2012 今年もモロッコ的に!





あけましておめでとうございます。
今年もモロッコ的に。




house13の年越しメイン・イベントは「年越し砂漠ツアー」。

今年も沢山の方に参加いただきました。
この場にて参加者のみなさまへ
大変ありがとうございました。



ツアー詳細にもありますように
みなさんと砂漠の民のアスーさんとで作り出していただきたいツアー
故にかなりゆるゆるにて諸処の問題はあったようですが
何より、みなさんが無事楽しそうに帰って来てくれた事が嬉しい限り。


マラケシュにて留守番隊でツアーには参加出来なかったわたしですが
砂漠で年を越されたみなさんの
ほくほくした高揚感?
勝手に便乗して上がっております。

が、昨日、本日と、そんなみなさんがモロッコを出発しだして
それもまた寂しい限り。



もちろん、ツアーに参加されなくても
house13にて一緒に年越しをされたゲストの方たち
年末年始は、特にそれぞれの思いを持って沢山の方たちが訪れてくれるので
そんなみなさんの思いを共有して
お腹いっぱい満喫の年末年始を過ごさせてもらいました。

ありがとうございました。



そんな年越し変動house13中
スタッフめるはちゃんの友だちと思いきや

あら、わたしの友だちの友だちであった!
世間は狭い!
砂漠ツアーに参加いただいたその彼女から

世界を旅したことがあっても
日本人ゲストハウスを利用した事は今回初めて
でも、ツアー参加者もゲストハウス利用者も素敵な方ばかりで楽しいね。
と、言葉をいただきました。


彼女も、下北沢でタイ料理屋を営んでいますので
個人経営のいろいろを理解した上でいただいた
ありがたい言葉。





そう、わたしはこのゲストハウスの中で常に幸せです。


はたと気づけば、リーダーシップを取ってる誰かさん
とてもシャイで共有スペースの隅っこでしっとりしている誰かさん
個性あふれる、いろんなタイプのゲストの方がいらっしゃいますが
house13へいらっしゃるみなさんは、何故かとても素敵な方ばかりなのです。


先日、アメリカに数十年も暮らしているゲストの方からも
モロッコで寂しくない?と聞かれましたが
寂しくないのです!!

毎日、素敵なゲストの方たちと、スタッフたちに囲まれているから!!



今年も、こんな幸せをゲストの方たちからいただけるのかと思うとわくわくです。

そして、いただいているばかりじゃいられない。

わたしがモロッコに来て、すばらしやモロッコ!
涙流して良かった!そう思う沢山の事柄。

短期の旅でも、出来る限りみなさんに感じて欲しい。

海外在住の友人宅に訪ねる事の多いわたしの経験から
ひとりでぽっつりホテルに宿泊するよりも
モロッコ在住の友人宅を訪ねるように気軽に安心して
少しでも現地の様子を肌で感じてもらいたい。

そんなお手伝いが少しでも出来たら。

それが、このゲストハウスの基本コンセプト。



その為に、今年もいっぱい精進したい限りです。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。





●彼女の東京・下北沢・タイ料理屋「チッチャイ」

 

吉本ばななさんも常連のおいしいタイ料理屋さん。
是非、駆けつけください!!




●年越し砂漠ツアー画像

今回は、カメラに詳しい浦先生ツアー参加により
星空と砂丘とみなさんがくっきり!!なんていう素敵な写真を数々撮影されたみなさん。

近々、house13 FaceBookページにて
そんな写真を共有してもらいたいなと思っています!!






oto
ゲストの輪
モロッコ写真展のお知らせ




house13へご宿泊いただいた写真家 野毛隼人さん写真展のお知らせ。


hayato noge  photo exhibition

maroc

2011.11.18 fri ー 23 wed
12:00 ー 20:00
more info  www.nogehayato.com


NO.12 GALLERY
東京都渋谷区上原 2-29-13
TEL 03-3468-2445

www.no12gallery.com



日本から西の果てに位置するモロッコ。
その地で撮りためた写真を展示致します。

シンプルで、それでいて力強く生きるモロッコの人々の日常を
写真を通して見つめることで、
ここ日本で生きる私たちの日常を見つめ直す機会になれば幸いです。
是非、お気軽にお越し下さい。


プロフィール:
1980年生まれ。三浦半島育ち。
スタジオアシスタント、フリーランスアシスタントを経て、
2011年よりフォトグラファーとして活動。
現在、東京を拠点に活動中。




夏に東京で開催したhouse13の会でも
野毛さんに、モロッコの写真たちを会場の壁にプロジェクターで映し出して頂きました。

ゲストハウスに来ていただいたのは
野毛さんにとって2回目のモロッコのとき。

モロッコが好きで、好きで、と
写真を撮りにモロッコ中をあちこち駆け巡る野毛さんの様子は
モロッコへの真心そのもののようで印象的でした。

そして、写真にも現れるそのモロッコへの真心は
モロッコに住んでいるわたしたちの
様々な旅行者の方々の
その、どの写真にもない
正直、こんなモロッコがあったのか!と思うほど
モロッコの優しい空間を映し出しています。


モロッコを懐かしく思う方
まだ観ぬモロッコを味わいたい方はもちろん
野毛さんの映し出すやわらかなモロッコ発見へ
どのたも写真展へ訪れてみてください。





 


 ただいま 2011-2012 年越し砂漠ツアー参加者募集中!



oto





ゲストの輪
Marianjuna のライブ。




Marianjuna
のケロロ軍曹こと
ホシノアツシくんが
house13にてプチプチライブを行ってくれました。

ゲストの方たちと、マラケシュのお友だちたちと、楽しい夜。









house13の中庭。
声が反響してスピーカーいらず
ステキなライブ会場となるのですが

歌ってる本人が
「気持ちいい〜」「気持ちいい〜」って連発。

歌えない私たちは
太鼓やカルカベ(モロッコカスタネット)で参戦。









で、ライブ後はテラス(屋上)に上がってみんなでパーティ。

夏のテラスバーベキューはhouse13恒例なのですが
なぜだか今年はしていなかった...

この日は暑くも寒くもなく最高のテラスパーティ日和。

あー、楽しかった。


アツシさん、ありがとー!!




こうしてライブ・パーティまたやりたいものです。

モロッコを訪れるアーティストの方たち
ぜひぜひ、声を掛けて下さいね!!!!

中庭スペース、歌いたくなっちゃいますよ!



oto
ゲストの輪
やっぱりライブはいい!!





シンガーソングライター(?)目指して活動中の
アーティスト、ネロくんがやってきた。

「コードなんて3つくらいで、ただ弾き語りやってるだけなんです...」
とボソっとつぶやくネロくん。

あまりの謙虚さに、彼の音楽がまったく見えなくて
そっか、きっと趣味くらいのものなのねと勝手に思っていた
house13スタッフのわたしたち、とゲストの方たち。

モロッコに来た目的は、砂漠と、ジャマエルフナ広場での演奏
というネロくん。

いざ、ジャマエルフナ広場に行く前に
「ちょっと腕ならし、していいですか?」
ネロくん、演奏をはじめた瞬間

びっくりというか、唖然!!!!!!!?


久々に、こころが震えました。

何がよいのかは、きっと彼のこころ。
ギターの技術とか、歌の技術とか、もちろんあるのですが
そんなのどうでもよくすっとばして
彼のこころに、わたしたちのこころがぎゅうっと反応しちゃうのです。

まっすぐな歌声と、まっすぐなこころに一同速攻虜。

彼は、ほんもののアーティストでした。



2日後に、今までお手伝いしてくれたスタッフ、はやんちゃんと
新しく来てくれたスタッフ、めるはちゃんの
お別れ・歓迎会
兼ねて
砂漠ツアー主催者遊牧民のアスーさんの誕生日の

パーティの予定があったので
すぐさま、ネロくんをパーティにお誘い。


滞在のゲストの方たちを交えてパーティで歌ってもらったネロくん。
残念。
デジカメで納めたビデオでは彼の良さがまったく伝わらない。
けど!!










そして、こちらがジャマエルフナ広場でのネロくんライブの様子。

お隣の大道芸人グナワ隊のモロッコ人もカスタネットでだまって参加。
こういう、モロッコの人々の他人への距離感や気持ちにも
いつもグット来てしまう。









ネロくんは
「何もないのに全てがある」
そう呼んでいる、砂漠の民の砂漠ツアーに参加したいと訪ねてくれました。

いろんなところから、素敵な出会いが起こります。



ネロくん、現在大阪で活動中。
お近くのみなさん、機会を作ってぜひぜひ彼のライブ訪ねてくださいね!!

ネロくんホームページ「ネロとロック」



oto
ゲストの輪
カフェのおきゃくさま



house13へ遊びに来てくれる、さまざまなゲストの方たち。

なにをされているかは、本当にみなさん様々。
毎日たくさんのお話を伺って学びの日々です。

最近、カフェを経営するゲストの方が立て続けにいらしたので一挙にご紹介。

お近くにおいでの際は、ぜひぜひ寄ってみてくださいね。



●カフェ・アマル●

東京・吉祥寺のおいしいカフェ。
シンプルな内装の中に、マラケシュの街の色を意識した壁とモロッコランプが
素敵なバランスで飾られています。

メニューは、全てカフェ・アマルで働く女性たちのアイディア。
house13へ来たときも、こんなメニューはどうかな?こんなのは?
アイディアがつきない様子。
ほんわかした彼女たちが作る料理ってそりゃあおいしいだろうなあ
アイディアを聞いているだけで、食べに行きたくなりました。






●カフェ・Tori ●

東京・中目黒のカフェ。
こちらのカフェも女性たちが、食材と大切に向かい合い産みだす
おいしいおいしいカフェ料理。

中目黒と祐天寺の間の住宅街のなかにひょっこりたたずむ「隠れ家カフェ」。
ぶらりと自分だけのゆったりした時間をつくりに
いらしてください!






●Bab Rimal●

神戸・山手のモロッカン・レストラン。
フランスで学び、ニューヨーク、日本で経験を積んだ
モロッコ人のフレンチ・シェフが新しいスタイルのモロッカンフードを提供する
と、聞いただけでもう行くしかない!

そして、モロッコ人のオーナー・フェフのマジットさん
日本に住んでまだ5年というのに日本語がとっても上手。
楽しいのは、彼のブログ。
最初は、日本人の奥さまが書かれていると思っていたのですが
なんと、彼が!!

フレンドリーで優しくて、モロッコ人らしからぬ誠実さ
10月にオープンしたてほやほやですが
腕前はもちろん、彼の人柄できっとお店は大人気になるでしょう!!







そしてなんと!

カフェ・Tori のお友だちが、カフェ・アマルで働いているということが
house13で判明!
マラケシュでだって、ぐんぐんその輪が繋がります。

こうして、マラケシュなんていう土地に居ながら
毎日たくさんの出逢いがあり、友人が増えて行くこと
ほんとうに毎日が楽しく、嬉しいかぎり。

いつもいつも、house13へ遊びに来てくれるみなさま、ありがとうございます。

そして明日からの出逢いも楽しみに
みなさんがいらっしゃるのをお待ちしております!



oto

ゲストの輪
みなさん、ありがとう!

こんにちは。本日はhouse13ブログ内に新しいカテゴリー「ゲストの輪」を追加しました。
house13へ遊びに来てくれる、たくさんのゲストの方たち。組織であったり、個人であったり、学生の方だったり、海外で暮らす方だったり、それぞれの分野でそれぞれの方が活躍しています。

皆さんとのhouse13での輪が少しずつでも何かの形で広がっていったら、そんな思いを含めて、「ゲストの輪」では遊びに来てくれたゲストの方たちを少しずつ紹介していきたいと思います。

今回訪れてくれたのは、新潟のショップ「Omake」のご夫婦。世界中を旅しながら彼らの目にとまった素敵なアイテムがお店に並びます。まったく自分たちの時間もなく朝から晩まで初めての土地モロッコで、買い付けに走り回っていたお二人。いただいた「Omake新聞」にはイベントの告知も!なんだか楽しそうなお店♪ お近くにおいでの際は、是非おたずねください!





oto
ゲストの輪
出逢うばしょ。




こんにちは。ここ数日すっかり冷え込んでいるモロッコです。

house13は日本から何万キロ??
アフリカ大陸の西の果てでも、ゲストハウスにて日々たくさんの人と出会い
みなさんから、たくさんの学びや刺激をいただいてます。
感謝、感謝です。

ショピンのご夫婦、田中馨くん、松本野々歩ちゃんが
ロバの音楽座のお父さん松本雅隆さんとご一家で遊びに来てくれました!




こちらはショピンのセカンドアルバム。2009年10月できたてほやほや!
力強いのにやさしい歌声と楽器の演奏たち、絵本のようでいてリアルなメッセージの詩。
フルカラー28ページの絵本詩集豪華ブックレットは、ブックレットを超え一冊の大切な本に。




田中馨くんは、sakerockでも活躍中!これ、かっこいいのです!!





こちらは、野々歩ちゃんのお父さん松本雅隆さん率いるロバの音楽座。
古楽器と身の回りの音による音と遊びのファンタジー
中世の楽器が踊りだす不思議な音楽会にお出かけください!


こんな出逢いを大切に、いつかhouse13でのライブや、砂漠での音楽フェスができたらと、少しずつ企画していきます!!!!!!!

まだまだ至らぬことも多いなか、出来るだけリアルなモロッコのご紹介が出来るよう勤めながら、日本からの地の果てで皆さんとの出逢いを大切に、すこしずつでもここから素敵な輪が広がったら!
そんな願いを込めて、日々お待ちしております!!!!!!

ちなみに、大切なマイPCマックが残念ながらこのたび老衰を迎えました。ブログの記事のアップが遅れてしまいそうです。また、ご予約のお返事が遅れている皆さん、大変ご迷惑おかけしております。早急に復活とお返事をいたします、どうぞよろしくお願いいたします。


oto
ゲストの輪
YOSHIDA BAZZAR!! ーヨシダバザールー
 

こんにちは、今日はお友だち紹介です!
house13の記念すべき第2号ゲストであり、良きお友だちが今年春金沢に「ヨシダバザール」なる念願の雑貨屋をオープン!!!

世界中を旅したオーナーのヨシダくん。
自分が旅してきたなかで最も楽しかったことは異文化の中で発見するモノに触れることでした。
そうしたモノを世界中から買い付け、取り寄せています。
一つのジャンルにカテゴライズされることなく、雑多でわくわくするバザール。
そんな空間を金沢に誕生させたので是非遊びにきてください。
北陸の中心からお待ち申し上げます。
と、ヨシダくん。





店内のこのバザール[市場]具合!写真でみるだけでもわくわくしてきます。何か見つけたい!何か見つかるかも!そんなわくわく心をわきたてるマラケシュのスークにも遠くない雰囲気。そんな意味を込めて名付けた名前「ヨシダバザール」。

モロッコ物もみつかります!!そしてhouse13セレクトもみつかります!!
モロッコより直送しております。

お近くにおいでの際は、ぜひお立ち寄りください。
旅ずきオーナーヨシダくんとの会話も楽しみの一つに♪


ヨシダバザール
石川県金沢市大豆田本町ロ49-1
OPEN      AM11:00 ー PM19:30
TEL/FAX  076-272-5350
PC           http://www.yoshidabazaar.com
mobile     http://mobile@yoshidabazaar.com

お車によるご来店の場合
・金沢駅、西金沢駅より5〜10分
・金沢西ICより10〜15分
・香林坊、片町周辺より5〜10分
最寄りバス停「入江」






ちなみに本日 MERRY CHRISTMAS!!
モロッコでのクリスマス事情は、皆無!ではないんです。
生活文化がかなりヨーロッパ化してきている現在のモロッコでは、家族でクリスマスケーキを買ってパーティなんてお家もあります。
大型スーパーなどでは、サンタクロースが届ける子供用のおもちゃや、クリスマスツリーやツリーを飾る装飾品なども、季節展示コーナーをドカっとしめているのです。
といっても、これはごく一部のある程度裕福なお家、ちょっとヨーロッパ文化に憧れている人たちに限った事。貧しい人や地方ではまったく関係のない日常の1日と変わりありません。

それよりも1週間ほど前、イスラム歴では新年を迎えました。昔は新年を祝う行事もあったそうですが、現在ではイスラムの日に作って食べる「クスクス」でちょっぴりお祝いする程度。イスラム歴元旦が国民の休日となり、学校は1週間ほどの冬休みとなります。
これはマラケシュ名物!なのがこの新年、子供たちが「ダルブッカ」と呼ばれる太鼓を持ち、街の至るところで演奏しながら練り歩いたり、火をたいたりします。これはマラケシュのみの文化。特にメディナの中で目にし、耳にします。
マラケシュにはマラケシュ独自の文化があり、メディナという街は未だその古い文化が守られている素敵な城壁に囲まれた集合住宅♪
来年はみなさん、イスラム歴の新年にhouse13へ遊びに来てくださーい!!!


oto
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