお楽しみ下さい!





料 金 

●3,400DH/お一人
 [house13 宿泊者価格: 3,200DH/お一人]
  house13 へご宿泊の方にはツアー代金を200DHディスカウントいたします!

●料金に含まれるもの
 ・食事  1日目 朝食、昼食、夕食
      2日目 朝食、昼食、夕食
      3日目 朝食、昼食、夕食
      4日目 朝食、昼食、夕食
 ・宿泊費 1日目 トドラ渓谷ホテル
      2日目 砂丘のテント
      3日目 ノマドの家
 ・ラクダ使用料お一人一頭
 ・ラクダ遣い代
 ・ミネラルウォーター代(2日目、3日目のラクダツアー中のみ)
 ・3泊4日ご案内代
 ・車、ドライバー、ガソリン代

 ※1日目の朝食は、車内にて軽食をお渡しいたします。


●料金に含まれないもの(実費となるもの)
 ・飲み物代  1日目 昼食時、夕食時
        4日目 昼食時、夕食時

 ・ミネラルウォーター代
  2日目、3日目のラクダツアー中以外
  1日目から2日目の午後ラクダツアー開始までと
  4日目の午前ラクダツアー終了後からマラケシュまで(または他への移動先まで)
  ミネラルウォーターは、ご自身でご購入下さい。
  ミネラルウォーターの購入先は常に立ち寄りご案内いたします。

 ・アルコール類



●2泊3日をご希望の場合
 

 ツアー催行は上記「3泊4日プラン」となります。
 日程の都合上、2泊3日のみ参加可能な場合はご連絡ください。

 2泊3日希望者が6名いらっしゃった場合は
 マラケシュ発着2泊3日ツアーを3泊4日ツアーと平行催行いたします。
 そうでない場合は、3泊4日ツアー3日目に
 ツアー脱退をしていただくことが可能です。
 
 ノマド的、house13的、一番のお勧めはブラックデザートのノマドの家!
 まさにウルルン滞在記のような貴重な経験と
 地平線から地平線へのすばらしい星空などを眺めることが出来ます。
 またとないモロッコの砂漠滞在の機会。
 心行くまで砂漠を堪能できる3泊4日プランでゆったりと日程を組まれてください。




ツアー詳細


●マラケシュ発着

●ツアー終了後フェズ行きをご希望の方

・19時メルズーガ発 翌朝5時半頃フェズ着 
  夜行スープラトゥールバス 直行 150DH程度


  夜行バス出発時間まで、ラクダツアー終了場所である
  メルズーガ村のベルベル人宅で休憩ください。
  村散策も無料にてご案内いたします。
  また、オプションツアーもご用意しております。

  チケットは、全て砂漠にて手配しております。
  (チケット代は、ツアー代金に含まれませんのでご自身でお支払い下さい。)

  夜行バス出発時間となりましたら
  タクシーを無料にてご用意いたしますので
  砂漠のベルベル人スタッフの指示に従いバスターミナルまで移動ください。
  
 
・メルズーガ村からフェズへタクシーチャーター 1,200DH/1台(エアコンなし)

  ラクダツアー終了場所、メルズーガのベルベル人宅に
  タクシーをお呼びします。
 
 上記いづれかにてフェズへ移動が可能です。


 

●マラケシュから、ノマドの民と、house13日本人スタッフが、全行程同行いたします

●使用車: ミニバス(大型バン)

●車にて移動中、絶景ポイントなどご自由にお車を止めての写真撮影が可能です。





ツアー留意点

●アルコール類について

 ツアー中のアルコール類は、ご用意しておりません。
 12月30日、途中の街にてアルコール販売店に立ち寄りますので
 ご自身でご購入下さい。
 もちろん、マラケシュで事前にご購入されお持ち込みいただく事も可能です。


●ツアー前後の宿泊先について


 ツアー終了後フェズに向かわれる方以外マラケシュへ戻られる方へ
 ツアー前後の宿泊先は、同じ滞在先をご予約下さい。
 同じ滞在先ですとツアーに不要な荷物をそのまま預かってもらうことが可能となります。

 house13に宿泊の方も同じく、ツアー前後はどちらもhouse13にご宿泊下さい。


●マラケシュ到着時間について

 1月2日午後10時を到着時間目安としておりますが
 毎年到着時間が遅れており、最大で午前0時近くになる場合がございます。
 
 house13以外にご宿泊の方は、その旨をご宿泊先にお伝えいただき
 出来る限り深夜の移動が難しくないご宿泊先をお選び下さい。


●シャワーについて

 12月31日、1月1日の砂漠中はシャワーはございません。

 モロッコは乾燥の激しい国
 少々シャワーを浴びなくてもべたつきませんのでご安心ください。 

 
●ツアーご説明について

 ツアー詳細は、全てこのブログ内にてご呈示させておりますが
 house13にて、事前に再度ご説明させて頂けますので
 house13ご宿泊以外の方でも、是非お立ち寄り下さい。
 尚、お立ち寄りご希望の場合は、必ず時間をメールにてお知らせ下さい。
 こちらまでのアクセス方法も合わせてご返信いたします。

 また、お申し込みのメール内でも
 詳細についてご相談させていただいております。






ツアー中のお荷物について

●ツアー中ご持参必須なもの

・寝 袋

 冬用の重装備なものでなく、夏用な簡易なものでもお持ち下さい。
 1日目の宿泊先トドラ渓谷は標高も高く
 渓谷内の宿泊施設ため午後11時以降は、自家発電が止まる関係もあり
 就寝時は冷え込みます。

 また、2日目、3日目、砂漠滞在でも
 気温は氷点下になることはありませんが
 宿泊していただくテントの中でも自然の中となりますので
 大変冷えて感じます。

 1日目のトドラ渓谷ホテル、2日目以降の砂漠滞在中でも
 毛布のご用意はございますので
 薄手の寝袋でも、その上に毛布を使用して暖かく就寝していただくことが可能です。


・手 袋

 ラクダでの移動中、時間帯によって
 重装備により身体は寒くなくても手が寒いことがあります。


・酔い止め

 1日目、4日目に通過いたしますアトラス山脈は
 長い峠を越えますので
 酔いやすい方は酔い止め、エチケット袋をご用意下さい。


・トイレットペーパーまたはティッシュペーパー

 1日目、2日目、4日目、お車での移動中の休憩所では
 トイレがアラビック式トイレとなることも多く
 その場合、トイレットペーパーのご用意がありません。

 ※2日目、3日目、4日目のラクダツアー中は
  こちらにてトイレットペーパーをご用意しております。


・ビニール袋

 トイレットペーパーは、2泊目、3泊目と砂漠滞在中ご用意しております。
 2日目の宿泊テントにはトイレを設営しております
 トイレットペーパーをゴミ箱へ捨てていただけますが
 
 3泊目の遊牧民宅ではトイレはございません。
 自然の中で、お好きな場所を利用頂くことになりますので
 使用済みのトイレットペーパーは、ご持参のビニール袋に入れ
 ラクダツアー終了時にラクダ遣いにお渡し下さい。


・ツアー中の荷物を入れるデイパック程度のカバン

 ツアー中は、デイパック程度のお荷物の持参のみが可能となります。
 不要な荷物は、砂漠でのラクダツアー出発となります
 メルズーガ村のベルベル人宅にてお預かりいたしますので
 ツアー中、必要な荷物を入れる別途カバンをお持ち下さい。


・砂よけ(カメラレンズなどに)

 砂丘の砂は非常に細かく電化製品の故障の原因となりやすい場合があります。

 カメラ、携帯電話、iPodなど使用可能ですが
 使用時以外はケースなどにしまわれておくと安心です。
 また一眼レフなどの大きなレンズをお持ちの方は砂よけカバーなどがあると
 レンズへの砂の進入を防ぎやすいです。



●ツアー中お持ち頂くと便利なもの


・懐中電灯

・ターバン(ストールでも代用できます)

 日差しを防ぎ、寒いときは暖を取り、大変役立つターバン。
 また、カラフルなターバンを使用することで砂漠気分も盛り上がります。
 

 モロッコには沢山のストールやターバンが売っています。
 マラケシュや他の街など、砂漠方面以外で販売されているものは
 小ぶりのツーリスト用のストールとなります。

 本来のターバンは長さ5メートルから7メートル
 デザインも素材も様々なものがあります。
 砂漠方面ではたくさんのターバンが売っているのを目に出来ますので
 移動中にご購入されるのもよい記念になりますのでお勧めいたします。

 また、house13でも通年、なかなか手に入れることのできない
 美しいものから、ユニークなものまで
 モロッコの南より仕入れた本格ターバンを販売しておりますので
 house13ご宿泊でないかたも是非、お立ち寄りいただきご覧下さい。



・サンダル

 スニーカーや重装備な靴は、細かい砂が入り込んで重くなり歩行が困難となります。
 砂丘では、暖かい時間は素足での滞在が可能ですが
 夜は冷え、テント内への出入りなどで靴の脱ぎ履きの機会も増えますので
 暖かい靴下とサンダルの持参があると便利となります。


・眼 鏡

 コンタクトレンズをご使用の方。
 砂漠の砂は細かく目に入りやすく、コンタクトを洗えるような水道水もないため
 眼鏡を使用された方が快適です。


・サングラス

 乾燥の激しいモロッコでは、太陽の日差しが強くなります。



●ツアー中の荷物

 砂漠でのラクダツアー中、シャワーを浴びていただく事は出来ません。
 また、洗面所などの設備もございませんが
 ご用意しておりますポリタンクのお水にて
 洗顔、歯磨きをしていただくことが可能ですので

 洗面用具、タオル等をご用意下さい。

 また、テントにて宿泊となりますので就寝用の着替えよりは
 寒い夜に備えて、出来る限りの暖を取れる服をご持参ください。
 


●その他

・ツアー中に不要の荷物

 メルズーガ村のベルベル宅でお預かりいたします。
 こちらは、ツアー主催ノマドの友人の兄弟宅となり通年ツアー中も
 こちらで荷物をお預かりしておりますのでご安心してお預けください。
 またマラケシュへ戻られる方は、スーツケースなど大型荷物は
 マラケシュの宿泊施設にてお預けが可能です。
 house13 からツアーへ発着される方は、house13 へお預けください




年越し頃の砂漠の気温

日中 20℃ 程度
夜中  9℃ 程度

モロッコの砂漠は、日中が熱射、夜は零下となるような砂漠ではありません。
それでも、放射冷却の為、明け方気温が低くなる時間があります。

また、自然の中にじっとしていることで体感温度が低く感じ
最も寒いこの年越しの時期でなくても、とても寒いと予想されてください。

ダウンジャケットや帽子はもちろん、スパッツや下着など
保温性の高い重ね着され
最上級の暖かい服装をお持ちください。



申し込み方法

●お申し込み締め切り日: 12月10日
 年末年始はハイシーズンとなります。 お早めにお申し込みください。

●下記「お申し込み情報」をメールにてお送りください。

 mail@house13.net まで

 追って、「お申し込み完了」「支払い方法」のご案内をメールにてお送りいたします。
 
 ※ツアーについてのご質問の方も、必ず「お申し込み情報」を記入の上ご連絡ください。



お申し込み情報
mail@house13.net までお送りください。

01[お名前]
   ※参加希望者全ての方のお名前をお願いいたします。
02[ふりがな]
03[ご住所]
04[携帯電話番号]
05[E-mail]
   ※PCメールアドレスをお願いいたします。
06[参加希望人数]
07[性 別]
08[希望日程]3泊4日 または 2泊3日
09[トドラ渓谷ホテルのお部屋]完全個室希望 または 同姓の場合はシェア可能
10[集合場所]house13 または ジャマエルフナ広場
11[ツアー到着場所] マラケシュ または フェズ

12[メッセージ、ご質問など]





砂漠の民のサハラツアー

モロッコでも残り少ないサハラ(砂漠)の民の生活をしている
家族を持つ house13 の友人が、個人でラクダを所有して砂漠を案内しています。
その砂漠の民の生活に直接ステイできるホームステイ型ラクダツアーや
キャラバンを組んだ砂漠を周遊するプランなど
息をのむような美しいおおいなる自然の砂丘のすがたと共に
その昔遊牧民だった頃の生活を知れる
砂漠の民ならではの奥深い砂漠を堪能できるツアーです。

また、砂漠の魅力は「無」。
植物も生物もほぼ皆無な圧倒的に無駄のない研ぎすまされた
美しい世界が広がる砂漠では自ずと自身と深く向かい合い
シンプルに自身も曽木落とされて行くようです。

メルズーガ シェビ砂丘
モロッコ東南のアルジェリア国境付近にある大砂丘です。


モロッコの砂漠はその美しさから「モロッコの奇跡」と言われます。

砂 丘

一番のメインの砂丘。
モロッコの砂丘は、蜂蜜色。
オレンジともピンクとも言えないその美しい色の砂丘は
直径30キロから40キロ、最高350メートルに及びます。
その姿に圧倒されながらも
その砂はあくまでも細かくまるで体の一部のように官能的なまでに滑らか。
風が作る砂丘のシェイプを太陽の光が陰影を生み出し
満月の夜には海のように青くなり
時と共に変わるその陰影や砂の色は見るものを飽きさせません。

静 寂
砂が音を吸収するために「圧倒的な静寂」に包まれます。
モロッコを愛する作家ポール・ボウルズはそれを「孤独の洗礼」と呼んでいます。
時間の流れの感覚が自ずと変わり
音さえも何もないその世界の裏側に全てが存在しているような新しい感覚さえ沸いてきます。
「星の王子さま」や「アルケミスト」の舞台でもあり
キリストが悟りを開いたともいわれるその砂漠を堪能できます。

夜 空
砂漠では流れ星さえ気づかないような満点の星空を見ることができます。
モロッコは乾燥地帯のために光のひとつひとつが美しく、輝くような月を星空を楽しめます。
ブラックデザートのノマドの家は360度パノラマ。
地平線から地平線までお椀を被せたような星空の中は
もう自分が宇宙の一部であることを痛感させられるようです。
静寂と闇夜、星の輝く音が聞こえるような気がする
五感が研ぎ澄まされていくような夜です。

時 間
砂と石だけの大地、まばらに生える植物と風の音。
荘厳な光とともに太陽が昇り、大地にリアリティという光を照らしつける。

激しくもゆったりとした時が流れ、やがて大地が深紅に染まる頃
月と星が輝きはじめます。
灼熱の太陽と満点の星空。
覚醒の夜明けと安らぎの夕刻。
昼と夜に区切りはなく、終わりは始まりであることを教えてくれます。
時間の感覚は自ずと変わり
この悠久のときの流れが生命のリズムであることを感じさせてくれます。

ノマドの民の生活
この友人ツアーと一般ツアーの一番の違いは、ノマドの民の生活に触れられることです。
ブラックデザートの360度パノラマの中にある、手作りの土の家とノマドのテント。
ラクダと、ロバと、ヤギと、羊と、ニワトリと、犬と、猫とともの
電気も水道もない自給自足の生活。
植物も動物もほぼ「無」の世界で、無駄がなくシンプルでいて力強く美しい彼らの生活に
触れる事ができます。
井戸水をくみロバでその水を運び
母と娘がパンを作り窯で焼き
ブランケットをどこにでも広げてする
食事や昼寝やミントティをすする時間は
永久につづくかのようなゆったりとした時間。

ラクダでのキャラバン
ラクダ遣いが砂漠を迷うことなく悠々とした足取りで進む姿をみていると
わたしたちとは違う遊牧民のDNAが
彼らにはしっかり埋め込まれているように感じます。
ゆったり数日かけてラクダにゆられ移動することで
砂丘の変化、砂漠の大地、静寂、夜空
本来の生命の時間、無駄のない美しい遊牧民の生活
に触れる事ができます。
またとない砂漠体験の機会、出来るだけ長いプランでご参加ください。


ノマドとは
モロッコの先住民族は「ベルベル」人です。
現在でもベルベル人とアラブ人とそのミックスがモロッコ人です。
「ノマド」とは英語で「遊牧民」。
砂漠地方ではその「ベルベル」の中でも砂漠に住んでいる民を表します。
友人の両親は未だその砂漠で暮らす残り少ないノマドの民ですので
そちらに宿泊し、貴重な体験をすることができます。

ブラックデザート(黒砂漠)とは
「砂漠(デザート)」とは「砂丘(砂だけが広がる世界)」を含めて
「荒野」を意味する総称となります。
「砂漠」というとイメージする砂だけの世界「砂丘」は、「砂漠」の一部となります。
黒くすこし柔らかい石だらけの荒野を「ブラック・デザート」と呼びます。
アルジェリアの国境まであと10キロの広大な景色の広がるブラックデザート。

・「サハラ」=アラビア語で「砂漠」の意
 アフリカ大陸の北部を占める世界最大の砂漠。
 東はナイル河谷から西は大西洋岸までのび、アフリカ大陸を文化的に南北に分断する。



ノマドの友人プロフィール
名 前: ASSOU(アスー)
年 齢: 34歳
国 籍: モロッコ(ベルベル人)
性 別: 男
言 語: フランス語、英語、スペイン語、 アラビア語、ベルベル語
経 歴: ブラックデザートのノマドの家で18歳まで過ごす
     その後10年間、いくつかのホテルで旅行者向けのラクダツアーの
     ラクダ遣いを経験した後
     個人でラクダを所有しでラクダツアーを行っています

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=236217005 
アスーツアー(1週間のプラン)を体験したフランス人の夫婦が
アスーのツアー紹介応援のため作成したサイト。

http://www.bloguez.com/Assou/
こちらもフランス人夫婦作成の以前のブログ。
こちらの方が、画像が多くて楽しめます。
下までスクロールしながら画像を見ていくと一番下に次ぎページへのボタンがありますので
そのまま砂漠の景色をお楽しみください。



砂漠ツアーを写真でもお楽しみいただけます
[Facebook house13ページ]
2011ー2012年の参加者いけだやすおさんにいただいた、とても美しい写真たちです!
是非、ご覧ください。


・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 1日目




・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 2日目




・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 3日目








house13では通年「砂漠の民の砂漠ツアー」のご紹介もしております。
詳細をお送りいたしますのでhouse13までご連絡ください!


「砂漠で年越し!砂漠の民の砂漠ツアー」 ご参加のご連絡お待ちしております!
 


house13
MAIL@HOUSE13.NET
WWW.HOUSE13.NET
砂漠の民の砂漠ツアー
満月のススメ。




乾燥している為に、光が強い。

故に太陽は辛いほどギラギラと現実までくっきり浮き彫りし
月や、星は、半端無いほど輝いて美しい。

それがモロッコの大きな特徴でもあって
そんなお話、ブログでも沢山書いてます。


美しい星空も目指して砂漠へやってくるゲストの方たちに
良くおすすめする満月の話を今日はブログに。




砂漠ではあり得ないほどの、数と、光の美しさ
そんな星たちを楽しむことが出来る。

そんな情報をみなさん聞きつけてか
「新月」を目指して来られる方も
「新月」でないことを悔やまれる方も少なくない。


確かに。

プラネタリウムってホントだったんだ!
(そう思った自分が、かなり淋しい生き物だと思ったのは言うまでもなく...)
というよりそれ以上。

特に、house13で紹介している砂漠の民の砂漠ツアー内で訪れる事の出来る
砂漠の遊牧民宅は、荒野にあるから
地平線から地平線まで
嘘のような星たちを見ることができる。

その輝き具合も半端でない。

ゲストの方によっては、星がありすぎて「気持ち悪かった」って
そう例える人も...

その星たちは、やっぱり新月が醍醐味でもある。



けれど、星同様、月の光も半端でないから
満月の時なんて「月の光で本が読める」ほど。

懐中電灯がなくたって、闇夜を歩けてしまう。



満月の砂漠で、わたしが最も好きなのは
太陽が沈む瞬間。

「あー、そろそろ日が沈むな... これで、ろうそくなしではもう手元が見えないな...」

そんな気持ちでいると

「あれ? もう日が沈んだはず! なのに手元が見える! でも光が青い!」

目に見える世界が、太陽の光から、月の光に変わった瞬間です。


初めてこの瞬間を味わったとき
そんな時間の移行に、うっとりしてしまったっけ。

遊牧民宅に1ヶ月滞在していた友だちは
自分が宇宙の一部であるということを実感できたとも、表現してた。



それに、満月の砂丘も美しい。

昼間は、蜂蜜色? ピンク色?
そんな砂丘が日暮れ頃には深紅に染まり
その砂の陰影を美しく現す。

そして日が沈むと、満月の光で砂丘は青色に染まり大海原。

この砂丘が大昔は海だったという話に
次元を超えてトリップしているのか何なのか?

幻想的な気持ちになりながらも
すっかり砂が音を吸収して究極的な無音の世界にいるから
心はどこまでも安堵しながら
ここち良い眠気に吸収されていく自分。



満月時、通常は日没と共に月が昇り
夜明けと共に月が沈むサイクルにあるようです。

勉強不足のため、緯度の問題なのか(モロッコの緯度は日本とあまりかわらないけど)
モロッコの年間を通して
太陽が昇るよりも少し早く月が沈むように思います。

なので、満月時は、眠い目をこすって
月没後に起き上がってみると
瞬く星空も見ることが出来るから、2度美味しい!!



最近では、新月に願い事をしたり
新月ならではのパワーもあるようで
ある意味「ゼロ」の浄化作用やスタートと
新月の砂漠体験も素敵なものとなるのだと思われるけれど

幻想さで言ったら、満月って何より勝ると言え
満月の砂漠も太鼓判つきでオススメなのである。


以上、夜の住人よりご報告。


あ! 先日訪れた砂漠も満月で美しかった!
満月の光でどんだけ辺りが見渡せるのか
それを写真に撮りたかったけど、一眼レフを持って力量不足...

いつかみなさんにそんな砂漠をお見せできるよう、がんばります!!







house13徒然は、FaceBookページもどうぞ。



oto
砂漠の民の砂漠ツアー
ベルベル太鼓の宴。




2011年から2012年の今回も
砂漠の民のアスーさんが開催、年越し砂漠ツアー。

マラケシュhouse13で留守番だったわたしが
ツアーの写真を見ながら

「いいな〜!」

本気で声が漏れてしまった動画。

毎年のことなのだけれど、いつ見てもどきどきしちゃう。



12月31日の宿泊砂丘にて
カウントダウン前
みんなで火を囲み暖を取りながら
ラクダ遣いたちによる、ベルベル太鼓の宴。


個人的に、まず音楽大好き。
特にベース音大好き。イコール太鼓大好き。

次に、民族衣装が大好き。
ターバンとガンドゥーラを身につけたラクダ遣いたちがかっこいい!!
(わたしの性別は女子。)



それに、世界の終わりではないかと思うほどの美しい蜂蜜色の砂丘。

その上には、世界一ではないかと思う美しい星空。

もう今年も終わり。馳せる新年への思い。

そして、ツアーに参加した仲間たち。


わたしがもしも旅行者としてツアーに参加していたら
もう、この瞬間は鼻血を出して倒れているかも...?と思う。




それにしても、モロッコの人々はエンターティナーである。

そもそも、宗教的にもお客を迎え入れる「ウェルカム体勢」が誰にでもある。

自分の事なんてさておき
快適であるか? お腹は満たされているか? 楽しんでいるか?

ちょっと冷たいタイルの壁に寄りかかっていれば
即座に、背中にクッションを!と、クッションを手渡してくれる。

常に、お客に対しての気配りが半端でない。



そして、砂漠の人々。

メルズーガで言えば、素朴な遊牧民たちが集まり近年出来た村。

美しい砂丘を一目見ようと毎年ものすごい数の旅行者が訪れる。

観光客ズレしてしまっているかと思えばそうでもなく
彼らのアイデンティティを持って
砂漠を案内し、お持てなしをし、楽しませている。

商業って言えば、商売なのですが
モロッコの人々は根っからの自由人
自分が好きでないことをする人々ではない。


だから、この動画を見ていても

はるばる遠くの国から訪れてくれた人々を
もてなそう!
楽しませたい!

そんな、こころからのエンターティナー性を感じて
勝手に嬉しくなってしまう。


そんなモロッコの人々の思いに
わたし自身がモロッコへ移り住んで
何度も救われ、癒されてきたことだろうか...


なんて、わたしが満足している場合でない。

参加いただいたみなさんが、そんなモロッコの少しでもを
楽しんでいただけたとしたらと、微かな希望と

今後もそんな体験をみなさんに楽しんでもらえるように工夫し
わたし自身もhouse13へ訪れてくれるゲストのために
モロッコの人々の招きの文化を見習わなければ!






上下がカットされてしまい見にくい動画になってしまいました。
フルで楽しみたい方は、直接YouTubeでどうぞ!


やっぱりライブはいい!!




●2011ー2012 年越し砂漠ツアー参加者のみなさまへ

この度は、ツアー参加ありがとうございました!

house13 FaceBookページにて
ツアーの画像を共有していただこうと思っていたのですが
なかなか難しく
一度、house13まで画像を転送していただきたいなと思っています。

和尚と相談後、みなさんへメールにて連絡させていただきます!






oto
砂漠の民の砂漠ツアー
さばく





砂漠で思うことの贅沢。



毎年、犠牲際には友人の砂漠の遊牧民宅にお呼ばれします。

house13からも紹介している
この友人の砂漠ツアーに含まれる友人の実家の遊牧民宅
なかなか遠くて足を伸ばせないので
こうして犠牲際の折に訪れるのがとてもいい機会。

先日、11月初旬の犠牲際にもお尋ねしました。


なーんにもない世界。

植物はもちろん、生物さえもほぼ生息しない無の世界。

なのに

1年ぶりに訪れても、この充足感ってなんだろう??


到着日の夜、そんなことを思いはせる夜。


泊まらせてもらったテントに備え付けてもらった蝋燭が
自然の老化である
あらゆるものを砕いた細かい細かい
モロッコ特有のピンク色の砂に
空気の動きと共に見せる光の影の揺らぎ。







そんな永遠を含んだ砂
細かいだけにくっきりと映し出す足跡、adidas。







なんだかそれだけで充分なんです。

もちろん、わたしだって誰だって山に登ったり海に潜ったり
はたまた、そんな行動はしなくても
奥深い自然のなかに身を置いた時
この上なく満たされるけれど
砂漠の不思議を問うのは
木々も、海も、なにもないということ。
生命観がないこと。

言葉でそう書いてしまうと、それは恐怖に値するのではないかと想像するけれど
その真逆。




ろうそくの炎の揺らぎをながめているだけで
美しい細かい砂に刻まれたadidasを見ているだけで

そこに永遠を見つける。

それだけが、全でないかと思えるふかーい時間。



むなしいとかって有の中にいるからで

無の中だと無が有なんだって満たしてくれる。



そう気づかせてくれる砂漠
今年も来て良かったな。




house13では
そんな体験の出来る、遊牧民の友人ツアーは通年個人ツアーとして紹介していますが
年越しを砂漠で、というスペシャル友人ツアー参加の締め切りが12月10日となっています。

まだ、参加枠がありますので
気になる方はhouse13までぜひぜひお問い合わせ、参加ください。

詳細、お問い合わせはこちら。




ほんきでおすすめ!!





oto
砂漠の民の砂漠ツアー
捨てられたロバ




すでにファン多し。

house13でも紹介している「砂漠の民の砂漠ツアー」の主催者
砂漠の遊牧民のアスーさんの絵。

32歳の大人が描いたと思えない
純粋な子供のような絵を描きます。

象形文字!!!?

いやいや、そんなことは言いませんよ。

いや、でも、やっぱり壁画??

たしか、アボリジニの壁画もこんなんだった??

18歳まで砂漠で遊牧していたアスーさん
学校も行っていないし「絵」という文化に触れたこともないと
こういう絵になるのかもしれない。

でも大人になるまで何もない「無」の砂漠に生きたら
こんなに純粋な人になるのだろうか?
というお手本のようなアスーさんだからこその絵。

こっかな? あっかな?
って、絵にのめり込んで描いてる姿もまた子供のよう。





いつも絵を描いてとお願いすると
ラクダ、ラクダ遣い、テント、砂丘、椰子の木
がやっぱりおなじみ。

そこで今日は、何かマラケシュのものをってお願いしたら
上の絵が。


左上は、年老いたロバ。
右上は、ゴミ箱。
下は、モロッコ人男性。


マラケシュの街の路上のゴミ箱近くで
年老いたロバを飼い主のモロッコ人男性が
何度も叩いて動くように命じたけれど
びくともしないロバ
諦めた男性は
自分の荷物を拾い上げ
ロバから立ち去っていった

アスーさん、その光景を今日マラケシュの街で見たそうなんです。


絵を見ただけでは、ほほえましい!の一言だったけど
そんな悲しいお話だったとは...

ということは、絵の男性ロバに向かって行ってるのではなくて
ロバに背を向いて立ち去っている姿。
ロバと男性の背後の空間が
なんだか、めちゃくちゃ淋しく見えてきます。


絵は、子供のように純粋でも
ストーリーは大人。

そのシュールさがまたたまらない。



oto
砂漠の民の砂漠ツアー
2012年 年越 砂漠ツアー 参加者募集!!






2011ー2012 砂丘でカウントダウン!
年末「砂漠の民の砂漠ツアー」参加者募集!


モロッコの奇跡「PINK DESERT ピンクデザート」でカウントダウン!
ノマド(砂漠の遊牧民)が作るオリジナル砂漠ツアー
ノマドオリジナルだから貴重な体験がいっぱい!


マラケシュのゲストハウス house13 的モロッコは

出来る限りリアルなモロッコを感じてもらうこと。
そんな house13 から通年おすすめしてる好評の「砂漠の民の砂漠ツアー」。

18歳まで砂丘のさらに奥にあるブラックデザート(黒砂漠)に住み

遊牧民の生活をしてきた house13 の友人のノマドの民が作るオリジナルツアーは
今もブラックデザートに暮らす彼の遊牧民ファミリーをラクダに乗って訪ね
「何もないのに全てがある」人生観を覆すような砂漠の生活を体験できます。
 

ピンクデザート(蜂蜜色の砂丘)の美しさにとろけてしまうのはもちろん
一味違う砂漠中心型「砂漠の民の砂漠ツアー」で2012年をお迎えください。



砂漠を含め年末は観光シーズンのモロッコ。
宿泊施設や交通手段が混雑し価格はハイシーズン価格となります。
お早めにご予約ください!


●2010-2011 年越しツアー風景「前編 砂漠まで」





●2010-2011 年越しツアー風景「後編 砂漠でのラクダツアー」

















砂漠で年越し!「砂漠の民の砂漠ツアー3泊4日」日程

12月30日 

 07:00 house13 出発
 07:30 house13 宿泊以外の方はジャマエルフナ広場にて集合
       アトラス山脈越え
       最高で2980mの峠を越えます
       刻々と変わる美しいアトラス山脈の景色をお楽しいただけます
 12:00 世界遺産のカスバ「アイト・ベン・ハッドゥ」到着、散策
       アイト・ベン・ハッドゥを見渡せるレストランで昼食
       昼食後「トドラ渓谷」へ
       モロッコいち美しい景色の続くカスバ街道の景色を
       お楽しみいただけます
 16:00 トドラ渓谷到着、散策
 17:00 トドラ渓谷にあるホテルへ
       ホテルにて夕食
       ホテル宿泊

12月31日

 08:00 ホテルにて朝食後出発
 11:00 砂漠の入り口の村「メルズーガ」に到着
       メルズーガ村の「ベルベルのお家」でお茶休憩
       メルズーガ村散策
       お茶休憩と同じベルベル宅でベルベル昼食
       (ラクダツアー中の不要な荷物をベルベル宅へお預けください)
 14:00 ラクダに乗って砂丘へ
 16:00 砂丘のテント到着「砂丘でサンセット」
       ラクダ遣いたちの手作り夕食
       カウントダウンはベルベル人による 「ベルベルリズムの太鼓」とともに!
       砂丘のテント宿泊

01月01日

       砂丘にて元旦初日の出!
 08:00 朝食後ラクダに乗って「ブラックデザート」へ

 12:00 ブラックデザートのノマドの民の家到着
       昼食はノマドが作る「ベルベルピッツァ」
       土で作った釜でベルベルパン焼き体験
       山羊、羊、ラクダの放牧
       極限に無駄のないシンプルで美しいノマドの民の生活をお楽しみください!
       ノマドの民の家での夕食
       夜は地平線から地平線まで見渡せる星空を!
       ノマドの民の家宿泊

01月02日

 07:00 朝食後ラクダに乗ってメルズーガ村へ
 12:00 メルズーガ村着
       お茶休憩後マラケシュへ
 13:00 カスバ街道沿いにて昼食
 20:00 マラケシュ到着
       house13、ジャマエルフナ広場、宿泊先いづれかへお送りいたします。



※日程は、あくまでも遂行予定日程となります。
 宿泊日が前後もしくは天候などの理由以外はルートの変更など
 大幅な変更はございませんが
 ノマド的、house13 的モロッコでは
 出来る限り皆さまのご要望に合わせフレキシブルに対応し
 出来る限りリアルなモロッコに近い本来のすばらしいモロッコを
 感じていただくことを目的としております。
 多少の時間のずれなどがあることもありますが
 その分、タイトなスケジュールでは味わえない満足のいただけるツアー作りを
 皆さまと一緒にノマドの民がしてゆきますので
 予定日程と同じ行程でない場合もご了承ください。





料 金 

●3,300DH/お一人
 [house13 宿泊者価格: 3,100DH/お一人]
  house13 へご宿泊の方にはツアー代金を200DHディスカウントいたします!

●料金に含まれるもの
 ・食事  1日目 朝食、昼食、夕食
      2日目 朝食、昼食、夕食
      3日目 朝食、昼食、夕食
      4日目 朝食、昼食
 ・宿泊費 1日目 トドラ渓谷ホテル
      2日目 砂丘のテント
      3日目 ノマドの家
 ・ラクダ使用料お一人一頭
 ・ラクダ遣い代
 ・ミネラルウォーター代(2日目、3日目のラクダツアー中のみ)
 ・3泊4日ご案内代
 ・車、ドライバー、ガソリン代

 ※1日目の朝食は、車内にて軽食をお渡しいたします。


●2泊3日をご希望の場合
 ツアー催行は上記「3泊4日プラン」となります。
 日程の都合上、2泊3日のみ参加可能な場合はご連絡ください。

 2泊3日希望者が6名いらっしゃった場合は
 マラケシュ発着2泊3日ツアーを3泊4日ツアーと平行催行いたします。
 そうでない場合は、3泊4日ツアー3日目に
 ツアー脱退をしていただくことが可能です。
 
 ノマド的、house13的、一番のお勧めはブラックデザートのノマドの家!
 まさにウルルン滞在記のような貴重な経験と
 地平線から地平線へのすばらしい星空などを眺めることが出来ます。
 またとないモロッコの砂漠滞在の機会。
 心行くまで砂漠を堪能できる3泊4日プランでゆったりと日程を組まれてください。



ツアー詳細

●マラケシュ発着

●ツアー終了後フェズ行きをご希望の方

 ・18時メルズーガ発 翌朝7時頃フェズ着 
  夜行スープラトゥールバス 直行 150DH程度

 
 ・メルズーガ村からフェズへタクシーチャーター 1,000DH/1台
 
 上記いづれかにてフェズへ移動が可能です。
 チケット購入のお手伝い、タクシーの手配をいたします。
 

●マラケシュからノマドの民、house13日本人スタッフが全行程同行いたします

●使用車: ミニバス(大型バン)

●車にて移動中、絶景ポイントなどご自由にお車を止めての写真撮影が可能です。

●12月30日 宿泊ホテルは個室にシャワー付きの清潔なホテルですが
 せっかくなら雰囲気のあるリアドやカスバホテルをご希望の方には
 ホテルのアップグレードが可能です。
 希望ランクホテルをお伝えください。
 別途料金が発生致しますのでメールにてご案内致します。
 ・またグレードの高いホテルはトドラ渓谷内ではなく
  トドラ渓谷より車で15分程度のティネリールの街中のご宿泊となります。
  この場合も宿泊ホテルまで送迎致します。

●12月31日、1月1日の砂漠中はシャワーはございません。
 モロッコは乾燥の激しい国
 少々シャワーを浴びなくてもべたつきませんのでご安心ください。


砂漠にてあったら便利なもの・荷物に関してなど

●ツアー中お持ち頂くと便利なもの

・懐中電灯

・ターバン(ストールでも代用できます)
 モロッコには沢山のストールやターバンが売っています。
 マラケシュなど、砂漠方面以外で販売されているモノはツーリスト用のストールで
 本来のターバンとは異なります。
 本来のターバンは長さ5メートルから7メートルあり
 デザインも素材も様々なものがあります。
 砂漠方面ではたくさんのターバンが売っているのを目に出来ますので
 移動中にご購入されるのもよい記念になります。

・寝袋
 ツアー中はたくさんの毛布をご用意しています。
 寝袋は必須ではありませんがあると便利なひとつです。
 ご持参可能な方はお持ちください。

・サンダル

・ツアー中の荷物を入れるデイパック程度のカバン

・砂よけ(カメラレンズなどに)
 砂丘の砂は非常に細かく電化製品の故障の原因となりやすい場合があります。
 カメラ、携帯電話、iPodなど使用可能ですが
 使用時以外はケースなどにしまわれておくと安心です。
 また一眼レフなどの大きなレンズをお持ちの方は砂よけカバーなどがあると
 レンズへの砂の進入を防ぎやすいです。

・眼鏡
 コンタクトレンズをご使用の方。
 砂漠の砂は細かく目に入りやすく、コンタクトを洗えるような水道水もないため
 眼鏡を使用された方が快適です。


●その他

・ツアー中の宿泊のテントやノマドの家には洗面所、シャワー、トイレなどはありません。
 ポリタンクに井戸水などを常にご用意しておりますので
 洗顔、歯磨きなどはしていただけます。


・トイレットペーパーはご用意いたします。
 使用済みのトイレットペーパーはビニール袋などに入れ
 ツアー終了時にゴミとしてラクダ遣いまでお渡しください。

・ツアー中の荷物
 タオル、歯ブラシ、洗面用具、気温が下がった夜に重ね着できるもの

・ツアー中に不要の荷物
 メルズーガ村のベルベル宅でお預かりいたします。
 こちらは、ツアー主催ノマドの友人の兄弟宅となり通年ツアー中も
 こちらで荷物をお預かりしておりますのでご安心してお預けください。
 またマラケシュへ戻られる方は、スーツケースなど大型荷物は
 マラケシュの宿泊施設にてお預けが可能です。
 house13 からツアーへ発着される方は、house13 へお預けください



年越し頃の砂漠の気温

日中 20℃ 程度
夜中  9℃ 程度

モロッコの砂漠は、日中が熱射、夜は零下となるような砂漠ではありません。
それでも、放射冷却の為、明け方気温が低くなる時間があります。

また、自然の中にじっとしていることで体感温度が低く感じ
最も寒いこの年越しの時期でなくても
夜中は寒さで目を覚ますことも希でありません。

ダウンジャケットや帽子など、特に女性の方は最大の暖かい服装をご用意ください



申し込み方法

●お申し込み締め切り日: 12月10日
 年末年始はハイシーズンとなります。 お早めにお申し込みください。

●下記「お申し込み情報」をメールにてお送りください。

 mail@house13.net まで

 追って、「お申し込み完了」「支払い方法」のご案内をメールにてお送りいたします。
 
 ※ツアーについてのご質問の方も、必ず「お申し込み情報」を記入の上ご連絡ください。



お申し込み情報
mail@house13.net までお送りください。

01[お名前]
   ※参加希望者全ての方のお名前をお願いいたします。
02[ふりがな]
03[ご住所]
04[携帯電話番号]
05[E-mail]
   ※PCアドレスをお願いいたします。
06[参加希望人数]
07[性 別]
08[希望日程]3泊4日 または 2泊3日
09[トドラ渓谷ホテルのお部屋]完全個室希望 または 同姓の場合はシェア可能
10[集合場所]house13 または ジャマエルフナ広場
11[メッセージ、ご質問など]





砂漠の民のサハラツアー

モロッコでも残り少ないサハラ(砂漠)の民の生活をしている
家族を持つ house13 の友人が、個人でラクダを所有して砂漠を案内しています。
その砂漠の民の生活に直接ステイできるホームステイ型ラクダツアーや
キャラバンを組んだ砂漠を周遊するプランなど
息をのむような美しいおおいなる自然の砂丘のすがたと共に
その昔遊牧民だった頃の生活を知れる
砂漠の民ならではの奥深い砂漠を堪能できるツアーです。

また、砂漠の魅力は「無」。
植物も生物もほぼ皆無な圧倒的に無駄のない研ぎすまされた
美しい世界が広がる砂漠では自ずと自身と深く向かい合い
シンプルに自身も曽木落とされて行くようです。

メルズーガ シェビ砂丘
モロッコ東南のアルジェリア国境付近にある大砂丘です。


モロッコの砂漠はその美しさから「モロッコの奇跡」と言われます。

砂 丘

一番のメインの砂丘。
モロッコの砂丘は、蜂蜜色。
オレンジともピンクとも言えないその美しい色の砂丘は
直径30キロから40キロ、最高350メートルに及びます。
その姿に圧倒されながらも
その砂はあくまでも細かくまるで体の一部のように官能的なまでに滑らか。
風が作る砂丘のシェイプを太陽の光が陰影を生み出し
満月の夜には海のように青くなり
時と共に変わるその陰影や砂の色は見るものを飽きさせません。

静 寂
砂が音を吸収するために「圧倒的な静寂」に包まれます。
モロッコを愛する作家ポール・ボウルズはそれを「孤独の洗礼」と呼んでいます。
時間の流れの感覚が自ずと変わり
音さえも何もないその世界の裏側に全てが存在しているような新しい感覚さえ沸いてきます。
「星の王子さま」や「アルケミスト」の舞台でもあり
キリストが悟りを開いたともいわれるその砂漠を堪能できます。

夜 空
砂漠では流れ星さえ気づかないような満点の星空を見ることができます。
モロッコは乾燥地帯のために光のひとつひとつが美しく、輝くような月を星空を楽しめます。
ブラックデザートのノマドの家は360度パノラマ。
地平線から地平線までお椀を被せたような星空の中は
もう自分が宇宙の一部であることを痛感させられるようです。
静寂と闇夜、星野か輝く音が聞こえるような気がする
五感が研ぎ澄まされていくような夜です。

時 間
砂と石だけの大地、まばらに生える植物と風の音。
荘厳な光とともに太陽が昇り、大地にリアリティという光を照らしつける。

激しくもゆったりとした時が流れ、やがて大地が深紅に染まる頃
月と星が輝きはじめます。
灼熱の太陽と満点の星空。
覚醒の夜明けと安らぎの夕刻。
昼と夜に区切りはなく、終わりは始まりであることを教えてくれます。
時間の感覚は自ずと変わり
この悠久のときの流れが生命のリズムであることを感じさせてくれます。

ノマドの民の生活
この友人ツアーと一般ツアーの一番の違いは、ノマドの民の生活に触れられることです。
ブラックデザートの360度パノラマの中にある、手作りの土の家とノマドのテント。
ラクダと、ロバと、ヤギと、羊と、ニワトリと、犬と、猫とともの
電気も水道もない自給自足の生活。
植物も動物もほぼ「無」の世界で、無駄がなくシンプルでいて力強く美しい彼らの生活に
触れる事ができます。
井戸水をくみロバでその水を運び
母と娘がパンを作り窯で焼き
ブランケットをどこにでも広げてする
食事や昼寝やミントティをすする時間は
永久につづくかのようなゆったりとした時間。

ラクダでのキャラバン
ラクダ遣いが砂漠を迷うことなく悠々とした足取りで進む姿をみていると
わたしたちとは違う遊牧民のDNAが
彼らにはしっかり埋め込まれているように感じます。
ゆったり数日かけてラクダにゆられ移動することで
砂丘の変化、砂漠の大地、静寂、夜空
本来の生命の時間、無駄のない美しい遊牧民の生活
に触れる事ができます。
またとない砂漠体験の機会、出来るだけ長いプランでご参加ください。


ノマドとは
モロッコの先住民族は「ベルベル」人です。
現在でもベルベル人とアラブ人とそのミックスがモロッコ人です。
「ノマド」とは英語で「遊牧民」。
砂漠地方ではその「ベルベル」の中でも砂漠に住んでいる民を表します。
友人の両親は未だその砂漠で暮らす残り少ないノマドの民ですので
そちらに宿泊し、貴重な体験をすることができます。

ブラックデザート(黒砂漠)とは
「砂漠(デザート)」とは「砂丘(砂だけが広がる世界)」を含めて
「荒野」を意味する総称となります。
「砂漠」というとイメージする砂だけの世界「砂丘」は、「砂漠」の一部となります。
黒くすこし柔らかい石だらけの荒野を「ブラック・デザート」と呼びます。
アルジェリアの国境まであと10キロの広大な景色の広がるブラックデザート。

・「サハラ」=アラビア語で「砂漠」の意
 アフリカ大陸の北部を占める世界最大の砂漠。
 東はナイル河谷から西は大西洋岸までのび、アフリカ大陸を文化的に南北に分断する。



ノマドの友人プロフィール
名 前: ASSOU(アスー)
年 齢: 33歳
国 籍: モロッコ人
性 別: 男
言 語: フランス語、英語、スペイン語、 アラビア語、ベルベル語
経 歴: ブラックデザートのノマドの家で18歳まで過ごす
     その後10年間、いくつかのホテルで旅行者向けのラクダツアーの
     ラクダ遣いを経験した後
      個人でラクダを所有しでラクダツアーを行っています

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=236217005 
アスーツアー(1週間のプラン)を体験したフランス人の夫婦が
アスーのツアー紹介応援のため作成したサイト。

http://www.bloguez.com/Assou/
こちらもフランス人夫婦作成の以前のブログ。
こちらの方が、画像が多くて楽しめます。
下までスクロールしながら画像を見ていくと一番下に次ぎページへのボタンがありますので
そのまま砂漠の景色をお楽しみください。






house13では通年「砂漠の民の砂漠ツアー」のご紹介もしております。
詳細をお送りいたしますのでhouse13までご連絡ください!


「砂漠で年越し!砂漠の民の砂漠ツアー」 ご参加のご連絡お待ちしております!
 


house13
MAIL@HOUSE13.NET
WWW.HOUSE13.NET
砂漠の民の砂漠ツアー

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