スタッフ募集のお知らせ

 

モロッコ クトゥビア

 

 

Riad house13では、現在スタッフを募集しています!

 

2年の期間(またはそれ以上)就業可能な方。

出来る限り渡航時期の早い方を募集しております。

 

1ヶ月からの3ヶ月の短期のアルバイトも募集しております。

 

ゲストハウス業はもちろん

世界遺産である古いゲストハウスの修繕からさまざまなお仕事となります。

 

詳細はメールにてお伝えいたします。

ご興味のある方は、Riad house13メールまでご連絡ください。

 

ご連絡をいただきましたら、出来る限り早めにお返事を差し上げておりますが

こちらのメールアカウントが迷惑メールに振り分けられる事が多くなっています。

お手元にお返事が届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか

再度、ご連絡をいただけますようお願いいたします。

 

ご応募、お待ちしております。

 

 

 

INFORMATION/お知らせ
第7回 2017-2018 年越し砂漠の民の砂漠ツアー参加者募集

 

 

 

 

2017ー2018 砂丘でカウントダウン!
年越し「砂漠の民の砂漠ツアー」参加者募集!


2010年から今年で8回目。恒例の「年越し砂漠の民の砂漠ツアー」。

モロッコの奇跡「PINK DESERT ピンクデザート」でカウントダウン!
ノマド(砂漠の遊牧民)が作るオリジナル砂漠ツアー
ノマドオリジナルだから貴重な体験がいっぱい!


Riad house13 的モロッコは
出来る限り本来のモロッコを感じてもらうこと。
そんな Riad house13 から通年おすすめしてる好評の「砂漠の民の砂漠ツアー」。

18歳まで砂丘のさらに奥にあるブラックデザート(黒砂漠)に住み
遊牧民の生活をしてきたhouse13の友人のノマドの民が作るオリジナルツアーは
今もブラックデザートに暮らす彼の遊牧民ファミリーをラクダに乗って訪ね
「何もないのに全てがある」人生観を覆すような砂漠の生活を体験できます。
 

ピンクデザート(蜂蜜色の砂丘)の美しさにとろけてしまうのはもちろん
一味違う砂漠中心型「砂漠の民の砂漠ツアー」で2016年をお迎えください。



砂漠を含め年末年始は観光シーズンのモロッコ
宿泊施設や交通手段が混雑し価格はハイシーズン価格となります。
お早めにご予約ください!


●2010-2011 年越しツアー風景「前編 砂漠まで」




●2010-2011 年越しツアー風景「後編 砂漠」







年越しツアールート




年越しツアー砂漠の図



砂漠で年越し!「砂漠の民の砂漠ツアー3泊4日」日程

12月30日 

 07:00 Riad house13 宿泊以外の方はジャマエルフナ広場にて集合
 07:30 Riad house13 出発
     アトラス山脈越え
     最高で2,980mの峠を越えます
     途中お茶休憩

     刻々と変わる美しいアトラス山脈の景色を楽しめます
 12:00 世界遺産のカスバ「アイト・ベン・ハッドゥ」到着、散策
     アイト・ベン・ハッドゥを見渡せるレストランで昼食
     昼食後「トドラ渓谷」へ
     モロッコいち美しい景色の続くカスバ街道の景色を楽しみます
 20:00 トドラ渓谷にあるホテルへ
     ホテルにて夕食
     ホテル宿泊

12月31日

 07:00 ホテルにて朝食
 08:00 トドラ渓谷散策
 09:00 砂漠へ向けて出発

 12:00 砂漠の入り口の村「メルズーガ」に到着
     メルズーガ村の「ベルベルのお家」で昼食、休憩
     (ラクダツアー中の不要な荷物をベルベル宅へお預けください)
 14:00 ラクダに乗って砂丘へ
 16:00 砂丘のテント到着「砂丘でサンセット」
     夕食 ラクダ遣いたちの手作り夕食
     
     カウントダウンはベルベル人による
「ベルベルリズムの太鼓」とともに!
     砂丘のテント宿泊

01月01日

 砂丘にて初日の出!
 08:00 朝食後ラクダに乗って「ブラックデザート」へ

 お昼頃 ブラックデザートのノマドの民の家到着
     昼食 ノマドが作る「ベルベルピッツァ」
     土で作った釜でベルベルパン焼き体験(天候により可能)
     
     山羊、羊、ラクダの放牧

     極限に無駄のないシンプルで美しいノマドの民の生活をお楽しみください!
     
     山羊または羊を絞めて夕食にいただきます。
     解体する様子もご覧下さい。

     
     夜は地平線から地平線まで見渡せる星空を!

     ノマドの民の家宿泊

01月02日

 06:00 朝食
 07:00 ラクダに乗ってメルズーガ村へ
 お昼頃 メルズーガ村着
     ベルベル人宅で昼食
 13:00 マラケシュに向けて出発
 17:00 バラの街カラト・ムゴナで夕食 バラ製品のお買い物

 22:00 マラケシュ到着
     Riad house13(Riad house13宿泊の方)
     または
     ジャマエルフナ広場(Riad house13以外宿泊の方)
にて解散






砂漠の民の砂漠ツアーとは? 日程について

Riad house13では、パックツアーではもちろん
個人旅行でも場合によってなかなか分かりにくい
モロッコという地元に根ざしてこそみえるモロッコの体験を
RIad house13滞在中はもちろん、砂漠ツアーでもお手伝いしております。

価値観、文化、風習
モロッコのそれらに出来る限り安心して触れていただきたいと考え

遊牧民とふれあい
彼らと、参加者のみなさん自信で作り上げていただくツアーとなります。

ですので、宿泊日の前後もしくは天候などの理由以外はルートの変更など
大幅な変更はございませんが

日程は、あくまで遂行予定となり
時間等は、前後ずれることがありますが

その分、タイトなスケジュールでは味わえない
「モロッコ」らしく、「旅」らしい、ツアー内容となりますので

予定日程と行程が同じでない場合もご了承の上
どうぞ、モロッコらしさを感じながら
みなさま自信でツアー作りをお楽しみ下さい!





料 金 

●3,700DH/お一人
 [Riad house13 宿泊者価格: 3,500DH/お一人]
  Riad house13 へご宿泊の方にはツアー代金を200DHディスカウントいたします!

●料金に含まれるもの
 ・食事  1日目 朝食、昼食、夕食
      2日目 朝食、昼食、夕食
      3日目 朝食、昼食、夕食
      4日目 朝食、昼食、夕食
 ・宿泊費 1日目 トドラ渓谷ホテル
      2日目 砂丘のテント
      3日目 ノマドの家
 ・ラクダ使用料お一人一頭
 ・ラクダ遣い代
 ・ミネラルウォーター代(2日目、3日目のラクダツアー中のみ)
 ・3泊4日ご案内代
 ・車、ドライバー、ガソリン代

 ※1日目の朝食は、車内にて軽食をお渡しいたします。


●料金に含まれないもの(実費となるもの)
 ・飲み物代  1日目 昼食時、夕食時
        4日目 昼食時、夕食時
  他、カフェなどでの途中休憩の飲み物代

 ・ミネラルウォーター代
  2日目、3日目のラクダツアー中以外
  1日目から2日目の午後ラクダツアー開始までと
  4日目の午前ラクダツアー終了後からマラケシュまで(または他への移動先まで)
  ミネラルウォーターは、ご自身でご購入下さい。
  ミネラルウォーターの購入先は常に立ち寄りご案内いたします。

 ・お酒 (各自でご購入頂けるお店へ途中ご案内いたします。)




●2泊3日をご希望の場合
 

 ツアー催行は上記「3泊4日プラン」となります。
 日程の都合上、2泊3日のみ参加可能な場合はご連絡ください。

 マラケシュ発着の2泊3日希望者が6名以上となった場合は
 マラケシュ発着2泊3日ツアーを3泊4日ツアーと平行催行いたします。
 そうでない場合は、3泊4日ツアー3日目に
 ツアー脱退をしていただくことが可能です。
 
 2泊3日プラン
 1月1日、砂丘のテントでの朝食後
 ラクダに乗ってメルズーガ村のベルベル人宅へ 休憩
 ・マラケシュ発着2泊3日ツアー催行の場合はミニバスにてマラケシュへ
  22:00頃 マラケシュ着
 ・マラケシュ発着2泊3日ツアー催行不可の場合
  夜行バスにてマラケシュまたはフェズへ
  タクシーチャーターにてマラケシュまたはフェズへ



 ノマド的、Riad house13的、一番のお勧めはブラックデザートのノマドの家!
 貴重な経験と 地平線から地平線へのすばらしい星空などを眺めることが出来ます。
 またとないモロッコの砂漠滞在の機会。
 心行くまで砂漠を堪能できる3泊4日プランでゆったりと日程を組まれてください。




ツアー詳細

●マラケシュ発着

●ツアー終了後フェズ行きをご希望の方

・バス
 19:00 メルズーガ発 翌朝05:30 フェズ着 
 夜行スープラトゥールバス 直行 170DH程度


 夜行バス出発時間まで、ラクダツアー終了場所である
 メルズーガ村のベルベル人宅で休憩ください。
 村散策も無料にてご案内いたします。
 また、オプションツアーもご用意しています。

 バスチケットは、売り切れの可能性がある場合砂漠にて手配しております。
 (チケット代は、ツアー代金に含まれませんのでご自身でお支払い下さい。)

 夜行バス出発時間となりましたら
 タクシーを無料にてご用意いたしますので
 砂漠のベルベル人スタッフの指示に従いバスターミナルまで移動ください。


・メルズーガ村からフェズへタクシーチャーター 1,200DH/1台(エアコンなし)

 移動時間: 約8時間
 到着予想時間: 20:00から22:00頃

 ラクダツアー終了場所、メルズーガのベルベル人宅からタクシーにて出発

 タクシーチャーターシェア希望の方は、お知らせください。
 こちらでシェア希望者を集わせていただきます。

上記いづれかにてフェズへ移動が可能です。




●マラケシュから、ノマドの民と、Riad house13日本人スタッフが、全行程同行いたします

●使用車: ミニバス






ツアー留意点

●お酒について

ツアー中お酒は、ご用意しておりません。
12月30日、途中の街にてアルコール販売店に立ち寄りますのでご自身でご購入下さい。
もちろん、マラケシュで事前にご購入されお持ち込みいただく事も可能です。


●ツアー前後の宿泊先について

ツアー終了後フェズに向かわれる方以外マラケシュへ戻られる方へ
ツアー前後の宿泊先は、同じ滞在先をご予約下さい。
同じ滞在先ですとツアーに不要な荷物をお預けすることが可能となります。

Riad house13に宿泊の方も同じく、ツアー前後はどちらもRiad house13にご宿泊下さい。


●マラケシュ到着時間について

1月2日午後10時を到着時間目安としていますが
毎年到着時間が遅れており、最大で午前0時をまわる場合があります。

house13以外にご宿泊の方は、その旨をご宿泊先にお伝えいただき
解散場所のジャマエルフナ広場より
出来る限り深夜の移動が難しくないご宿泊先をお選び下さい。



●シャワーについて

12月31日、1月1日の砂漠中はシャワーはありません。
乾燥の激しいモロッコですので、不快感は低いかと思われます。



●ラクダツアー中(砂漠での)トイレについて

砂丘のテント、遊牧民宅には、トイレのご用意はありません。

砂漠のどこにでもご自由に場所を選んでの屋外となります。

※砂漠でのトイレットペーパーはこちらでご用意しております。
 

●ツアーご説明について

ツアー詳細は、全てこのブログ内にて呈示しいますが
Riad house13にて、事前に不明点のご説明、しおりを差し上げます。

また砂漠にご持参いただくと良いターバンをRiad house13では販売しております。
マラケシュでは売っていない本格的な大きさと美しい柄のターバンですので
house13ご宿泊以外の方は
ツアー同行スタッフや、参加者の方と顔合わせに、是非お立ち寄り下さい。
お立ち寄りの場合は、必ずお立ち寄り時間をメールにてお知らせ下さい。
こちらまでのアクセス方法も合わせてご返信いたします。

また、お申し込みのメール内でも詳細についてご相談しております。
ツアー前後の移動方法など、不明点はお気軽にご相談ください。



●ツアー全体について

みなさまに、安心して快適に楽しんでいただける様企画しております。
過酷なキャンプを強いるハードなツアーではありませんが
・マラケシュから砂漠までは移動距離が長いこと
・冬場の大変冷え込む時期であること
・モロッコらしさを感じていただくフレキシブルなツアーであること

ご理解いただき
みなさんご自身でも楽しんでツアー作りをご協力お願いいたします。


例年、たくさんの方々に利用いただき
ツアー参加者の方は、大変仲が良くなり深い想い出を共有していただいています。





ツアー中のお荷物について

●ツアー中ご持参必須なもの

・寝 袋

 冬用の重装備なものでなく、夏用な簡易なものでもお持ち下さい。

 1日目の宿泊先トドラ渓谷は標高も高く冷えやすいです。
 お部屋は暖房がありますが、十分に機能することが難しい場合もありますので
 もしもの場合に、寝袋があると安心かと思います。

 また、2日目、3日目、砂漠滞在でも
 気温は氷点下になることはありませんが
 宿泊していただくテントの中でも自然の中となりますので
 大変冷えて感じます。

 毛布のご用意はございますが、毛布のみでは寒さにて就寝が困難となります。
 薄手の寝袋と毛布の両方をご利用ください。

 マラケシュにて購入も可能ですが、確実にお店に在庫があるかは分かりかねます。
 また、購入場所はある程度離れた場所にあります。
 購入代行などをご希望の場合は、ご相談ください。


・手 袋

 ラクダでの移動中、時間帯によって手が冷えることがあります。


・酔い止め

 1日目、4日目に通過いたしますアトラス山脈は長い峠を越えますので
 酔いやすい方は酔い止め、エチケット袋をご用意下さい。


・トイレットペーパーまたはティッシュペーパー

 1日目、2日目、4日目、お車での移動中の休憩所では
 トイレがアラビック式トイレとなることも多く
 その場合、トイレットペーパーのないトイレである場合があります。

 ※2日目午後、3日目、4日目のラクダツアー中は
  トイレットペーパーをご用意しております。


・ビニール袋

 砂漠のトイレは、自然の中お好きな場所をご利用いただくことになります。
 使用済みトイレットペーパーは、ご持参のビニール袋に入れ
 ツアー終了時にラクダ遣いにお渡し下さい。



・ラクダツアー中の荷物を入れるデイパック程度のカバン

 ラクダツアー中は、デイパック程度のお荷物のみ持参可能となります。
 不要な荷物は、砂漠でのラクダツアー出発となります
 メルズーガ村のベルベル人宅にてお預かりいたしますので
 ツアー中、必要な荷物を入れる別途カバンをお持ち下さい。



・砂よけ(カメラレンズなどに)

 砂丘の砂は非常に細かく電化製品の故障の原因となりやすい場合があります。
 カメラ、携帯電話、など使用可能ですが
 使用時以外はケースなどにしまわれておくと安心です。
 また一眼レフなどの大きなレンズをお持ちの方は砂よけカバーなどがあると
 レンズへの砂の進入を防ぎやすいです。



●ツアー中お持ち頂くと便利なもの

・懐中電灯

・ターバン

 日差しを防ぎ、寒いときは暖を取り、大変役立つターバン。
 また、カラフルなターバンを使用することで砂漠気分も盛り上がります。


 モロッコには沢山のストールやターバンが売っておりますが
 マラケシュを含め、砂漠方面以外では
 本来のターバン、長さ5メートルから7メートルの本格的なものは手に入りません。

 Riad house13では通年、なかなか手に入れることのできない
 美しいものから、ユニークなものまで
 モロッコの南より仕入れた本格ターバンを販売しておりますので
 Riad house13ご宿泊でないかたも是非、お立ち寄りいただきご覧下さい。



・サンダル

 スニーカーや重装備な靴は、細かい砂が入り込んで重くなり歩行が困難となります。
 砂丘では、暖かい時間は素足での滞在が可能ですが
 夜は冷え、テント内への出入りなどで靴の脱ぎ履きの機会も増えますので
 サンダルをご持参いただくと便利です。

 ただし、サンダルのみで過ごせる時間は日中のみですので
 サンダルと一緒に利用できる暖かい靴下もお持ち下さい。



・眼 鏡

 コンタクトレンズをご使用の方。
 砂漠の砂は細かく目に入りやすく、コンタクトを洗えるような水道水もありませんので
 眼鏡もご持参下さい。


・サングラス

 日差しの強いモロッコ。
 目の日焼けなども起こりますのでサングラスをお持ちいただくと便利です。


・ウェットティッシュ

・ホッカイロ

 ラクダツアー中は、1日5個以上あると便利です。



●ラクダツアー中の服装

年越し頃の砂漠の気温
日中 20℃ 程度
夜中  9℃ 程度

モロッコの砂漠は、日中が灼熱、夜は零下となるような砂漠ではありません。
それでも、放射冷却の為、日中と夜の気温差があります。

また、夜の自然の中にじっとしていることで体感温度が低く感じ
最も寒いこの年越しの時期でなくても、とても寒いと予想されてください。


ダウンジャケットや帽子はもちろん、男性でもヒートテックのレギンスや下着など
保温性の高い重ね着され
最上級の暖かい服装をお持ちください。



●ツアー中の荷物

砂漠でのラクダツアー中、シャワーを浴びていただく事は出来ません。
また、洗面所などの設備もございませんが
ご用意しておりますポリタンクのお水にて
洗顔、歯磨きをしていただくことが可能ですので

洗面用具、タオル等をご用意下さい。



●その他

・ツアー中に不要の荷物
 メルズーガ村のベルベル宅でお預かりいたします。
 こちらは、ツアー主催ノマドの友人の兄弟宅となり通年ツアー中も
 こちらで荷物をお預かりしておりますので
 パスポート、現金、パソコン等、ご安心してお預けください。

 
 またマラケシュへ戻られる方は、スーツケースなど大型荷物は

 マラケシュの宿泊施設にてお預けください。
 Rid house13 からツアーへ発着される方は、Riad house13 へお預けください

 ツアー終了後フェズへ行かれる方など
 ツアー中宿泊施設に荷物を預けることが出来ない方
 大きなスーツケースでも問題なくツアーへ参加していただけます。







申し込み方法

●お申し込み締め切り日: 12月10日
 年末年始はハイシーズンとなります。 お早めにお申し込みください。

●下記「お申し込み情報」をメールにてお送りください。

 mail@house13.net まで

 追って、「お申し込み完了」「支払い方法」のご案内をメールにてお送りいたします。
 
 ※ツアーについてのご質問の方も、必ず「お申し込み情報」を記入の上ご連絡ください。

●返信について
 24時間以内にお返事をしておりますが
 お送りしたメールが迷惑メールに振り分けられる場合があります。
 24時間以内にお手元に届かない場合は、お手数ですが迷惑メールフォルダをご確認ください。


お申し込み情報
mail@house13.net までお送りください。

01[お名前]
   ※参加希望者全ての方のお名前をお願いいたします。
02[ふりがな]
03[ご住所]
04[携帯電話番号]
05[E-mail]
   ※PCメールアドレスをお願いいたします。
06[参加希望人数]
07[性 別]
08[希望日程]3泊4日 または 2泊3日
09[トドラ渓谷ホテルのお部屋]完全個室希望 または 同姓の場合はシェア可能
10[集合場所]Riad house13 または ジャマエルフナ広場
11[ツアー後到着場所] マラケシュ または フェズ

12[メッセージ、ご質問など]


Riad house13 ご宿泊希望の方は下記もあわせてお送りください。

【ご宿泊希望情報】
[チェックイン日]     年   月  日
[チェックアウト日]  年   月  日
[お部屋タイプ] 個室A、個室B、個室C、ドミトリー
[ご宿泊人数]
[到着予想時間]
[到着予想場所] マラケシュ空港、マラケシュ駅、マラケシュバスターミナルなど







砂漠の民の砂漠ツアー

モロッコでも残り少ないサハラ(砂漠)の民の生活をしている
家族を持つ house13 の友人が、個人でラクダを所有して砂漠を案内しています。
その砂漠の民の生活に直接ステイできるホームステイ型ラクダツアーや
キャラバンを組んだ砂漠を周遊するプランなど
息をのむような美しいおおいなる自然の砂丘のすがたと共に
その昔遊牧民だった頃の生活を知れる
砂漠の民ならではの奥深い砂漠を堪能できるツアーです。

また、砂漠の魅力は「無」。
植物も生物もほぼ皆無な圧倒的に無駄のない研ぎすまされた
美しい世界が広がる砂漠では自ずと自身と深く向かい合い
シンプルに自身も曽木落とされて行くようです。

このツアーでは、砂丘のテントはツアーの方のみ専用のテントを設営しております。

砂漠を知り尽くした遊牧民が、静かな砂漠らしい砂漠を体験して欲しいという思いから
参加者の方のために専用のテントを作りました。




メルズーガ シェビ砂丘
モロッコ東南のアルジェリア国境付近にある大砂丘です。


モロッコの砂漠はその美しさから「モロッコの奇跡」と言われます。

砂 丘
一番のメインの砂丘。
モロッコの砂丘は、蜂蜜色。
オレンジともピンクとも言えないその美しい色の砂丘は
直径30キロから40キロ、最高350メートルに及びます。
その姿に圧倒されながらも
その砂はあくまでも細かくまるで体の一部のように官能的なまでに滑らか。
風が作る砂丘のシェイプを太陽の光が陰影を生み出し
満月の夜には海のように青くなり
時と共に変わるその陰影や砂の色は見るものを飽きさせません。

静 寂
砂が音を吸収するために「圧倒的な静寂」に包まれます。
モロッコを愛する作家ポール・ボウルズはそれを「孤独の洗礼」と呼んでいます。
時間の流れの感覚が自ずと変わり
音さえも何もないその世界の裏側に全てが存在しているような新しい感覚さえ沸いてきます。
「星の王子さま」や「アルケミスト」の舞台でもあり
キリストが悟りを開いたともいわれるその砂漠を堪能できます。

夜 空
砂漠では流れ星さえ気づかないような満点の星空を見ることができます。
モロッコは乾燥地帯のために光のひとつひとつが美しく、輝くような月を星空を楽しめます。
ブラックデザートのノマドの家は360度パノラマ。
地平線から地平線までお椀を被せたような星空の中は
もう自分が宇宙の一部であることを痛感させられるようです。
静寂と闇夜、星の輝く音が聞こえるような気がする
五感が研ぎ澄まされていくような夜です。

時 間
砂と石だけの大地、まばらに生える植物と風の音。
荘厳な光とともに太陽が昇り、大地にリアリティという光を照らしつける。

激しくもゆったりとした時が流れ、やがて大地が深紅に染まる頃
月と星が輝きはじめます。
灼熱の太陽と満点の星空。
覚醒の夜明けと安らぎの夕刻。
昼と夜に区切りはなく、終わりは始まりであることを教えてくれます。
時間の感覚は自ずと変わり
この悠久のときの流れが生命のリズムであることを感じさせてくれます。

ノマドの民の生活
この友人ツアーと一般ツアーの一番の違いは、ノマドの民の生活に触れられることです。
ブラックデザートの360度パノラマの中にある、手作りの土の家とノマドのテント。
ラクダと、ロバと、ヤギと、羊と、ニワトリと、犬と、猫とともの
電気も水道もない自給自足の生活。
植物も動物もほぼ「無」の世界で、無駄がなくシンプルでいて力強く美しい彼らの生活に
触れる事ができます。
井戸水をくみロバでその水を運び
母と娘がパンを作り窯で焼き
ブランケットをどこにでも広げてする
食事や昼寝やミントティをすする時間は
永久につづくかのようなゆったりとした時間。

ラクダでのキャラバン
ラクダ遣いが砂漠を迷うことなく悠々とした足取りで進む姿をみていると
わたしたちとは違う遊牧民のDNAが
彼らにはしっかり埋め込まれているように感じます。
ゆったり数日かけてラクダにゆられ移動することで
砂丘の変化、砂漠の大地、静寂、夜空
本来の生命の時間、無駄のない美しい遊牧民の生活
に触れる事ができます。
またとない砂漠体験の機会、出来るだけ長いプランでご参加ください。


ノマドとは
モロッコの先住民族は「ベルベル」人です。
現在でもベルベル人とアラブ人とそのミックスがモロッコ人です。
「ノマド」とは英語で「遊牧民」。
砂漠地方ではその「ベルベル」の中でも砂漠に住んでいる民を表します。
友人の両親は未だその砂漠で暮らす残り少ないノマドの民ですので
そちらに宿泊し、貴重な体験をすることができます。

ブラックデザート(黒砂漠)とは
「砂漠(デザート)」とは「砂丘(砂だけが広がる世界)」を含めて
「荒野」を意味する総称となります。
「砂漠」というとイメージする砂だけの世界「砂丘」は、「砂漠」の一部となります。
黒くすこし柔らかい石だらけの荒野を「ブラック・デザート」と呼びます。
アルジェリアの国境まであと10キロの広大な景色の広がるブラックデザート。

・「サハラ」=アラビア語で「砂漠」の意
 アフリカ大陸の北部を占める世界最大の砂漠。
 東はナイル河谷から西は大西洋岸までのび、アフリカ大陸を文化的に南北に分断する。



ノマドの友人プロフィール
名 前: ASSOU(アスー)
年 齢: 36歳
国 籍: モロッコ(ベルベル人)
性 別: 男
言 語: フランス語、英語、スペイン語、 アラビア語、ベルベル語
経 歴: ブラックデザートのノマドの家で18歳まで過ごす
     その後10年間、いくつかのホテルでラクダツアーの
     ラクダ遣いを経験した後
     個人でラクダを所有しでラクダツアーを行っています
     
     
MYSPACE アスーツアーを1週間のプランで参加したフランス人夫婦が
            ツアー紹介応援の為に作成したアスーのmyspace
             彼らが訪れた時の写真たちが見れます。

     
BLOG    こちらも同じフランス人夫婦がツアーの写真を掲載した
            砂漠ツアー応援作成サイト。
            砂漠の様子をご覧ください。
     




Facebook 写真で見る年越し砂漠の民の砂漠ツアー

[RIad house13年越し砂漠の民の砂漠ツアー]
年越しツアー参加者たちのfacebookグループ。
参加者のみなさんが、それぞれの写真をアップロードしています。


[Facebook house13ページ]
 2011ー2012年の参加者いけだやすおさんにいただいた、とても美しい写真たちです!

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 1日目
 

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 2日目
 

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 3日目
 





Riad house13では通年「砂漠の民の砂漠ツアー」のご紹介もしております。
詳細をお送りいたしますのでご連絡ください!


「砂漠で年越し!砂漠の民の砂漠ツアー」 ご参加のご連絡お待ちしております!
 


Riad house13
HTTP://HOUSE13.NET
MAIL@HOUSE13.NET
砂漠の民の砂漠ツアー
へんな日

マラケシュ虹

 

新年が明けあっという間に1月も終わり。

昨年は、
日本に住みたいと思ったことのないわたしが
日本へ一時帰国後、日本に住みたい病にかかるという
わたし自身にはなんともエキセントリックな出来事が起きたのですが

Riad house13は、昨年も沢山のゲストの方にいらしていただき
みなさんとの楽しい時間を過ごさせていただき
例年と変わりなくゲストの方と
クリスマスパーティに
年越し砂漠ツアー
house13での年越しパーティ
あっという間に年を越しておりました。

昨年もご利用いただきたいへんありがとうございました!
今年も、たくさんの出逢いを楽しみにお待ちしております!!

今年もモロッコらしく!!




さて、今日はとある変な日のおはなし。

夜中に結婚式をするモロッコ。
音楽隊がマイク、スピーカーを使っての大音量で歌い演奏し続ける。

中庭があるのが伝統的なメディナ(旧市街)の家。
そんな家々で結婚式をしているから
夜中だって、近所に野外ライブ会場があるのではないかと思う程
大きな音が聞こえてくる。


グナワ。
モロッコの民族音楽のひとつ。
わたしがモロッコ音楽の中で最も好きなジャンル。
毎年6月に、エッサウィラでグナワ・フェスティバルという大きなフェスティバルがあるのも有名。

この音楽は、もともと悪霊を取り払うためのもの。
もちろん今でも、その為に使われている。
そしてこのグナワの演奏も夜中のどこかの家で行われる。

グナワが夜な夜な聞こえてくることは
結婚式にくらべれば、すごく希。



2ヶ月前から、新しいモロッコ人女性のお手伝いさんが来てくれていた。
リズランという名前の女性。

彼女には両親が居ない。

婚前の性交渉が禁止されているイスラム教では
妊婦になってからの結婚も法律では認められていない。

だからであるのか
リズランのお母さんは娼婦だったのか
結婚前に男性と関係を持ってしまう遊び人タイプだったのか
とにかく、結婚していない男女の間に彼女は産まれ、捨てられ、孤児院で育った。

そして、会ったこともない母親でも血は血なのか
彼女もまた、結婚をせずに妊娠し
相手の男性に結婚をお願いしたが断られてしまったシングル・マザーである。
モロッコでは大手を振って歩ける境遇ではない。

正直に、彼女の身のこなしや雰囲気は、品があるとは言えない。

でも、苦労が多かったからか
ものすごくしっかりしていて正義感が強い。
そして愛に溢れてる、だから実際彼女のお料理はとてもおいしい。
ちょっとスパイスが効いて力強いけど優しい、彼女のようなお料理。

そして、6歳の娘をこころから大事にしている。

仕事中のその娘さんの預け先がなくなってしまった為
今日で、お手伝いさんを辞めた。

1週間前から、変わりのお手伝いさんをちゃんと見つけて来てくれて
その人に仕事を教えてくれていた。

帰り際、なんども「ごめんなさい」(続けられなくてごめんなさい)と言って
別れを惜しんで涙をこぼしてくれた。



熱い気持ちのある人って
何か人のこころにその情をとどめるもので
わたしも漏れなく彼女の事がとても好きだった。

淋しい気持ちで居ると
隣の家の女性がついさっき亡くなったと聞いた。
病気ではなく、寿命で亡くなったようだ。




その日の深夜のテラス(屋上)。

リズランが辞め

大切な人を亡くしたお隣さんはひっそりと静まりかえり

左手からは、結婚式音楽隊の大音量が
幸せいっぱいの上昇気流で空から降り注いでくる

右手からは、やはり大音量のグナワ隊
時々、グナワのベースギターの音が
家の前を這うようにして低くうなりながら通り過ぎていき
カシャカシャと金属のカスタネットの音と歌が
ベースの音の上に乗ってやはり水平に届いて体を右から押してくる

そして目の前には
迷路のピンクの街の壁を
オレンジの外灯がなまめかしく浮かび上がらせる魔界の風景。
ちょっとヌケたキッチュなモスクのミナレットがちょこんと立っていれば
ウチの壁はお隣さんの壁
くっつきあったメディナの家々の屋上の壁をひょいひょいと歩く猫のシルエット
そしてそれを照らす月明かり


ああ!!

もう!!

なんなんだろ!!!!?




混沌と言ってしまえばいいのだけれど

何もかもを包括してしまうのがこの国であって魅力であるのだけれど

包括しきって生なのか、作り物なのかも分からない程になると
混沌では言い切れない漂いがある。

嘘も、生きていることも、教えてくれている。

脳みそを揺さぶられるほどに。


だから、わたしはここに居て良かったと何度も何度も思う。



oto


・写真は、昨年末にhouse13のテラス(屋上)から見えた虹。
 しかも2重でした!
 テラスのシンボル、コウノトリくんもなんだか誇らしげに見えます。


 
MOROCCO MARRAKESH DIARY
バスルームつき個室の工事模様

house13roomAバスルーム


出来た!

個室にバスルームがついて
ゆったりお部屋で滞在したいゲストの方にも
ご利用して頂けるhouse13となりました。

なんだか宿が充実して
スタッフの私たちも満たされて嬉しい気分です。

さて、このバスルーム改装
それのまあ、長かったこと
後から後からトラブルが降ってきたこと

それがモロッコと今日はお伝えしたいのですが
もう、思い出したくても思い出せないくらいのごっちゃりした出来事の山。
書き出しながら、伝えきる自信が既に無くなっています...


モロッコの良いところとしては
それぞれ、手仕事のいろんな職人さんが居て
それが業者さんという訳でなくて皆個人なので
融通を利かせてくれる。

既製品にはない自由があって
日本などでは、特注になるととても高くなって手を出せないところなのですが
自分のアイディアを実現出来る。

今の日本ではなかなかない贅沢がある。

だから、宿作りだってもの作りとして楽しめる。
良い味をどんどん追加することが出来る。



が、あるものはやはり限られる。
塗料にしても、ネジ一本だって良質な物は少なく
妥協は必然。

そして、職人さんの技術。
やっぱりレベルは高くない。

マスキングテープもしないで、はみ出しても床に垂れたも平気なペンキ屋さん
工具がなければ、その家のナイフでどうにかしようとする水道や電気の工事屋さん
曲がってたっておかまいなし
ちょっと接続が悪いとボンドを使って応急処置で水漏れを終わらそうし
もちろんボンドはそこいらじゅうに垂れっぱなし
後で拭けばいいさって言うけど
もちろんやったらやりっぱなし掃除をしないで
家中を汚して帰って行くすべての職人さんたち
その辺にあった布を雑巾に使われるんじゃないか
何か家のものを使われてこわされるんじゃないか

何って言っても、メジャーで測ることもなく目分量ですすめていくから
後でつじつまを合わせたときには
あちゃー

だから、わたしたち日本人house13スタッフが
その職人の弟子ばりにアシストしなくてはならなく

でも細かい日本人
適当楽観主義のモロッコ人にとってはうるさい日本人に嫌気がさして
来なくなってしまう職人さんだってある

それでも、味になる場合と
ちょっとだけでもまっすぐだったら
そんなちょっとを拘るだけで出来映えが違うことを譲れない場合

待つことは大の苦手なモロッコ人
せっかちな職人さんたちにせかされなながら
自分の中で譲れる部分と譲れない部分を葛藤し答えを出しながら
指示し、アシストし

職人さんと、時には笑いながら
時にはケンカしながら
まるで人生の全てが集約されたような工事。



あ、職人さんが約束の日に来ないことがあることも、お伝えし忘れていました。
今回は、現場監督係の人も頼んだのですが
職人さんならまだしも、現場監督さんだってすっぽかし。

職人さんは来ているのに、現場監督さんが来ないので
職人さんは帰ってしまった...
ああ、今日中に終わらせなければ明日はゲストの方の予約があるのに...
現場監督さん、電話繋がらず。

翌日ごめんね〜、奥さんが病気で病院にいたんだよ(嘘)
けろっとした顔で、鼻歌うたって
作業が順調に進んでいることを気持ち良さそうにしている様子をみると

もう、かわいさがこみ上げてきて
許すとか許さないとかを飛び越えて
わたしも幸せになってきていたりする。



モロッコの人は言います。
特にこういう工事系は、一つ手を出すと二度と終わらないよ。
今のままがいいよ。

もう、さすがにわたしも知ってます。

でも、やっぱりバスルームのあるお部屋でゲストの方にゆっくりしていただきたい
作るならば拘りたい、素敵な空間を提供したい

それで始めた、水圧の弱いhouse13の
全上水管を付け替えることから始まったこの工事。

水道屋さんがいちばん適当な仕事をするんではなか、この国。
水が漏れたら一大事にもかかわらず。
例外に漏れず、工事終了後に水漏れ2回
その度に壁を壊し修理
懲りずに新しくつけた配水管からも水漏れ
壁を壊します
災害は水道工事のみに止まらず

工事の影響で天井の一部が落ちる
落ちた先は、さっき色を塗りおえたばかりのバスタブ
そのバスタブについてしまった天井の屑を取るのに指を傷つけ流血し
ホームセンターの店員さんがバスタブ2人分のと言うので購入したお湯のタンクは容量が足らず
文句を言っても故障でない限り返品はできないと
大きなタンクを買い直し
タンクが大きくなってしまったので
タンクをしまう棚を作り直し
三十時災害ほどに見舞われ

個室のバスルームには、オリジナルデザインで
真鍮のトイレットペーパーホルダー、タオル掛け、バスマット掛け、コップホルダー
よっしゃ!ランプもオリジナルで!

はい、張り切りすぎました。

そうして、毎日備品を職人の所に作りに行ったhouse13スタッフ
もう、想像は難しくないと思いますが
図面が読めない
読めてもなぜだか違うことをする
出来たと思ったら汚いところに放置でやり直し
house13スタッフは毎日、腰を抜かし、膝が抜け、魂を吸い取られhouse13に帰宅。


なんだか、モロッコの職人さんの悪口のようになってきましたが
都度、怒りが湧くわけではないんです。
なんだか、びっくりすぎて面白いし
小学生を相手に、自分がいかにそのレベルまで降りて支持できなかったのか
自己反省の連続というだけで。

驚愕の出来ごとが、わたしたちを覚醒させてくれます!笑




怒濤の数ヶ月。
でも、なんなんでしょう、怒濤って楽しい。
ゲストの方の少ない時期や日を見計らって進めてきた工事ですが
毎日、いろんな職人さんがやってきたあの活気あった雰囲気
無くなると思うとその中にいて既にそれが恋しかったり
疲れているけれど、明日はゲストの方が来ると
どろどろにされた宿を、スタッフ全員で総力あげて掃除をした夜何十回
もう、どこでも食事をするスペースが無くキッチンも使えず
わたしがサイズを間違って頼んだ小さなピザを分け合って食べたこと

大学を卒業してすぐにお手伝いに来てくれたスタッフは
学生気分が近いからか
この工事が終わってから
なんだか、共同の卒業制作みたいで楽しかったですね
と言っていたのですが

でも、そうかもしれない。

それが学生でも、仕事でも、みんなで一緒に一つの目標に向かって進んだ小さな時間は
どんなに熱く、幅も厚い、濃厚な時間。


そんなわたしたちの血と汗と涙と笑いと人生が詰まったお部屋です。
なんて言ったら、どなたも宿泊されたくなくなってしまいますが
わたしたちの思いなどし微塵も感じない
さわやかな風が吹く素敵なお部屋となりました。

是非、充実したhouse13での滞在をされにこちらのお部屋もご利用ください。

日本ではなかなかお目にかかれない、猫足バスタブがお待ちしております!



house13roomA

house13roomAバスルーム



まだまだ、house13改造計画は続きます。
ブログの更新が滞っていますが
こうして、house13内の様子をお伝えするのもまたいろいろ知って頂けて良いものかもしれません。
また、改造報告いたします!


oto
house13
第5回 2014ー2015 年越 砂漠ツアー 参加者募集!!
house13砂漠ツアー


2014ー2015 砂丘でカウントダウン!
年越し「砂漠の民の砂漠ツアー」参加者募集!


2010年から始まり、今年で5回目。恒例となった「年越し砂漠の民の砂漠ツアー」。

モロッコの奇跡「PINK DESERT ピンクデザート」でカウントダウン!
ノマド(砂漠の遊牧民)が作るオリジナル砂漠ツアー
ノマドオリジナルだから貴重な体験がいっぱい!


マラケシュのゲストハウス house13 的モロッコは
出来る限りリアルなモロッコを感じてもらうこと。
そんな house13 から通年おすすめしてる好評の「砂漠の民の砂漠ツアー」。

18歳まで砂丘のさらに奥にあるブラックデザート(黒砂漠)に住み
遊牧民の生活をしてきたhouse13の友人のノマドの民が作るオリジナルツアーは
今もブラックデザートに暮らす彼の遊牧民ファミリーをラクダに乗って訪ね
「何もないのに全てがある」人生観を覆すような砂漠の生活を体験できます。
 

ピンクデザート(蜂蜜色の砂丘)の美しさにとろけてしまうのはもちろん
一味違う砂漠中心型「砂漠の民の砂漠ツアー」で2014年をお迎えください。



砂漠を含め年末は観光シーズンのモロッコ。
宿泊施設や交通手段が混雑し価格はハイシーズン価格となります。
お早めにご予約ください!


●2010-2011 年越しツアー風景「前編 砂漠まで」




●2010-2011 年越しツアー風景「後編 砂漠」







年越しツアールート




年越しツアー砂漠の図



砂漠で年越し!「砂漠の民の砂漠ツアー3泊4日」日程

12月30日 

 07:00 house13 宿泊以外の方はジャマエルフナ広場にて集合
 07:30 house13 出発
     アトラス山脈越え
     最高で2,980mの峠を越えます
途中お茶休憩

     刻々と変わる美しいアトラス山脈の景色をお楽しいただけます
 12:00 世界遺産のカスバ「アイト・ベン・ハッドゥ」到着、散策
     アイト・ベン・ハッドゥを見渡せるレストランで昼食
     昼食後「トドラ渓谷」へ
     モロッコいち美しい景色の続くカスバ街道の景色を
     お楽しみいただけます
 20:00 トドラ渓谷にあるホテルへ
     ホテルにて夕食
     ホテル宿泊

12月31日

07:00 ホテルにて朝食
 08:00 トドラ渓谷散策
09:00 砂漠へ向けて出発

 12:00 砂漠の入り口の村「メルズーガ」に到着
     メルズーガ村の「ベルベルのお家」で昼食、休憩
     (ラクダツアー中の不要な荷物をベルベル宅へお預けください)
 14:00 ラクダに乗って砂丘へ
 16:00 砂丘のテント到着「砂丘でサンセット」
     ラクダ遣いたちの手作り夕食
     カウントダウンはベルベル人による 「ベルベルリズムの太鼓」とともに!
     砂丘のテント宿泊

01月01日

 砂丘にて初日の出!
08:00 朝食後ラクダに乗って「ブラックデザート」へ

 お昼頃 ブラックデザートのノマドの民の家到着
     昼食はノマドが作る「ベルベルピッツァ」
     土で作った釜でベルベルパン焼き体験(天候により可能)
     山羊、羊、ラクダの放牧
     極限に無駄のないシンプルで美しいノマドの民の生活をお楽しみください!
     山羊または羊を絞めて夕食にいただきます。
解体する様子もご覧下さい。

     夜は地平線から地平線まで見渡せる星空を!
     ノマドの民の家宿泊

01月02日

06:00 朝食
 07:00 ラクダに乗ってメルズーガ村へ
 お昼頃 メルズーガ村着
     ベルベル人宅で昼食
 13:00 マラケシュに向けて出発
17:00 バラの街カラト・ムゴナで夕食 バラ製品のお買い物

 22:00 マラケシュ到着
     house13(house13宿泊の方)
または
ジャマエルフナ広場(house13以外宿泊の方)

にて解散






砂漠の民の砂漠ツアーとは? 日程について

house13では、パックツアーではもちろん
個人旅行でも場合によってなかなか分かりにくい
モロッコという地元に根ざしてこそみえるモロッコの体験を
house13滞在中はもちろん、砂漠ツアーでもお手伝いしております。

価値観、文化、風習
モロッコのそれらに出来る限り安心して触れていただきたいと考え

遊牧民とふれあい
彼らと、参加者のみなさん自信で作り上げていただくツアーとなります。

ですので、宿泊日の前後もしくは天候などの理由以外はルートの変更など
大幅な変更はございませんが

日程は、あくまで遂行予定となり
時間等は、前後ずれることがありますが

その分、タイトなスケジュールでは味わえない
「モロッコ」らしく、「旅」らしい、ツアー内容となりますので

予定日程と行程が同じでない場合もご了承の上
どうぞ、モロッコらしさを感じながら
みなさま自信でツアー作りをお楽しみ下さい!





料 金 

●3,400DH/お一人
 [house13 宿泊者価格: 3,200DH/お一人]
  house13 へご宿泊の方にはツアー代金を200DHディスカウントいたします!

●料金に含まれるもの
 ・食事  1日目 朝食、昼食、夕食
      2日目 朝食、昼食、夕食
      3日目 朝食、昼食、夕食
      4日目 朝食、昼食、夕食
 ・宿泊費 1日目 トドラ渓谷ホテル
      2日目 砂丘のテント
      3日目 ノマドの家
 ・ラクダ使用料お一人一頭
 ・ラクダ遣い代
 ・ミネラルウォーター代(2日目、3日目のラクダツアー中のみ)
 ・3泊4日ご案内代
 ・車、ドライバー、ガソリン代

 ※1日目の朝食は、車内にて軽食をお渡しいたします。


●料金に含まれないもの(実費となるもの)
・飲み物代  1日目 昼食時、夕食時
        4日目 昼食時、夕食時
他、カフェなどでの途中休憩の飲み物代

・ミネラルウォーター代
2日目、3日目のラクダツアー中以外
1日目から2日目の午後ラクダツアー開始までと
4日目の午前ラクダツアー終了後からマラケシュまで(または他への移動先まで)
ミネラルウォーターは、ご自身でご購入下さい。
ミネラルウォーターの購入先は常に立ち寄りご案内いたします。

・アルコール類(各自でご購入頂けるお店へ途中ご案内いたします。)




●2泊3日をご希望の場合
 

 ツアー催行は上記「3泊4日プラン」となります。
 日程の都合上、2泊3日のみ参加可能な場合はご連絡ください。

 マラケシュ発着の2泊3日希望者が6名いらっしゃった場合は
 マラケシュ発着2泊3日ツアーを3泊4日ツアーと平行催行いたします。
 そうでない場合は、3泊4日ツアー3日目に
 ツアー脱退をしていただくことが可能です。
 
2泊3日プラン
1月1日、砂丘のテントでの朝食後
ラクダに乗ってメルズーガ村のベルベル人宅へ 休憩
・マラケシュ発着2泊3日ツアー催行の場合はミニバスにてマラケシュへ
22:00頃 マラケシュ着
・マラケシュ発着2泊3日ツアー催行不可の場合
夜行バスにてマラケシュまたはフェズへ
タクシーチャーターにてマラケシュまたはフェズへ


 ノマド的、house13的、一番のお勧めはブラックデザートのノマドの家!
 貴重な経験と 地平線から地平線へのすばらしい星空などを眺めることが出来ます。
 またとないモロッコの砂漠滞在の機会。
 心行くまで砂漠を堪能できる3泊4日プランでゆったりと日程を組まれてください。




ツアー詳細

●マラケシュ発着

●ツアー終了後フェズ行きをご希望の方

・19:00 メルズーガ発 翌朝05:30 フェズ着 
夜行スープラトゥールバス 直行 170DH程度


  夜行バス出発時間まで、ラクダツアー終了場所である
メルズーガ村のベルベル人宅で休憩ください。
村散策も無料にてご案内いたします。
また、オプションツアーもご用意しております。

チケットは、全て砂漠にて手配しております。
(チケット代は、ツアー代金に含まれませんのでご自身でお支払い下さい。)

夜行バス出発時間となりましたら
タクシーを無料にてご用意いたしますので
砂漠のベルベル人スタッフの指示に従いバスターミナルまで移動ください。


・メルズーガ村からフェズへタクシーチャーター 1,200DH/1台(エアコンなし)

移動時間: 約8時間
到着予想時間: 20:00から22:00頃

ラクダツアー終了場所、メルズーガのベルベル人宅に
タクシーをお呼びします。

上記いづれかにてフェズへ移動が可能です。




●マラケシュから、ノマドの民と、house13日本人スタッフが、全行程同行いたします

●使用車: ミニバス(大型バン)

●車にて移動中、絶景写真ポイントなどに停車いたします。





ツアー留意点

●アルコール類について

ツアー中のアルコール類は、ご用意しておりません。
12月30日、途中の街にてアルコール販売店に立ち寄りますので
ご自身でご購入下さい。
もちろん、マラケシュで事前にご購入されお持ち込みいただく事も可能です。


●ツアー前後の宿泊先について

ツアー終了後フェズに向かわれる方以外マラケシュへ戻られる方へ
ツアー前後の宿泊先は、同じ滞在先をご予約下さい。
同じ滞在先ですとツアーに不要な荷物をお預けすることが可能となります。

house13に宿泊の方も同じく、ツアー前後はどちらもhouse13にご宿泊下さい。


●マラケシュ到着時間について

1月2日午後10時を到着時間目安としておりますが
毎年到着時間が遅れており、最大で午前0時をまわる場合がございます。

house13以外にご宿泊の方は、その旨をご宿泊先にお伝えいただき
解散場所のジャマエルフナ広場より
出来る限り深夜の移動が難しくないご宿泊先をお選び下さい。



●シャワーについて

12月31日、1月1日の砂漠中はシャワーはございません。
乾燥の激しいモロッコですので、不快感は低いかと思われます。



●ラクダツアー中(砂漠での)トイレについて

砂丘のテント、遊牧民宅には、トイレのご用意はありません。

砂漠のどこにでもご自由に場所を選んでの屋外となります。

※砂漠でのトイレットペーパーはこちらでご用意しております。
 

●ツアーご説明について

ツアー詳細は、全てこのブログ内にてご呈示させておりますが
house13にて、事前に再度ご説明させていただきます。
砂漠にご持参いただくと良いターバンをhouse13では販売しておりますので
house13ご宿泊以外の方は
ツアー同行スタッフや、参加者の方と顔合わせに、是非お立ち寄り下さい。
尚、お立ち寄りの場合は、必ずお立ち寄り時間をメールにてお知らせ下さい。
こちらまでのアクセス方法も合わせてご返信いたします。

また、お申し込みのメール内でも詳細についてご相談ください。



●ツアー全体について

みなさまに、安心して快適に楽しんでいただける様企画しております。
過酷なキャンプを強いるハードなツアーではありませんが
・マラケシュから砂漠までは移動距離が長いこと
・冬場の大変冷え込む時期であること
・モロッコらしさを感じていただくフレキシブルなツアーであること

例年、たくさんの方々に利用いただき
ツアー参加者の方は、大変仲が良くなり深い想い出を共有していただいています。


 どうぞご理解いただき
みなさんご自身でも楽しんでツアー作りをご協力お願いいたします。







ツアー中のお荷物について

●ツアー中ご持参必須なもの

・寝 袋

冬用の重装備なものでなく、夏用な簡易なものでもお持ち下さい。

1日目の宿泊先トドラ渓谷は標高も高く
渓谷内の宿泊施設ため午後11時以降は、自家発電が止まる関係もあり
就寝時は大変冷え込みます。

また、2日目、3日目、砂漠滞在でも
気温は氷点下になることはありませんが
宿泊していただくテントの中でも自然の中となりますので
大変冷えて感じます。

1日目のトドラ渓谷ホテル、2日目以降の砂漠滞在中でも
毛布のご用意はございますが、毛布のみでは寒さにて就寝が困難となります。
薄手の寝袋と毛布の両方をご利用ください。


・手 袋

ラクダでの移動中、時間帯によって手が冷えることがあります。


・酔い止め

1日目、4日目に通過いたしますアトラス山脈は
長い峠を越えますので
酔いやすい方は酔い止め、エチケット袋をご用意下さい。


・トイレットペーパーまたはティッシュペーパー

1日目、2日目、4日目、お車での移動中の休憩所では
トイレがアラビック式トイレとなることも多く
その場合、トイレットペーパーのないトイレである場合があります。

※2日目、3日目、4日目のラクダツアー中は
こちらにてトイレットペーパーをご用意しております。


・ビニール袋

砂漠のトイレは、自然の中お好きな場所をご利用いただくことになります。
使用済みトイレットペーパーは、ご持参のビニール袋に入れ
ツアー終了時にラクダ遣いにお渡し下さい。

※2日目午後、3日目、4日目午前、ラクダツアー中のトイレットペーパーは
こちらでご用意しております。



・ツアー中の荷物を入れるデイパック程度のカバン

ツアー中は、デイパック程度のお荷物のみ持参可能となります。
不要な荷物は、砂漠でのラクダツアー出発となります
メルズーガ村のベルベル人宅にてお預かりいたしますので
ツアー中、必要な荷物を入れる別途カバンをお持ち下さい。



・砂よけ(カメラレンズなどに)

 砂丘の砂は非常に細かく電化製品の故障の原因となりやすい場合があります。
 カメラ、携帯電話、iPodなど使用可能ですが
 使用時以外はケースなどにしまわれておくと安心です。
 また一眼レフなどの大きなレンズをお持ちの方は砂よけカバーなどがあると
 レンズへの砂の進入を防ぎやすいです。



●ツアー中お持ち頂くと便利なもの

・懐中電灯

・ターバン

日差しを防ぎ、寒いときは暖を取り、大変役立つターバン。
また、カラフルなターバンを使用することで砂漠気分も盛り上がります。


 モロッコには沢山のストールやターバンが売っておりますが
 マラケシュを含め、砂漠方面以外では
 本来のターバン、長さ5メートルから7メートルの本格的なものは手に入りません。

 house13では通年、なかなか手に入れることのできない
美しいものから、ユニークなものまで
モロッコの南より仕入れた本格ターバンを販売しておりますので
house13ご宿泊でないかたも是非、お立ち寄りいただきご覧下さい。



・サンダル

スニーカーや重装備な靴は、細かい砂が入り込んで重くなり歩行が困難となります。
砂丘では、暖かい時間は素足での滞在が可能ですが
夜は冷え、テント内への出入りなどで靴の脱ぎ履きの機会も増えますので
サンダルをご持参いただくと便利です。

ただし、サンダルのみで過ごせる時間は日中のみですので
サンダルと一緒に利用できる暖かい靴下もお持ち下さい。



・眼 鏡

 コンタクトレンズをご使用の方。
 砂漠の砂は細かく目に入りやすく、コンタクトを洗えるような水道水もありませんので
 眼鏡もご持参下さい。


・サングラス

日差しの強いモロッコ。
目の日焼けなども起こりますのでサングラスをお持ちいただくと便利です。


・ウェットティッシュ

・ホッカイロ

ラクダツアー中は、1日5個程度あると便利です。



●ツアー中の荷物

 砂漠でのラクダツアー中、シャワーを浴びていただく事は出来ません。
また、洗面所などの設備もございませんが
ご用意しておりますポリタンクのお水にて
洗顔、歯磨きをしていただくことが可能ですので

洗面用具、タオル等をご用意下さい。

また、テントにて宿泊となりますので就寝用の着替えよりは
寒い夜に備えて、出来る限りの暖を取れる服をご持参ください。




●その他

・ツアー中に不要の荷物
 メルズーガ村のベルベル宅でお預かりいたします。
 こちらは、ツアー主催ノマドの友人の兄弟宅となり通年ツアー中も
 こちらで荷物をお預かりしておりますのでご安心してお預けください。
 またマラケシュへ戻られる方は、スーツケースなど大型荷物は
 マラケシュの宿泊施設にてお預けください。
 house13 からツアーへ発着される方は、house13 へお預けください




年越し頃の砂漠の気温

日中 20℃ 程度
夜中  9℃ 程度

モロッコの砂漠は、日中が熱射、夜は零下となるような砂漠ではありません。
それでも、放射冷却の為、明け方気温が低くなる時間があります。

また、夜の自然の中にじっとしていることで体感温度が低く感じ
最も寒いこの年越しの時期でなくても、とても寒いと予想されてください。

ダウンジャケットや帽子はもちろん、ヒートテックのスパッツや下着など
保温性の高い重ね着され
最上級の暖かい服装をお持ちください。




申し込み方法

●お申し込み締め切り日: 12月10日
 年末年始はハイシーズンとなります。 お早めにお申し込みください。

●下記「お申し込み情報」をメールにてお送りください。

 mail@house13.net まで

 追って、「お申し込み完了」「支払い方法」のご案内をメールにてお送りいたします。
 
 ※ツアーについてのご質問の方も、必ず「お申し込み情報」を記入の上ご連絡ください。



お申し込み情報
mail@house13.net までお送りください。

01[お名前]
   ※参加希望者全ての方のお名前をお願いいたします。
02[ふりがな]
03[ご住所]
04[携帯電話番号]
05[E-mail]
   ※PCメールアドレスをお願いいたします。
06[参加希望人数]
07[性 別]
08[希望日程]3泊4日 または 2泊3日
09[トドラ渓谷ホテルのお部屋]完全個室希望 または 同姓の場合はシェア可能
10[集合場所]house13 または ジャマエルフナ広場
11[ツアー到着場所] マラケシュ または フェズ

12[メッセージ、ご質問など]





砂漠の民のサハラツアー

モロッコでも残り少ないサハラ(砂漠)の民の生活をしている
家族を持つ house13 の友人が、個人でラクダを所有して砂漠を案内しています。
その砂漠の民の生活に直接ステイできるホームステイ型ラクダツアーや
キャラバンを組んだ砂漠を周遊するプランなど
息をのむような美しいおおいなる自然の砂丘のすがたと共に
その昔遊牧民だった頃の生活を知れる
砂漠の民ならではの奥深い砂漠を堪能できるツアーです。

また、砂漠の魅力は「無」。
植物も生物もほぼ皆無な圧倒的に無駄のない研ぎすまされた
美しい世界が広がる砂漠では自ずと自身と深く向かい合い
シンプルに自身も曽木落とされて行くようです。

このツアーでは、砂丘のテントはツアーの方のみ専用のテントを設営しております。

砂漠を知り尽くした遊牧民が、静かな砂漠らしい砂漠を体験して欲しいという思いから
参加者の方のために専用のテントを作りました。




メルズーガ シェビ砂丘
モロッコ東南のアルジェリア国境付近にある大砂丘です。


モロッコの砂漠はその美しさから「モロッコの奇跡」と言われます。

砂 丘
一番のメインの砂丘。
モロッコの砂丘は、蜂蜜色。
オレンジともピンクとも言えないその美しい色の砂丘は
直径30キロから40キロ、最高350メートルに及びます。
その姿に圧倒されながらも
その砂はあくまでも細かくまるで体の一部のように官能的なまでに滑らか。
風が作る砂丘のシェイプを太陽の光が陰影を生み出し
満月の夜には海のように青くなり
時と共に変わるその陰影や砂の色は見るものを飽きさせません。

静 寂
砂が音を吸収するために「圧倒的な静寂」に包まれます。
モロッコを愛する作家ポール・ボウルズはそれを「孤独の洗礼」と呼んでいます。
時間の流れの感覚が自ずと変わり
音さえも何もないその世界の裏側に全てが存在しているような新しい感覚さえ沸いてきます。
「星の王子さま」や「アルケミスト」の舞台でもあり
キリストが悟りを開いたともいわれるその砂漠を堪能できます。

夜 空
砂漠では流れ星さえ気づかないような満点の星空を見ることができます。
モロッコは乾燥地帯のために光のひとつひとつが美しく、輝くような月を星空を楽しめます。
ブラックデザートのノマドの家は360度パノラマ。
地平線から地平線までお椀を被せたような星空の中は
もう自分が宇宙の一部であることを痛感させられるようです。
静寂と闇夜、星の輝く音が聞こえるような気がする
五感が研ぎ澄まされていくような夜です。

時 間
砂と石だけの大地、まばらに生える植物と風の音。
荘厳な光とともに太陽が昇り、大地にリアリティという光を照らしつける。

激しくもゆったりとした時が流れ、やがて大地が深紅に染まる頃
月と星が輝きはじめます。
灼熱の太陽と満点の星空。
覚醒の夜明けと安らぎの夕刻。
昼と夜に区切りはなく、終わりは始まりであることを教えてくれます。
時間の感覚は自ずと変わり
この悠久のときの流れが生命のリズムであることを感じさせてくれます。

ノマドの民の生活
この友人ツアーと一般ツアーの一番の違いは、ノマドの民の生活に触れられることです。
ブラックデザートの360度パノラマの中にある、手作りの土の家とノマドのテント。
ラクダと、ロバと、ヤギと、羊と、ニワトリと、犬と、猫とともの
電気も水道もない自給自足の生活。
植物も動物もほぼ「無」の世界で、無駄がなくシンプルでいて力強く美しい彼らの生活に
触れる事ができます。
井戸水をくみロバでその水を運び
母と娘がパンを作り窯で焼き
ブランケットをどこにでも広げてする
食事や昼寝やミントティをすする時間は
永久につづくかのようなゆったりとした時間。

ラクダでのキャラバン
ラクダ遣いが砂漠を迷うことなく悠々とした足取りで進む姿をみていると
わたしたちとは違う遊牧民のDNAが
彼らにはしっかり埋め込まれているように感じます。
ゆったり数日かけてラクダにゆられ移動することで
砂丘の変化、砂漠の大地、静寂、夜空
本来の生命の時間、無駄のない美しい遊牧民の生活
に触れる事ができます。
またとない砂漠体験の機会、出来るだけ長いプランでご参加ください。


ノマドとは
モロッコの先住民族は「ベルベル」人です。
現在でもベルベル人とアラブ人とそのミックスがモロッコ人です。
「ノマド」とは英語で「遊牧民」。
砂漠地方ではその「ベルベル」の中でも砂漠に住んでいる民を表します。
友人の両親は未だその砂漠で暮らす残り少ないノマドの民ですので
そちらに宿泊し、貴重な体験をすることができます。

ブラックデザート(黒砂漠)とは
「砂漠(デザート)」とは「砂丘(砂だけが広がる世界)」を含めて
「荒野」を意味する総称となります。
「砂漠」というとイメージする砂だけの世界「砂丘」は、「砂漠」の一部となります。
黒くすこし柔らかい石だらけの荒野を「ブラック・デザート」と呼びます。
アルジェリアの国境まであと10キロの広大な景色の広がるブラックデザート。

・「サハラ」=アラビア語で「砂漠」の意
 アフリカ大陸の北部を占める世界最大の砂漠。
 東はナイル河谷から西は大西洋岸までのび、アフリカ大陸を文化的に南北に分断する。



ノマドの友人プロフィール
名 前: ASSOU(アスー)
年 齢: 35歳
国 籍: モロッコ(ベルベル人)
性 別: 男
言 語: フランス語、英語、スペイン語、 アラビア語、ベルベル語
経 歴: ブラックデザートのノマドの家で18歳まで過ごす
     その後10年間、いくつかのホテルで旅行者向けのラクダツアーの
     ラクダ遣いを経験した後
     個人でラクダを所有しでラクダツアーを行っています

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=236217005 
アスーツアー(1週間のプラン)を体験したフランス人の夫婦が
アスーのツアー紹介応援のため作成したサイト。

http://www.bloguez.com/Assou/
こちらもフランス人夫婦作成の以前のブログ。
こちらの方が、画像が多くて楽しめます。
下までスクロールしながら画像を見ていくと一番下に次ぎページへのボタンがありますので
そのまま砂漠の景色をお楽しみください。




Facebook 写真で見る年越し砂漠の民の砂漠ツアー

[house13年越し砂漠の民の砂漠ツアー]
年越しツアー参加者たちのfacebookグループ。
参加者のみなさんが、それぞれの写真をアップロードしています。


[Facebook house13ページ]
 2011ー2012年の参加者いけだやすおさんにいただいた、とても美しい写真たちです!

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 1日目
 

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 2日目
 

 ・年越し砂漠の民の砂漠ツアー 2011-2012 3日目
 





house13では通年「砂漠の民の砂漠ツアー」のご紹介もしております。
詳細をお送りいたしますのでhouse13までご連絡ください!


「砂漠で年越し!砂漠の民の砂漠ツアー」 ご参加のご連絡お待ちしております!
 


house13
MAIL@HOUSE13.NET
HTTP://HOUSE13.NET
砂漠の民の砂漠ツアー
今年もありがとうございました!

 

今年も残すところあと1日。

本日30日から、毎年恒例の年越し砂漠ツアーがマラケシュを出発しました。

西暦の新年に関してのムードがまずないイスラム圏のモロッコでは
こうして、年越し砂漠ツアーのゲストの方を迎え、見送ることで
毎年、年の瀬を感じています。

そして毎年、house13近くからバスを見送る度に
みんなで出発する砂漠ツアー
しかも、砂漠で年越しをする!という大きな楽しみがあってのツアーで

その高揚感って高いよな〜

バスに手を振りながら
ちょっと淋しい気持ちと
ちょっと羨ましい気持ちと共に
ゲストの方の高揚感が伝わって自分まで鳥肌が立ったりします。


毎年この時期は、とても冷え込むので
トドラ渓谷、メルズーガの砂丘やブラックデザート共に出来るだけ快適にすごされ
みなさんが、たくさんの想い出を作られて
楽しんでこられることを願い
マラケシュへ帰ってこられる方たちからお話し聞けるのを楽しみに

留守番組は、明日31日宿泊のゲストの方と
カウントダウンを楽しむ為に
パーティの準備です!!



今年も1年間、たくさんの方にいらしていただきました。
また今年も、いろんな輪が膨らみました。

どうしてもモロッコに住んでみたいと飛び込み
ひょんなことから始まったゲストハウス
今年の夏で5年となり
今年も変わらずたくさんの方に来ていただけること
何よりも感謝の気持ちでいっぱいです。

来ていただけるだけで嬉しいのに
みなさんとのお話しも楽しい時間をいただき学び
そして出発の時には「ありがとう」と言っていただける。

ゲストの方によっては、日本に帰国され
丁寧にお礼のメールを送ってくれる方もある。

つい先日、ゲストの方がhouse13の様子を見ていて
「ありがとう」って言ってもらえる仕事なんてめったにないよ。と。


自分でも、自分が行ったサービスに対しての代金を
直接ご本人から頂けるという仕事は
すごく充実していて
責任感も大きいけれどやりがいのある嬉しい仕事だと思っていたけれど

恥ずかしながら
「ありがとう」を言ってもらえることが
こんなに希で大切な仕事だということだということ
それまで気付いていませんでした。

これからも、お互いが気持ち良くありがとうと言えるようなゲストハウスづくりと
たくさんのモロッコの魅力を伝えられるよう
またがんばります!


みなさま、今年も大変お世話になりました!
ありがとうございます。

良い年をお迎え下さい。


今年の〆は、冷え込むマラケシュで朝日が昇り
ちょっとでも日に当たって温まろうとする、テラスのhouse13スタッフすび子さん。




oto


 
MOROCCO MARRAKESH DIARY
明日は犠牲祭
モロッコ、砂漠、遊牧民、犠牲祭


明日は、犠牲祭。
1年の中、イスラム教で最も大切な行事。

詳しくは、Wikipediaなどを参照してもらいたいけれど
簡単には、一家族に一頭の羊を絞めて
余すところなくいただくという日。


その為、今日は夜遅くまで
絞める羊を買い付けバイクで羊と2人乗り
またはリヤカーや車で運ぶ人が行き交い
羊の肉を串焼きにする炭を購入するため
炭屋さんの前では人だかりが出来
炭屋さんは、真っ黒になりながら炭を売り続けていた。


とにかく、行き交う人々が
いつも以上に活き活きして幸せそう。

それは、イベントがもたらす高揚感だけでなく
明日から祝日が続くことの開放感もしかり
何より、家族と大事な日をゆっくり一緒に過ごすことの喜び。

この日の為に、皆実家へ帰省する。

そんな人々の様子や空気を感じ
この国本来が持っている大きな母性のような暖かさをまた再認識し
鳥肌が立って、少し涙ぐみそうにもなったりする。


モロッコでも都市部ではかなり生活が欧米寄りになり近代化し
それによる社会問題もある。

きっと、年配のモロッコの人々では
昔は... 今は... と嘆く人もあるかもしれない。

それでも、イスラム教という宗教の大きさはあるにせよ
文化や風習がまだまだここまで根付いている。

日本で言えば、お正月のようなものかと考えているけれど
恐れながらわたし自身
お正月を家族と、親戚との集いで過ごすのが
楽しみだったのは中学生くらいまでだっただろうか。

それ以降は、年末の大掃除、食事の買い出し、お節作り
家族の手伝いはしたけれど
心の中では、友人と31日の夜を一緒に過ごすことばかりが楽しみで
1月1日の朝食は一緒に取るように両親に言われていたので
一旦朝帰り
そして、午後になればまた友人との集いが楽しみで楽しみででかける。
毎年、母親に嘆かれ続けた。

わたしのことなど除外していただいてもちろん良いのだが
それでも、日本のお正月は簡素化してきている。
良いとか悪いとかでない。
でも、海外に住むようになって知ったことの一つに
日本のお正月ほど、すばらしい新年の行事はどこの国にもない
その国に根付いた、文化や風習のなんと大事なことなのかと。


国全体(きっとイスラム教徒の全体が)その日を大切に楽しみに迎えるという
とてつもない一体感
何よりも、それを家族と過ごすことを喜びとできること
他愛もない家族との会話が大切であること

house13の前には、絞める羊のナイフの切れを良くするためのナイフ研ぎ屋さんが出現し
その隣には掘っ立て小屋が出現し爆音で音楽を流す
という意味不明な光景も現れるけれど

house13のお客さまが到着するやいなや
house13から5メートル先から飛びついてきて
案内料を寄こせと言い寄る常習犯の
大嫌いな小デブの若いアイツさえも
ワクワクした面持ちで、その掘っ立て小屋の隣でナイフ研ぎを手伝っている。

老若男女全ての統一した心もち

人が生きる上で、実際は目では見えない大切なこと
たった、メディナのその一部を今日見ただけでも何か知り
心打たれてしまう。


oto

※写真は去年、犠牲祭で訪れさせてもらった
砂漠の民の砂漠ツアーで滞在することの出来る、砂漠の遊牧民宅。
360度の空の下、遊牧民の兄弟が羊と山羊をそれぞれ解体。
MOROCCO MARRAKESH DIARY
ありがとうアリババ





house13でお勧めしてる砂漠の民の砂漠ツアー。
このツアーの一番の違いは、砂漠の遊牧民宅にステイできること。

ツアー主催者が18歳まで遊牧民として暮らしていた
砂漠を知り尽くした砂漠の民が作る砂漠ツアー。

だからこそ、通常のツアーにはない深い体験となるツアー。

その彼の家族が今もブラックデザートと呼ばれる荒野の砂漠で遊牧生活をしている。
そこに訪ねる事ができる。

砂丘の美しさや感動はもちろんなのだけれど
極限の無の地での体験
ブラックデザートの荒野では
生きる事の美しさや意味を知ることができる。



そんな、ツアーでお世話になっていた遊牧民宅のお父さん
「アリババ」(アリは名前、ババはお父さんの意味)が
先日病気にて亡くなられた。

話せる言語は、ベルベル語とアラビア語のみのお父さん。
だからではないが、ツアー参加者のみなさんへも
たまに訪ねるわたしへも
「サヴァ〜?」フランス語で元気?と
大きな声で一言かけるだけ。

それなのに、強烈な印象のあるお父さん。

ツアー参加者の方の中に、お父さんファンは多かった。

一日中、双眼鏡をのぞき込み
放牧している家畜や
アルジェリア方面で
はたまたどこかで何が起こっているのか気候も含めて
観察しているお父さん。

バイクを乗り付けて帰ってくるお父さん。

ただ、そこに居るだけで
その姿が、砂漠というロマンと、男というロマンでふくれあがったように
格好いい人だった。


わたしは、彼を心から尊敬している。

砂漠という無の中、自らの手で作り上げる生活は想像を超えるような手間がかかる。
特に家事をする女性は、相当に大変なこと。

70歳を超えたお母さんは
そろそろ、遊牧生活を辞めて砂漠の村に住みたいのだけれど
お父さんが、うんとクビを縦に振らない。

それだけ、あの無の砂漠を愛していた。

遊牧民だから、何も知らないからではない。
沢山の深い人生
モロッコのことは知り尽くしているし
街にも村にも、いつかのためにと家を持っている人だ。


わたしは、ブラックデザートという彼らの住む荒野の砂漠、その生活を
何も無いのに、全てがあると表現している。

植物はもちろん、生物さえも殆ど存在しない
360度、視界の広がった荒野。

それなのに、そこには充足感が満ちあふれている。

力強い大地、大地から切り離されることなく生命を包み込むように丸く大きく広がる空
満月の時は、太陽が沈むと共に月が昇り
境のない昼と夜
月がない日には、空を星が埋め尽くし天の川が虹の様にかかり
星のまたたく音さえ聞こえてきてもおかしくない。

地球という天体であることや、宇宙なのであることを実感できる。

そして、極限の静寂。
その静寂もまた、無限の広がりを教えてくれる。

何も隔てるもの、遮るものなど、本当はないのだ。
全てはひとつで
だからこころは自由で、満ちる。

すばらしい場所なのである。
けれど、そんな砂漠を本当に愛することの出来る人は
例え、砂漠で育った人であっても少ないのではないかと思う。

だから、お父さんの背中は大きかった。

自分の父にこんなことを言ってはいけないのだけれど(許せ父よ)
正直、父にその背中を感じたことはなく
遊牧民のお父さんが、父の背中の大きさとは何かを
初めて見せてくれたような気がする
そういう魅力のある人だった。

そのお父さんの息子である、砂漠ツアーを主催する彼は
お父さんのことを、強くて、優しくて、まっすぐな人だったと。

そんなお父さんだったからなのかも知れない。
フランスとの戦争、軍隊で働いた経験、騙し騙され相のモロッコで人に騙され
深い経験故に「砂漠」という土地での遊牧の生活を選びそれを愛し
砂漠の生活でははたまた、アルジェリアの軍隊にお父さん所有のラクダを盗まれ
男として戦い続けた深さが
言葉も通じない旅行者の心も惹きつけ
会話ではなく、その存在でブラックデザートと呼ばれる荒野の砂漠
その魅力を魅せてくれたのは。


たくさんのことを教えてくれてありがとうアリババ。
あなたが生きていてくれたことに感謝しています。

アリババ・ファンのツアー参加者の方とともに
安らかな眠りをこころよりお祈りいたします。


oto
砂漠の民の砂漠ツアー
house13の会 vol.3 開催のお知らせ。

shogoiwakiri_livepaint_2012house13party


house13の会、第3回開催が決定いたしました!

house13の会のコンセプトは
house13に宿泊していただいたゲストの方たちとスタッフと
house13に関わるみなさんで楽しむ時間。

今回も、ライブ、パフォーマンス、全て
house13に滞在いただいたみなさんで構成しています!

美味しいモロッコ料理やレザープロダクトのワークショップなど
更に楽しんでいただける会となりました!

今年は、たべて、のんで、ひとが集う音楽のある場所、吉祥寺cafeキチムで開催します!
美味しいモロッコ料理たべて、ベルベル音楽聞いて、
懐かしい旅行話が弾みひとが集って再びのモロッコ&house13を
楽しんで頂ける様な会を準備しております。

house13初期スタッフメンバーから勢揃いで
皆さまに再会できることを楽しみにお待ちしています。
ぜひぜひ遊びに来てください!


・2013 年 9 月 14 日 土曜日
・場 所: 東京・吉祥寺cafeキチム

        http://www.kichimu.la/file/index.htm
・時 間: 18:30 〜 21:30
・料 金: 5,000円  ウェルカムミントティ、モロッコ料理、1ドリンク付



●ライブ

・ベリーダンス Satri & Emica
 ライブ sag chana


 Satori  http://satri.jp/_/Top.html
 Emica  http://majlis.mond.jp/index.html
 sag chana  http://sagchana.koukin.net/

 毎年、house13の会でベリーダンスを披露してくれているSatoriさん。
 ベリーダンスという枠だけに拘らず
 様々な要素もそのダンスに取り入れている魅力ある彼女。
 今年は、ダンスの時間を30分に拡大し
 Satoriさんと共にEmicaさんとのダブルダンス。
 そして、モロッコのカスタネット「カルカベ」も操る民族音楽グループ
 sag chanaのライブ演奏と共にグレードアップします。


・パフォーマンス タンドリンマ
 http://flavors.me/tandorimma
 https://www.facebook.com/pages/タンドリンマ/192418450810379

 森羅万象、陰と陽を根底のテーマとし
 南はアフリカ、北はロシアまで世界各国の民族楽器
 トイ楽器を使い
 型にはまらない独特のシュールでキャッチーなパフォーマンスを繰り広げる楽団。

 祭りや結婚式など、楽しい場所に突如出現し、音楽とダンスで
 その場を一気に盛り上げ魅了する、無国籍楽団。
 ある時は全身花柄
 またある時は色とりどりのアフロヘアーだったりと、
 奇抜なファッションで登場する15人のメンバーから成る非現実的美女集団。

 house13会では、タンドリンマの中でも踊り担当のメンバーがライブを披露。


・モロッコの写真スライドショー 野毛隼人
 http://www.nogehayato.com/

 どこまでも優しく暖かいモロッコの顔を捕らえる野毛さん。
 野毛さんの写真がモロッコの旅の想い出を更に深く魅せてくれます。


・ライブペイント 岩切章悟
 http://www.artslant.com/global/artists/show/78457-shogo-iwakiri

 トップの絵は、去年のhouse13の会で岩切さんがライブで描いてくれた砂漠の民。
 岩切さんのもつ宇宙感で表現されるモロッコ。
 ライブにてお楽しみ下さい。
 完成した絵は、販売しております!


●フード

・ダリア
 http://www.dalia58.com/

 モロッコの家庭で教えてもらった素朴で豪快で温かいお料理たち。
 ダリアさんのお料理ものすごく美味しいです!


●ワークショップ

・ojagadesign キーキャップ
 http://www.ojagadesign.com/workshop/

 大人気レザープロダクトオジャガデザインのワークショップ。



●スーク

・rugtan http://rugtan.com/

 2010から2011年までのhouse13スタッフが立ち上げた絨毯ブランド。
 羊の毛をかり、織機までも手作り
 モロッコの砂漠で遊牧民が織り上げる
 白と黒の素朴でシンプルなシマシマ絨毯たち。

 house13セレクトのカラフル絨毯「ボシャラウィット」も同時販売。


・house13スーク
 バブーシュ、アルガンオイル、サボン・ベルディ、バスケット など多数販売


・house13ゲスト・スーク
 宿泊いただいたお客さまが創作する個性豊かな商品を販売していただきたいと思います。

 販売ご希望の方は制作している商品写真やURLのリンクと共にご連絡ください。





宿泊者の方はもちろんお友だちもお誘いの上、どしどしご参加下さい!!


【 参加希望受付 】

・お名前
・house13ご宿泊日(ご宿泊いただいた方のみ分かる範囲でご記入ください。)
・参加人数
・メッセージ

上記内容を
house13_party@house13.net
までお送り下さい。

締め切り日: 2013年9月9日



皆さまとの再会を楽しみに、ご連絡お待ちしております。

尚、後日ご宿泊の際にいただきましたメールアドレスへ
会へ参加のお誘いとして
同じ内容を送信させていただきます。

ご連絡の入れ違いがありました場合は、ご了承ください。


INFORMATION/お知らせ
ラマダン終了間近

モロッコ エッサウィラ、ラマダンの夜



ラマダンも、明日か明後日には終わる予定。

ラマダン開始日から26日目は
アイシャ(夜の最後のお祈り、現在だと午後8時半頃)から
ファジル(朝日の昇るそのひ最初のお祈り、現在だと午前4時頃)まで
真夜中じゅう、お祈りを続ける日があり

実際は26日目だけでなく、それより前数日間は
真夜中じゅうお祈りをする声が
house13前のモスクから流れ続け
その声と夜の闇が、心地よくあった。

そんな夜中のお祈りの声も消えたラマダン終了直前。

今は皆、ラマダン終了日の翌日のライード(お祝いの日)へ
こころが向いている。



海外のスーパーでは、このブドウ美味しいかしら?
このオリーブは?

量り売りで並ぶ商品をちょっとつまみ食いしてみるのも珍しくないのだが
例え、ラマダンをしていないわたしでも
日中出掛ける際は、人前で飲んだり食べたりはしないようにしているのに
ふっと、スーパーで味見してしまった自分。

それさえしないモロッコの人たちの厳格な宗教への思いなども
スーパーでごめんなさい...と思いながら感じたり。

ラマダン中は、外国人であるパスポート類の証明がなければ買えないお酒。
スーパーでお酒をレジで通す際も
レジ係の女性が、わたしはお酒を触れないので
あなたがバーコードを読ませて。
ということがあったり。

モロッコへ海外青年隊として在住している日本人の方に
ラマダン中、house13へ宿泊いただき

やはり、イスラム教徒でない日本人わたしたちは
基本、ラマダンはしないけれど
例えば、ラマダン中、日が沈むとともに最初に食べる食事を
フトール(朝食)と呼ぶのですが
近所のモロッコ人宅に、フトールのお呼ばれをしたなら
その日は、お水は飲んだとしても食事はしないで伺おうと
気遣う海外青年隊の彼女の気持ちとか

終わるとなると、いろんなラマダンの思い出が
わたしにすら巡って来る。


先日、ゲストの方とスタッフとお祭りについて話した。

ヨーロッパにある
スペインのトマト祭りとか、ギリシャのロケット花火祭りとかからである。

「モロッコにもそういうお祭りはあるんですか?」
とゲストの方からの質問。

実際に、そういうお祭りはなく
ラマダンや、犠牲祭という、宗教的儀式が
ある意味お祭りとなっている。

いい意味で地味なお祭り。

そんなお祭りが終わってしまうような心持ちで
もうすぐ終わりのラマダンについて
夜中のお祈りもない今日
しっとり思いをはせてしまった。


40度を超える中、お水すら飲まずに仕事をするイスラム教徒の人たちに対して
ラマダン中でも、食べるし、お酒は飲むし
そんなわたしが、何を感傷的に...という話であるが

端からであっても、やはり物事の始まりと終わりには
いろいろな気持ちが生まれる物である。

そして、それが1年にメリハリを付けるという
お祭りの元ではないかと、改めて今年も思う。

厳格な、信じるという宗教の思いも重なるから尚更何かを重く感じるのかもしれない。




※写真は、ラマダン中のエッサウィラという海辺の街で。
 日中閉まってしまう食堂は、夜中に回転していた。
 ホテルの窓辺から、午前1時やそれ以降、真夜中に食事を求めに
 ちらほらと来るお客さんと、食堂の明かり。
 いろんな気持ちと共に、飽きずにぼんやりと見ていた。




oto
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