新しいスタッフのご紹介。




ご紹介が遅れました。
12月はじめよりhouse13へ加わった新しいスタッフ「ごま子さん」。


ごま子さんの仕事道具がこの写真。

house13の中庭を飾る大きな竹。
その竹の小枝に、モロッコを歩けばあたる?
羊たちから作られたナチュラル毛糸
毛糸の先には、ゴミ(紙くず)。



別に、ナチュラルをめざしたわけでないのに
house13にあるもので即席に作ってみたら
めちゃくちゃエコな道具ができあがった。


で、ごま子さん、これで何するかと言いましたら
ゲストの方たちを遊んであげるのです。

ゲストの方が、竹の棒部分を握り
毛糸のさきっちょの紙くずをふりふりする。

すると、ごま子さん、その紙くずをめがけて何時間だって食らいついてきます。
飽きっぽい猫が...


あ!そう!新スタッフごま子さんは、猫。








たくさんのファンを抱えていた
ちっちゃいおじさんが入っていた猫スタッフのおむ夫さん。

彼が雌猫のお尻を追いかけてから帰宅の様子なしで
早半年を過ぎ...

近所の子供たちに、子猫を探してきてねと頼んだら
子猫っちゃー子猫ですが、もう生後4ヶ月にはなりますよってな

鼻に、人間と同じ鼻の形のつけ鼻をした
ぶさいくな白黒猫女子がやってきました!



おむ夫さんも、すび子さんも、白黒。
ってことで、「おむすび」から「おむ」と「すび」で名付けた
「おむ夫さん」と「すび子さん」。

それ以来、おむすびに絡めて名前がつくことがhouse13の風習となりましたので
彼女の名前は、「ゴマ(特に黒ごま)」から「ごま子さん」。



最初、竹の棒は、ごま子さんを遊んであげる
おもちゃかとわたしは思っておりました。

が、ごま子さんは言うのです。

ごま子さんが、ゲストと遊んであげてるんだって。
それが、ごま子のhouse13スタッフとしての仕事だって。


そう思うと、ゲストの方たちが棒をふりふり言うのです。
「たのし〜!」
「飽きない!!」
って、満面の笑みで、夜な夜な何時間もごま子さんと格闘しながら。


確かに... ごま子さんの言うとおり。

毎日ゲストを楽しませてくれてありがとう。
お疲れさまです。ごま子さん。

そしてみなさま、ごま子さんに遊ばれすぎにご注意です!




oto
house13スタッフ
絨毯にかかせないすび子さん



カーペットの上で、お気に入りの寝方を楽しむhouse13スタッフ犬のすび子さん。

ちなみに、このすび子さんの寝方
モロッコ人の友人が
「彼女は頭痛もちなんだよ」と表現。
面白い...


少し前、え?この時期なのに?こんなに暑く??
このまま夏になるなんて、それはむごい...

そう思っていたら、今度はびっくりするほど気温が下がりましたが
ここ数日、この時期本来の気温に戻り
そろそろ夏に向けて暑さがその威厳を示しだしたモロッコです。


猫のおむ夫さん、相変わらず旅に出たまま...
(だから!じゃないけど)
久々のすび子さんスナップ。


モロッコは、絨毯の文化。

何もない簡素な部屋だって
テラスだって

砂漠の上だって
芝生の上だって
絨毯を広げれば
そこはもう素敵なサロン。

そして、素敵な沢山の種類のある絨毯。
それら手織りの文化があります。

モロッコ人のお友達から絨毯をプレゼントでいただいたり
house13内にある絨毯だったり
それらをテラスで
洗濯したり
広げてちょっと夜空を眺めてみたり
house13でも特にテラスでは、絨毯を広げる機会が多い。


そこで、テラスの番人、犬のすび子さん。
すび子さんも、やっぱりモロッコ人な訳です。

よっこらしょ、絨毯を広げます。
1回、ぱさっと広げても
あれま、しわになっちゃった
よし、もう1回広げ直し

あれ、重い...

「ちょっと、どいてよすび子さあ〜ん!」

一瞬広げただけで、どっしり座り込むのがすび子さん。


絨毯を引っ張っても、持ち上げても
微動だにしない。

見え透いた嘘をついているように
明後日の方向を見て
素知らぬふりをするすび子さん。

まったく、すび子さんにしても、おむ夫さんにしても
なんだか、すっとぼけな、下手なキャラクターをしています。

で、そのままこちらが気を許せば、絨毯は完全すび子さんのもの...





というより、もう同化してます...


そういえば、夏の夜、心地よいテラスでパーティをしようと
沢山の絨毯を広げ
沢山のクッションを並べ
えんや、えんや、とパーティの準備をしていたとき

まだ、誰も座っていない絨毯上の会場で
クッションを背中に大股を広げ
特等席で殿様のように1番にパーティの開始を待っていたのは
おむ夫さんだったっけか...

絨毯の上の心地よい空間大好き!!
モロッコ産の犬も、猫も、やっぱりモロッコ人な訳です。


すび子さんやい、おむ夫さんの旅が長くて淋しいね。
君の野生の鼻で、おむ夫さん探しの旅に出てくれてはいかがだろうか?




oto
house13スタッフ
本日のおむ夫任務



house13スタッフ「おむ夫さん」。
砂漠のベルベル絨毯の上で、モロッコの伝統靴「バブーシュ」を履かされ
3つのカメラからの撮影大会に挑みます。


どんな遊びにもつき合うという、house13スタッフ任務
この日も、お勤めご苦労様です!



が、おむ夫さん負傷中なのです...

近所の、大デブ猫と大乱闘をしました。

野良猫ワールドのメディナでは、猫の喧嘩などめずらしいことではないのですが
この大格闘には、近所人たちが
なんだなんだと家から飛び出てくるほど。

足を負傷中で3日ほど家で臥せっておりました。



そしてその、おむ夫・デブ猫事件より5日前ほどに
実はわたしが、同じ大デブ猫にふくらはぎをがっつり噛まれたのです。

こんな、おバカなエピソードを自分の人生に作れたことを褒めてあげたいほど
言葉もなくのたうち回る痛み。

熱はでるわ、痛くてびっこを引きずる始末。

人生手帳に記入、「猫、おそるべし」。



というのは、テラス(屋上)からしか出かけないおむ夫さんが
玄関のドアを開けた時、珍しくするっと外へ。

行き止まりのhouse13前の路地のボス
おむ夫さんの3倍はある
どんだけいいもの食べているんだ
毛並みつやっつやのご近所の飼い猫。
「こいつは、強えー」どんな人だってそう悟るはず。

そのデブ猫と、おむ夫さんの距離15メートル。

すっとぼけおむ夫さんは、その存在に気づいていない...
デブ猫は、すでにおむ夫さんを射程距離に入れている...

やばい!あいつとおむ夫さんが面倒なことになっては!!


おむ夫さんを連れ戻そうとわたしがおむ夫さんを抱きかかえた瞬間
おむ夫さんも気づく、デブ猫に。
それって、ファイト開始のゴングが鳴ったってこと。

目の前のドアからそそくさ、おむ夫さんを抱きかかえhouse13へ入ろうした瞬間
痛みよりも、女性らしい悲鳴声を自分があげたことにびっくり。
デブ猫の4本の牙が、がっつりふくらはぎにくいこまれたのでした...



その後、やっぱりデブ猫は恐るべし。
house13前を毎日張っています。
おむ夫さんも、気になっている様子。
で、案の定、因縁の対決の幕が下りたのが3日前。

おむ夫さん、現在2歳。人間にして30歳?
喧嘩の仕方も覚え、油ののってきた猫人生の絶頂期近いお歳。

以前は、そのデブ猫を見かけては一目さんにhouse13へ逃げ込み
ドミトリーのソファの下で、震えていました。



それが、あいつと格闘できるようにまでなった訳です。

今回の大乱闘、デブ猫に負傷があったかどうかは分からないのですが
あまりの騒ぎに、近所のお店のおじさんがホウキを持って仲裁。
ひとまずの引き分け。

この因縁の対決は、後日がありそうな予感。

でも、本気の猫の喧嘩は半端でないと聞くし
おむ夫さんの負傷滅入りぶりがあまりにも続くので
気をもむところでしたが
足負傷のまま昨日、満月の下、新しいガールフレンドともに闇夜に姿を消し
すでに24時間経過。

無断外泊1日目。

雌猫追ってるくらいなので、大丈夫っしょ。

それより、わたしがかわいそう...




oto
house13スタッフ
house13新スタッフのご紹介



みなさん、こんにちは。

昼間はもう、初夏を思わせるほどのマラケシュ。
例年よりちょっと春のおとずれが遅いかな
それでも、気持ちの良い季節となりました。

辺りからは、オレンジの花の良い香りが漂う心地の良いhouse13のテラス(屋上)の
とある日の風景が冒頭の写真。

申し遅れましたが、2ヶ月ほど前
house13スタッフ、犬のすび子さん、猫のおむ夫さんにつづき
セキセイインコの「梅田さん」が
新しくスタッフとして加わることになりました。


犬のすび子さんと、猫のおむ夫さん。
二人の関係は、今までのブログでもご紹介してきましたが
お互いうまいバランスを持って協調してhouse13スタッフとしての任務をこなしています。

そこへ、鳥の梅田さん。

どうなることか、心配もあったのです。

写真手前の黒い物体は、犬のすび子さん
鳥かごの下の日向で昼寝を取るのは、猫のおむ夫さん
なんか変な物体がいっぱいいると少々警戒しながらも
元気なインコ、梅田さん

上手に協調を取っている、さすがhouse13スタッフたちです!







すび子さんの犬小屋を独占して昼寝中の猫のおむ夫さん。
やっぱり猫ですからプライドの高いマイペース・スタッフ。

食べ物のことしか考えていないように見える
ちょっとすっとんきょな、犬のすび子さんですが
こうして、家を奪われても文句も言わないすび子さんの慣用さがあってからこそ

犬、猫、鳥、という絶妙なスタッフ協調は、なりたっているのかもしれません。




現在のところ
猫のおむ夫さんの仕事は、泥棒猫の侵入を防ぐべき野良のこと戦うこと。

犬のすびこさんの仕事は、家々が隣接しているメディナならでは
ほんもの人間の泥棒の侵入を見張ること。

インコの梅田さんにかぎっては
まだ、彼らスタッフとの協調をはかってもらうのみとなり
梅田さんならではのお仕事は、これからということろですが
こうして、カテゴリーの違う動物たちが共存している様子から
わたしたち人間が、ずっと学ばされているのでありました。





●モロッコにおける募金活動について

先日、見切り発車におけるジャマエルフナ広場での募金活動について
みなさんにお伝えしました。

その後、正式な許可を取るべく行政機関を訪ね歩きましたが
モロッコにおいてその許可の申請は
モロッコの日本大使館に依存することになるとのこと。
非営利団体を持たない、いち個人へ許可の申請を届けることは
日本大使館として行うことが出来ないという
当然たるシステムによる結果に収集しました。

たった1ディラハム(10円相当現在)でも
モロッコの人々から日本の被災地の人への
暖かいここころを受け取ることのできた街頭での募金活動を
断念せざるを得ない残念な結果となりましたが

マラケシュ・メディナにてカフェを営むお友だち
「cafe zourouni」では
韓国人のお客様が日本の災害に向けてお金を包んでくれたり
地元モロッコ人のおばあさんが、200DHという大きなお金を渡してくれているそうです。

「+michi」をいうお店をスークで営む、別のお友だちも
お店にて募金箱の設置をいたします。

そんな、マラケシュ在住日本人のお友だちと協力して
チャリティー・イベントの開催など
小さな規模でもモロッコから出来る日本への貢献に向けて
活動を模索しているところであります。

ご協力頂ける方は、いつでもご連絡ください。




oto
house13スタッフ
house13スタッフの仕事


こんにちは。
日中は暑い...という言葉がではじめ、この先の夏が思いやられたマラケシュですが
今度は、肌寒い数日が続き
冬から春の変わり目、日本で言えば三寒四温が始まっているモロッコです。



本日は、おむ夫さんファン待望!!

最近のhouse13スタッフおむ夫さんの仕事ぶりについて。



以前は、お掃除係のモロッコ女性お花さんの仕事ぶりチェック

お客さんへのご挨拶
いろいろとゲストハウス内での仕事をこなしていたおむ夫さんです。

けれど、最近は
一番に雌猫を追い
二番にhouse13への進入野良猫のコントロールと
house13テラス(屋上)から忙しく外出が増えたおむ夫さん。

特に雌猫を追うのは仕事項目に入っていないはずなのですが
おむ夫さん
勝手にhouse13スタッフとしての仕事を変更しております。

こうしてブログを書いている間にも
遠くから、雄猫と戦うおむ夫さんの雄叫びが聞こえてきます...
「がんばれ!おむ夫!!」




ただ、暇があれば忘れず努めてくれるおむ夫さんの仕事
「私たちから遊ばれる」任務も、冒頭の写真のようにこなしています。

砂埃が舞いやすいモロッコでは
やっぱり掃除に「ハタキ」のような存在が必要!
そうして見つけてきた、ハタキをかぶせられても
微動だにしないおむ夫さん。





わたしたちに笑われ、写真を撮られ、あれこれ違うポーズでハタキをかぶせられても
任務を忠実にこなしてじっとしているおむ夫さん。






ある日は、ビニール袋だって着せられます。


お客さんからお食事の注文を頂いた際
お客さんより一番に食事の席に着くのはどうかと思うし

雌猫を追うよりも、もう少し有効的な仕事を見つけてこなしてほしと思うけれど
いつも楽しませてくれる
おむ夫さん!
お勤めご苦労様です!!




oto
house13スタッフ
白黒3匹合戦!!




「おむ夫さん・すび子さん」名コンビ誕生か?!!!!

 ※おむ夫さんとすび子さんをご存知ない方は
  house13のスタッフおむ夫さんすびこさん2名のブログ内の以前のご紹介
  ブログ右上カテゴリー内「house13スタッフ」をクリック!!


ある明け方のこと、house13のテラス(屋上)に1匹の猫が...

その猫は、「おむ夫さん」が一番嫌いな猫。

ただその猫「おむ夫さん」と柄がそっくりなのです。
実は「おむ夫さん」もhouse13の近所から拾われて来ましたので
house13的に、その猫は「おむ夫さん」の兄弟でないかと思われます。
「おむ夫さん」にとってはそんなこと全く関係のないことなのですが
この場ではその、おむ夫さんの大嫌いな猫を「おむ夫さんの兄」と呼びます。

毎日house13のテラス(屋上)からの外猫侵入をコントロールしている「おむ夫さん」。
今日も「おむ夫さんの兄」を見つけて威嚇!!
結果、「おむ夫さんの兄」は逃げる最中壁から足を滑らせた模様。

運が悪いことに「おむ夫さんの兄」が滑り落ちたのは
高さ2メートルほど、猫がツメを掛けるオウトツもないフラットな壁が3方向囲まれている
house13テラス(屋上)の脱出不可能な行き止まり。
そこに天敵の犬「すび子さん」。
もしも壁を蔦って上ったとしても壁の上には「おむ夫さん」。
目の前には人間のわたし。

絶対絶命の危機!!!!!
残念ながら「おむ夫さんの兄」は
「すび子さん」と「おむ夫さん」の縄張りにぼっつりはまってしまったのです...


わたしがその状況を発見した時には既に
「すび子さん」「おむ夫さんの兄」両者一歩も譲らぬ緊迫状態。

猫的には自分が逃げれば、自分より大きな犬(すび子さん)に
後ろから攻撃されることを本能で知っています。

「すび子さん」が「おむ夫さんの兄」に近づけば
「近づくんじゃねーよツメでやってやるよ!!」と
「おむ夫さんの兄」からのもの凄い威嚇!

「おむ夫さんの兄」がちょっと動けば
「なんなんだよ!逃げるれると思うなよ!!!」と「すび子さん」の威嚇。
「来るなら来てみろよ!動くんじゃねーぞ!!!」と壁の上の「おむ夫さん」の威嚇。

だから「おむ夫さんの兄」固まってみる。
ピタリとも動かず緊迫状況を保ちながら、状況打開を模索するしかないのです...
という状況が、もうかれこれ1時間。

わたしも、おむ夫さんも、すび子さんも、もー眠いなあああと思ったその時!!!!!!
「おむ夫さんの兄」の嘘のようなスローモーション作戦が!!!!!!


●猫のうなり声は「おむ夫さん」。「おむ夫さん」は壁の上。
 すび子邸の裏に隠れているのが、「おむ夫さんの兄」。


「すび子さん」よりちょっと高く、逃げる道の壁の上にちょっとでも近い
すび子邸の上に登る作戦を
ちょっとずつ行動してみる「おむ夫さんの兄」。

「おめー、動いてんじゃネーゾー!!!」と言う
「すび子さん」と「おむ夫さん」の叫びに負けず
スローモーション作戦実行の「おむ夫さんの兄」。

ここでわたし的には、吠えてるだけのhouse13スタッフ2名より
ずっとたくましい「おむ夫さんの兄」に勝利が上がったりの旗を立て
house13スタッフ2名約1歳半をどんなに甘やかして育ててしまったか反省...

すび子邸の三角屋根に上がったはいいものの
そこから壁の上に飛び上がる事もできず
またもや、3者緊迫状態が続いたのですが
かれこれもう2時間。
3者野生で戦わせたかったのはもちろんなのですが
「すび子さん」の吠える声は、ご近所さんから苦情が良く来ている為に
結局は、わたしが「おむ夫さんの兄」を追い払う為に格闘...

長い竹の竿で、何度も「おむ夫さんの兄」をつついてみるけれど
強い!!!おむ夫の兄!!!
わたしの竹の竿の先とも、両手で格闘!!!!

次には、すび子邸の下に潜り込み、わたしが水をぶっかけても動く様子がなく
すび子邸を持ち上げ「おむ夫さんの兄」にスペースを作って
竹の先でつつきだして逃げさせる先を作りました。

「おむ夫さんの兄」が逃げる瞬間!!!!!
「おむ夫さんの兄」に飛びかかってくらいついたのは、「すび子さん」良くやった!!!!
結局はそれでも、「おむ夫さんの兄」は逃げて行きましたが
すっとぼけ「おむ夫さん」はあっという間、何が起こったのか状況が把握しきれず
しばらくたってやっと「兄」が逃げて行きもうここには居ないことを理解。
自分が何も出来なかったことに相当プライドが傷ついた様子
「おむ夫さん」に歩み寄る「すび子さん」に
すばやくツメでひっかいて、八つ当たり...

「2対1」
2のうちの1は猫よりも大きな犬。
絶対有利な状況を活かせないhouse13スタッフ2...

おむ夫さんやい、次の日おむ夫さんの兄は
たばこ屋の角で
仲間の猫と何事もなかったように猫ライフをエンジョイしてたんですけど...



oto
house13スタッフ
おむ夫ファイト

(おむ夫さんファンが居たとしたら)お待たせしました!
久々おむ夫さん情報です。



喧嘩をしてきました。
勲章の傷が鼻の上に。

おとなしい上に、ちょっととぼけている上に、運動神経も少々鈍いおむ夫さん。
1歳を過ぎ、house13のテラス(屋上)から
集合アパートのメディナの街を外出するようになったおむ夫さん。

最初の頃、「それはhouse13の天敵!!!」という
泥棒猫と友だちになってhouse13に招き入れていた次第。
いったいどうなるかと思っていたら
house13がおむ夫さんの我が家であり縄張りと
自覚が芽生えたようです。


house13のテラスの壁を渡り歩く猫を見つけては
一目散に走って行って威嚇のうなり声!

house13スタッフとしておむ夫さんの仕事は
外猫侵入コントロールとなった様子
日々パトロールに余念がありません。

野良猫をおっかけて壁からずっこけ落ちる始末でありますが
がんばってます、おむ夫さん。




どこかの猫と喧嘩して、痛々しい傷に気を揉むわたしたちですが
本人、カラフルな絨毯の上でぐっすり休息。
あまり気にしてない様子。

確かに、泥棒猫がテラスの壁をわたり歩くことが少なくなりました。
ありがとう、おむ夫さん!!
これからも、がんばって!!


oto
house13スタッフ
メゾン・ド・すび子



ピンクのお家が完成間近です!
これは、house13スタッフ「すび子さん」のお家。






当人すび子さんだって、気が気じゃない。
「まあまあの出来なんじゃないの?」チェックに余念はありません。


すび子さんの居住スペースは、house13のテラス(屋上)。
メディナの家々は、「ウチの壁がおとなりさんの壁」と
アパートのようにくっついているので
他の家からの侵入が簡単!

すび子さんのお仕事は、泥棒猫とほんものの泥棒侵入の見張り番。






そんな、house13テラスからの冬の景色。
「雪化粧したアトラス山脈」。
家々より高く突き出ているのは、モロッコの塔型のモスクたち。

冬の澄んだ空気のおかげでくっきり見る事が出来る美しいアトラス山脈。

もうすぐ春のモロッコ。
春になるのは嬉しいけれど
暖かくなったらこんなアトラスを見ることが出来なくなって

ちょっぴり寂しくなるね、すび子さん。


oto
house13スタッフ
house13テラスより
おむ夫さんが、おでかけ。



1歳になったおむ夫さん、もうhouse13スタッフであることなんてどうてもいい。
ガールハントに毎日大忙し。
このマラケシュ・ピンクの壁を歩いて、おでかけです。




メディナでは、うちの壁はお隣さんの壁。全ての家の壁がくっついています。
そして、どの家にもテラス(屋上)があります。
だから、うちのテラスの壁からお隣さんへ、またそのお隣さんへと
移動もらくらく♪
バイクでいっぱいの危険だらけな道よりも安全で静かな
上空の世界、こんな景色の中を猫たちはお散歩。






無事に帰ってきてね*おむ夫さん*
と、すび子さんも待っています。




moroccocco
house13スタッフ
全house13・おむ夫vsすび子のチャンピオンマッチ
てってっててれててっててれててってー♪
てれっててっててれてて♪
てれっててっててれてて♪



おーっと、おむ夫さんいきなり〈必殺おむ夫キーック!!〉から攻撃だああああ〜!!
今日のおむ夫さんはなにかが違うようだあああああ!



すかさずおむ夫さんからの攻撃、「おむ夫固め!!」
これにはすび子さんも苦しそうでありまーす!!!



おーっと、おむ夫さん、咬むかああああ????



おむ夫さん咬んだあああああ!!!〈おむ夫bite!!〉だ!
これは反則だあ〜!
が!!すび子さんなんだか気持ちよさそうでだああああ!



出たあああああ〜!!!!!〈おむ夫目隠し!〉
すび子さん目も耳もふさがれ手足が出ない状態!
これは、おむ夫さんのベルト獲得も間近かあああ〜?????



おおおおおおおおーっと!おむ夫さんカウントに入りましたああああ〜!
1ワハドゥ、2ジュウジュ、3トゥラータ!!!
おむ夫さん満足そうでありまああああ〜す!!!!!!



oto&moroccocco
house13スタッフ

CATEGORY

CALENDER

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

ENTRY

ARCHIVES

ただ今のモロッコ

ただ今のマラケシュ

Click for Marrakech, Morocco Forecast

ただ今の砂漠地方

Click for Errachidia, Morocco Forecast

LINKS

FACEBOOK

TWTR

PROFILES

FEED